離乳食作りに便利!すり鉢の代用品&おすすめ人気商品6選!

コラム
公開日:2019/03/04
更新日:2019/03/18
離乳食作りに便利!すり鉢の代用品&おすすめ人気商品6選!

そろそろ離乳食を始めようとレシピや食材をリサーチしていて、忘れてはいけないのが調理器具。離乳食のためだけに購入することに躊躇しているママもいるかもしれませんね。特に「すり鉢」は、大きくて収納場所をとる上に、重く扱いづらいイメージがあり、使う機会も少ないと後回しにしてしまいがちです。しかし、1つあれば意外と便利なのを知っていましたか? 今回は、離乳食作りに便利なすり鉢や、すり鉢を含む調理セットの人気おすすめ商品やすり鉢の代わりになるアイテムも合わせてご紹介します。

離乳食用すり鉢の使い方

すり鉢と言えば、一般的にはすりごまやとろろを作るときに使いますが、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんが食べやすくするためにおかゆやイモ類、魚などの食材をすりつぶしてペースト状にする際にも使います。ボールよりも重みがあり、底にシリコンの滑り止めがついていて滑りにくくなったものもあり安定しているので、ゆでたイモ類などを手早くつぶすことができます。つぶしてすり鉢にそのまま調味料を入れれば、様々な料理にアレンジできるので、ゴックン期だけではなく、モグモグ期やカミカミ期、パックン期、それ以降の幼児食にも活躍しそうですね。

離乳食用すり鉢の選び方

サイズ

離乳食は毎回たくさん必要ではないので、小さいもので構いません。大きいものだと、キッチンの収納スペースを取ってしまい出すのもおっくうになってしまいがち。手軽に使うことができませんよね。そのまま食器としても使いたい場合は、手持ちの食器とサイズを参考にして買うことをおすすめします。
一般的にすり鉢の大きさは「寸」または「号」という単位で表されますが、どちらも同じくらいのサイズを指します。離乳食用であれば4号か5号が選ばれることが多いようです。

素材

陶器製

すり鉢と言えば、陶磁器の重くて厚く大きなものを思い浮かべるママも多いのでは。今は日常的に使いやすいコンパクトなサイズで、しかも食器として食卓に並べてもおしゃれなものもたくさん売られています。釉薬を塗ったものはお手入れもしやすい上に、丈夫なので長く使えます。

樹脂製

ポリプロピレンなどの樹脂製のすり鉢の特長は、なんといっても軽いこと。食器として使えるすり鉢を万が一赤ちゃんが落してしまったとしても、割れる心配がありません。しかも食洗機で洗えるものや、電子レンジで使えるものもありとても便利です。

離乳食用すり鉢の代用品

「わざわざ買いたくない」「できるだけものを増やしたくない」と考えているママもいるかもしれませんね。そこで、身近なアイテムですり鉢に代用できるものをご紹介します。

フードプロセッサー

フードプロセッサーがあれば、食材を短時間で細かく刻むことができます。多めに作っておいて、小分けし冷凍保存させたい時にはとても便利ですね。

みそこし

なめらかなおかゆを作る際にとても便利です。網目がしっかりしているものの方が力を入れてつぶしやすいでしょう。

チャック付き袋とめん棒

食材をチャック付き袋に入れて叩くだけで、簡単につぶすことができます。めん棒がない場合は、ジャムの瓶などの丈夫なもので代用可能です。チャック付き袋であれば簡単に手に入り、洗う手間もはぶけますね。

あなたにおすすめ

注目コラム