生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめの人気おもちゃ12選!選び方は?

コラム
公開日:2019/02/14
更新日:2019/10/10
生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめの人気おもちゃ12選!選び方は?

生後3ヶ月の赤ちゃんには、成長発育に合わせたおもちゃを選んであげましょう。いろいろなものに興味がわいてくる時期でもあるので、おもちゃがあると赤ちゃんもきっと楽しめます。今回は、生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃを知りたいママに向けた情報をピックアップしました!

【生後3ヶ月の赤ちゃん】成長発育の特徴は?

生後3ヶ月の赤ちゃんには、首がすわる、ものを目で追う、音に興味を示すといった成長発育の特徴があります。「さわりたい」という意欲が育ってくるのと同時に、表情も豊かになってくるため、親子で一緒に遊ぶのが楽しくなってくる時期です。

首がすわる

生後3ヶ月になると体重は出生時の約2倍まで成長。また、首がすわる赤ちゃんも増えてきます。うつ伏せに寝かせると、肘で上半身を支えてグッと首を持ち上げるように。この状態をキープして首を自在に動かせるようになれば、首すわりが完成です。
赤ちゃんの首がすわると抱っこが楽になると感じるママもいるでしょう。起きている時間が長くなり、昼夜の区別もついてくるので、赤ちゃんとのおでかけがますます楽しくなりますよ。遊びの世界も広がりますね。

ものを目で追う

生後3ヶ月頃になると、視力が発達して30cmくらい離れたものも見えるようになってきます。首も自由に動くようになり、赤ちゃんはものを目で追うように!たとえば目の前を動く自分の手足だったり、ママやパパが動いている様子だったり……。おもちゃを赤ちゃんに近づければ、動きや色に反応して目で追うようになりますよ。

手の動きが器用になる

軽くて持ちやすいラトルなどを持たせると、ギュッと握って、口に運んで、ペロペロと舐めて遊ぶようになります。てのひらの感覚も発達し、ふわふわ、つるつるなど、ものの感触を感じられるように。

音に興味を示す

音に興味を示すのも、生後2~3ヶ月頃からだと言われています。そのため、音が出るタイプのおもちゃは赤ちゃんの好奇心をくすぐるのにぴったり。振ると音が鳴るガラガラや、効果音や音が流れるおもちゃなどがいいでしょう。

生後3ヶ月の赤ちゃんとの遊び方について

生後3ヶ月の赤ちゃんを喜ばせるには、どんな遊び方がいいのでしょうか?この時期の成長発育の特徴をふまえたうえで、おすすめの遊び方をご紹介します。

ガラガラ遊び

音と動きで赤ちゃんを喜ばせる遊び方。ママが赤ちゃんの近くでラトルなどのおもちゃをガラガラと鳴らすのもOKですが、赤ちゃんにものを持つ力がついてきたら、自分で音が鳴らせるように持たせてあげてもいいですね。

歌・手遊び

こちらも音と動きがポイントとなる遊び方です。ガラガラ遊びと違っておもちゃを使わなくてもできる遊び方なので、より手軽に試せるでしょう。おでかけ先やドライブ中など、おもちゃが手元にないときでも赤ちゃんを喜ばせてあげられますよ。

いないいないばあ

こちらもおもちゃなしでできる遊び方。てのひらで隠された顔が見え隠れする様子は、赤ちゃんにとって不思議に思えるようです。手の動きと同時に表情を変えたり、赤ちゃんに顔を近づけるようにしたりして、アレンジしても楽しめますよ。

お風呂遊び

お風呂の中でも赤ちゃんと遊んでみましょう。水に浮かぶボールや水の上を走る船、シャワーのおもちゃなど、お風呂ならではの遊び方ができるおもちゃがあると、お風呂タイムがより楽しくなりますよ。

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生後3ヶ月の赤ちゃんにおもちゃを選ぶときの注意点は?

生後3ヶ月頃になると、生まれて間もない時期とくらべて体がしっかりしてきたようにも思えますが、まだまだ油断は禁物。赤ちゃんがおもちゃを使っているときにママが目を離さないことはもちろんですが、おもちゃ自体が赤ちゃんにとって危険でないか、しっかり確認する必要があります。
最初の注意点は、おもちゃの対象年齢が赤ちゃんに合っているかどうか。対象年齢は“安全に使える時期”を想定して定められたものなので、対象年齢に達していないおもちゃを使うのはなるべく避けたほうがいいでしょう。
また、おもちゃに使われている素材や塗料の安全性にも注目が必要です。特に生後3ヶ月頃はいろいろなものを口に入れる時期なので、口に入れても大丈夫なおもちゃか、確認が必要となります。“安全面について注意深く作られたおもちゃ”の基準を満たすSTマーク付きのおもちゃを選ぶことも大切ですよ。

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