アドベントカレンダーはクリスマスまでのカウントダウンに人気!おすすめ商品12選

コラム
公開日:2019/05/01
アドベントカレンダーはクリスマスまでのカウントダウンに人気!おすすめ商品12選

本記事ではアドベントカレンダーの種類やおすすめ商品を12個ご紹介します。アドベントカレンダーとは、12月に入ってからクリスマスまでの特別なカレンダー。1日ごとに仕掛けがあって、クリスマスを指折り数えて待っている子どもたちの気持ちをさらに盛り上げてくれます。街がイルミメーションできらめいて、日に日にワクワク感が募るクリスマスシーズンに向けて、子どもが好きそうなものを選んであげてくださいね!

アドベントカレンダーって一体どんなものか知りたい!

「アドベントカレンダーって耳にしたことはあるけど、一体どういうもの?」と思っているママもいるでしょう。アドベントとは、キリストの降誕を待ち望む準備期間のこと。アドベントカレンダーは、主に12月に入ってからクリスマスまでの期間、毎日ひとつずつなにか仕掛けが加えてあるカレンダーのことです。日付けが書かれたボックスの中にチョコレートやキャンディなどのお菓子が入っていたり、日付けの場所にフェルトの人形を飾っっていったりするものなど、さまざまな種類があります。

アドベントカレンダーは、子どもたちにとって「今日は○日、クリスマスまではあと○日だね!」とクリスマスが近づくことを日ごと心待ちにできるアイテムのひとつ。12月に入ったらアドベントカレンダーを飾って、毎日楽しんでいるという子育て中の家庭は少なくないようです。

アドベントカレンダーにはどんな種類があるのか知りたい!

アドベントカレンダーには、木製や紙製、布製などさまざまな種類があります。ここでは、それぞれの種類の特徴を見てみましょう。

Amazonで詳しく見る

木製のアドベントカレンダー 

木製のアドベントカレンダーは、ツリーや家、列車などをモチーフにした立体的なデザインのものが多く見られます。日付けごとに小さな引き出しがつけられていて、中にチョコレートなどのお菓子が入っているタイプも。木製ならではの温かみが素敵ですよね。リビングやダイニングの飾り棚に置いておくとインテリアとしてもおしゃれ。木で作られたものなので、上手に保管しておけば毎年使うことができて便利です。紙製のものに比べると値段は高めの設定になってはいますが、ひとつのアドベントカレンダーを長く愛用していきたいという人にはおすすめです。

紙製のアドベントカレンダー

紙製のアドベントカレンダーも、紙でできたものですが立体になっていて日付けをめくると中にお菓子が隠れているタイプのものや、ガーランドのように吊り下げるタイプのものなどがあります。また、紙製ではないですが壁に貼り付けてつかうステッカータイプのものもあるようです。比較的購入しやすい価格帯のものが多く、年毎にデザインが異なっているものもあるので、毎年新しいアドベントカレンダーを楽しみたいという人向けと言えるでしょう。

布性のアドベントカレンダー

フェルトなどの布で作られたアドベントカレンダーは、カレンダーだけでなくツリーや雪だるまなどをモチーフにしたものに、フェルトでできた小さなマスコットを日付けごとにくっつけていくタイプが多いようです。小さなマスコットは、ツリーやベル、星や天使、ろうそくなど、クリスマスに関連するアイテムである場合が多く、クリスマスムードを盛り上げるにもぴったりですよ。また、プラスチックでできたミニフィギアが日付けごとに入っていて、キリスト生誕などの場面をクリスマスまでに少しずつ完成させていくものもあるようです。マスコットやフィギュアは、クリスマスでない時期でも遊ぶことができるので、お人形遊びが好きな子どもには特に喜ばれるかもしれませんね。

あなたにおすすめ

お子さんを持つママの実績に!詳しくはこちら
注目コラム