12歳男の子へおすすめプレゼントランキング12選♪予算はいくら?

コラム
公開日:2019/02/13
更新日:2019/04/03
12歳男の子へおすすめプレゼントランキング12選♪予算はいくら?

12歳の男の子へのプレゼント。自分の息子や甥っ子、友達の子どもなど、贈る相手との関係性やプレゼントを渡す目的にもよっても変わってきますが、「12歳の男の子は何をあげたら喜んでくれるの?」と悩む人も多いでしょう。12歳と言えば、小学6年生か中学1年生。おもちゃやキャラクターグッズというよりは、実用的で長く使えるようなプレゼントが人気のようです。今回は、12歳の男の子が喜びそうなプレゼントを12個選んでみました。先輩ママの体験談や、選び方のポイントなどもあわせて参考にしてみてくださいね。

12歳の男の子にあげたプレゼントに関する先輩ママの体験談を聞いてみました! 

自分で時間管理できるようになってほしくて

「息子の12歳の誕生日には、腕時計とスケジュール帳をプレゼントしました。来年から中学生にあがると、中間試験や期末試験も始まって小学生とは変わってくるので、自分でスケジュールや時間の管理ができるようになってほしくて。本人は、単純にかっこいい腕時計が嬉しかったみたいですね。防水機能やアラーム、LEDライトなどゴテゴテいろいろついているのがよかったのだと思います」(12歳男の子のママ)

ゲームソフトで失敗

「甥っ子がお正月のお年玉を貯めてゲーム機を購入したと聞いたので、ゲームソフトをサプライズでプレゼント。その後もうすでに持っているゲームだったということが判明して、失敗した!と思いました。事前に確認しておけばよかった!」(8歳女の子のママ)

中学校での勉強にも役立つように

「中学校での勉強にも役立つように、息子に電子辞書をプレゼントしました。辞書で引いて探すことも大切なことだけど、電子辞書で勉強の速度をあげていくことも必要になってくるのかなと思って。自宅では、辞書と電子辞書どちらも使って学んでいます。液晶がカラーだったり、音声が聞けたりと自分が学生の頃とは違う電子辞書に親もびっくり。子どもも喜んで、普段から分からない言葉などを調べているようなので、プレゼントしてよかったです」(12歳男の子のママ)

父子旅をプレゼント

「息子が12歳のとき、ひとりで新幹線にのって単身赴任中のパパのところへ行き、パパと合流して父子旅をする、という体験をプレゼントしました。息子がひとりで新幹線に乗るのは初めて。緊張しながら出かけましたが、帰宅後は少し成長して戻ってきたように思います」(14歳男の子のママ)

趣味の世界を広げてほしくて

「12歳の甥っ子に子ども用カメラをプレゼントしました。7歳になるうちの娘が幼児向けのカメラで遊んでいるのを見て甥っ子が興味をもっていたので、甥っ子の方がうちの子よりだいぶ年上だけど、あげると喜ぶかな?と思って。そんなに高くないですが、写真も動画も撮れてメモリーカードもついているものにしました。趣味の世界を広げてもらえるのではないかと期待しています」(7歳女の子のママ)

12歳の男の子にあげるプレゼントの選び方

12歳の男の子にプレゼントを選ぶときのポイントについてまとめてみました。 

勉強に役立つものを選ぶ

学校での勉強もより深いものとなってくる12歳。学校で習った歴史や科学の知識をもっと深めるために、勉強に役立つようなプレゼントはどうでしょうか。天体望遠鏡や、室内プラネタリウムは理科で習った天体の知識を深めることにも役立ちますよ。また、偉人の伝記や世界の歴史を漫画で読める漫画本もおすすめです。

趣味に合ったものを選ぶ

12歳ともなると、自分の好みがよりはっきりしてくる男の子が多いでしょう。ジオラマや列車が趣味で没頭していたり、ファッションに興味が出てくる子どももいるかもしれません。プレゼント選びで失敗しないためは、事前に本人の趣味に合ったものを確認するといいですよ。欲しいアイテムを聞いておいたり、本人といっしょに選びにいくのもひとつの手です。

実用性で選ぶ

12歳の男の子へのプレゼントは、実用性の高いものが人気のようです。靴やカバン、財布、腕時計など普段から使える自分のものを贈ると喜ばれるでしょう。そのとき、キャラクターものよりは、スポーツブランドやシックな色合い、柄物のほうが無難かもしれません。

体験できることを選ぶ

12歳までの誕生日やクリスマスなどで、本人が欲しいと思っている物が大体揃っている可能性もありますよね。また、モノよりコトを重視する風潮もあります。たとえば乗馬体験や旅行など、体験できることをプレゼントとして選んでも喜ばれるのではないでしょうか。

12歳の男の子にあげるプレゼントの予算は?

12歳の男の子へのプレゼントの平均的な予算は5,000円~10,000円程度となっているようです。予算を決めるときのポイントをまとめてみました。

プレゼントを渡す相手との関係性で決める

12歳の男の子であれば、たとえば服や靴、リュックなど、子供向けとはいえ大人と変わらないくらい大きめのサイズになっている場合があるでしょう。同じアイテムでも子ども向けグッズより高めの設定になっているケースがあるかもしれません。なかには10,000円を超えるものもあるので、プレゼントを渡す相手との関係性にも配慮しながら予算を検討しましょう。あまりに高額なプレゼントを渡すと、お返しなどかえって気を遣わせてしまうかもしれません。

プレゼントを渡す目的で決める

誕生日やクリスマスなど特別な機会にプレゼントを渡すのか、ちょっとしたお土産で渡すのか、進級祝いなどの節目で渡すのかによっても予算が変わってきます。学習漫画や財布など比較的安価なアイテムであれば、1,000円~3,000円程度から選ぶことができますし、ゲーム機本体などは20,000円を超えることもあります。高価なゲームは、兄弟で使うようにと渡したり、親戚でお金を合わせて渡してもよいかもしれませんね。

ご両親の方針に注意する

比較的高価なプレゼントを渡すときには、ご両親の方針を事前に確認しておいた方がよいでしょう。電子辞書や自転車など、進級時に両親で買う予定を組んでいるかもしれませんし、おこづかいを貯めて購入できる範囲のものは自分で買わせたいと考えているご両親もいるかもしれません。

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