赤ちゃんの手形をどう残す?とり方や人気のおすすめ商品10選

コラム
公開日:2019/02/18
更新日:2019/04/03
赤ちゃんの手形をどう残す?とり方や人気のおすすめ商品10選

手形アートがブームになったこともあり、赤ちゃんの手形を残したいと思うママやプレママも多いのではないでしょうか。もちろん、自宅で気軽に画用紙などにとってみるのもおすすめです。さらに手形をとれる市販の商品を利用すれば、部屋に飾ってもとてもおしゃれ。ここでは「赤ちゃんの手形っていつとればいいの?」「手形をとるコツって?」などの疑問にお答えしていきましょう。今この瞬間の小さな手足を、記念に残してみてくださいね。

赤ちゃんの手形を残している先輩ママの体験談

せっかくなので市販のフォトフレームセットで作りました

「お宮参りのときに写真スタジオで手形をとってもらい、フォトアルバムに入れてもらいました。そのときに『この小さな手もすぐ大きくなるんだろうな~』と感じ、自宅でも手形をとることに。せっかくなのでフォトフレーム付きの手形セットを購入。やり直しができるタイプだったので、安心して手形をとれましたよ。リビングに飾って、成長を実感しています」(2歳男の子のママ)

自宅で手形アートを楽しんでいます

「100日祝いのときに自宅で絵の具を使って手形をとりました。それ以降、誕生日には手形アートを楽しむように。5歳になったいまでは、子どもが飾り付けも楽しんでいます。毎年身長や体重も記載しておけば、1年間の成長もわかるのでおすすめ」(5歳女の子のママ)

赤ちゃんが大泣きで大失敗

「ハーフバースデーに手形をとるためインクを赤ちゃんの手に付けたところ、すごく嫌がりました。かたくなにグーにした手を開かずに苦戦。無理やりパーにしてなんとか手形がとれました。でもかなりぶれた手形です。その手形を見ると当時を思い出すので、ある意味いい思い出になったのかも」(3歳男の子のママ)

赤ちゃんの手形はいつとればいい?

赤ちゃんの手形足形を残したいけれど、いつとればいいんだろう?と悩んでいませんか。赤ちゃんの手形をとる時期はいつでもOK!ただ、さかのぼってとることはできないので、新生児のうちから節目ごとにとっておくのがおすすめです。

こまめに手形を残したいというママなら毎月でもいいですし、たまにでいいというママなら半年ごとや1年ごとに手形を残してみてはいかがでしょうか。

1歳の誕生日までには、お宮参りや100日祝い、初節句などイベントが盛りだくさんなので、はじめの1年間はたくさん残してみてもいいかもしれませんね。

赤ちゃんの手形のとり方ってどうするの?

赤ちゃんの手形のとり方は、商品によっていくつか種類があります。またわざわざ商品を購入しなくても、自宅で手軽に楽しむことも可能です。たとえば次のようなアイテムを購入して、好きにデコレーションしてみてるのもおすすめ。

インクを使う

スタンプ台などのインクを赤ちゃんの手のひらに付けて、手形をとる方法です。カラーインクだけでなく、透明の発色液を付けて発色紙にうつすアイテムもあります。手に付いた塗料はすぐに洗い流しましょうね。

絵の具

インクと同様、赤ちゃんの手や足に塗って紙に押し付けて、手形足形をとる方法です。赤ちゃんが小さいうちは、冷たい絵の具が付くのを嫌がったりすることもあります。でも2~3歳頃には絵の具遊びを楽しめるようになり、手形をとるのも簡単に。洗い落としやすいのも使いやすいポイントです。

粘土を使う

やわらかくこねた粘土に赤ちゃんの手を押し付けて手形をとる方法です。自然乾燥させて粘土を固めるのが一般的。失敗しても、粘土を再度こねればやり直すことができますよ。赤ちゃんの手が汚れることが少なくてすむようです。

どの方法で手形をとるときも、汚れてもいい服装で行うようにしましょう。記念だからとおしゃれな服装でしていると、塗料などが付いて汚れが落ちなくなってしまうかもしれません。

赤ちゃんの手形をとるコツは?

赤ちゃんの手形をとるのにおさえておきたいコツは3つ。

タイミング

赤ちゃんが起きているときにするのか、寝ているときにするのか、とタイミングを選ぶことが大切です。手形をとっている瞬間も写真やビデオに残したいと考えるなら、起きているときにするのがいいでしょう。でもきれいに手形をとりたいと考えるなら寝ているときがおすすめです。抱っこして寝かしつけた状態は、そのまま手形をとりやすくておすすめ。ぜひ試してみてくださいね。

大人2人で

ママだけで赤ちゃんの手形をとるのは大変です。パパやおばあちゃんなどに手伝ってもらいましょう。1人が抱っこして、もう1人が赤ちゃんの手を持って手形をとれば、ずれることも少なくてすみますよ。大人が2人いれば、1人が赤ちゃんの手をすぐに洗いに行けるので安心ですね。赤ちゃんのお世話担当と手形をとる担当に分かれて、きれいな手形とりにチャレンジしてみて。

失敗も思い出

きれいな手形を残したい!それも大切ですが、どうしても赤ちゃんが嫌がることもあります。少しずれてしまった、他の箇所にもインクが付いてしまった、そんなことも後で振り返ればいい思い出です。さすがに赤ちゃんを責めることはないと思いますが、パパや周りの人を責めずに、楽しみながら手形をとりましょう。

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