抱っこ紐をブランド別にご紹介!簡単装着で人気おすすめ商品12選!

コラム
公開日:2019/02/08
更新日:2019/04/03
抱っこ紐をブランド別にご紹介!簡単装着で人気おすすめ商品12選!

抱っこ紐は、育児のマストアイテムといっても過言ではありません。ほぼ毎日使うものなので抱っこをするママやパパ、抱っこされる赤ちゃんの双方が快適に過ごせる抱っこ紐を選びたいですよね!そのためにはまず、抱っこ紐を手掛けるブランドについて知ることから始めましょう。

抱っこ紐とはどのようなもの?

抱っこ紐は赤ちゃんを抱くときに使用する育児グッズの総称。ベビーキャリーともいいます。またハンモック状になった幅が広い布に赤ちゃんを入れて抱く“スリング”なども抱っこ紐に含まれます。

抱っこ紐は本当に必要なものなの?

生まれたばかりの赤ちゃんは体も小さく、力も弱いため抱っこも難しくありません。しかし赤ちゃんが大きくなって体重が増えてくると長時間の抱っこが辛くなったり、腰痛や肩こりに悩まされたりするママもいます。抱っこ紐はそんなママをサポートしてくれるアイテム。

また赤ちゃんを抱っこするとママの両手がふさがってしまいますが、抱っこ紐を利用することでママの自由度が高くなります。赤ちゃんを抱っこしながら家事をしたいママにとって、抱っこ紐は必需品といえます。

さらに最近の抱っこ紐は人間工学などに基づき、無理のない自然な姿勢で赤ちゃんが快適に過ごせるよう工夫されているため、寝かしつけの時間短縮やグズりの解消にも役立つといわれています。

抱っこ紐はママをサポートする重要な育児グッズといえるでしょう。

抱っこ紐の選び方~注意点とチェックポイント~

抱っこ紐を選ぶ際には、以下のポイントをチェックしてみてください。抱っこ紐選びを失敗しないコツは、メインで使う抱っこ紐なのか、それともセカンド用なのかをまず明確にすることも大切です。

対象年齢

新生児から使用できるもの、または首がすわったころから使うものなどさまざまなタイプがあります。

抱き方のバリエーション

新生児期の横向き抱っこや前向き抱っこなど。おんぶができる抱っこひもは、家事などがしやすく便利です。

本体サイズ

重厚感のある造りで大きめの抱っこ紐やコンパクトに収納できる軽量仕様のものなど、用途に合わせて選びましょう。

機能面の充実度

腰痛や肩こりが気になるママはウエストベルトがあるもの、または赤ちゃんが汗かきなら通気性の高いものなど、悩みを解決できるかどうかを目安にしてみてください。

安全面

抱っこ紐は大変便利な育児グッズです。しかし誤った使い方により、赤ちゃんが落下するなどの事故が起きる可能性があります。実際に消費者庁に報告された、抱っこ紐に関連する事故事例をご紹介しましょう。

・抱っこからおんぶに変えようとした際に、赤ちゃんが背中側から約1m下の畳の床に転落。急性硬膜下血腫・頭蓋骨骨折で入院(0歳)

・父親が泣いている赤ちゃんをあやし、寝かしつけようと部屋を暗くした状態で抱っこ紐を使用。何らかの原因により抱っこ紐が外れ転落。頭蓋骨骨折等で入院(0歳)

このような落下事故を防ぐためにも、抱っこ紐がママやパパの体形に合っているか、また赤ちゃんは対象の月齢になっているかなどを確認して抱っこ紐を選びましょう。

また取り扱い説明書に従い、安全に使用してくださいね!

抱っこ紐のブランドのおすすめが知りたい

たくさんのブランドが抱っこ紐を製造していますが、今回は特におすすめしたいブランドをピックアップしました。ぜひ参考にしてくださいね!

BabyBjorn(ベビービョルン)

ベビービョルンはスウェーデン発のベビー用品ブランドです。小児科医などとタッグを組み開発された安心安全な製品が魅力です。ベビービョルンの抱っこ紐は、赤ちゃんを胸の高い位置でぴったりと抱きしめるスタイルが特長。またママと赤ちゃんが密着するので、赤ちゃんに安心感を与えることができます。

Aprica(アップリカ)

アップリカは、日本生まれの老舗育児・ベビー用品ブランドです。ベビーカーやチャイルドシートなど、身近なアイテムを数々手掛けています。アップリカの抱っこ紐は、産後の退院直後から使え、外出時はもちろん、家事や寝かしつけの際にも活躍します。

boba(ボバ)

ボバは、あるアメリカの夫婦が我が子のために作ったベビーラップからはじまったユニークなブランドです。子どもを愛する夫婦のアイデアがたっぷり詰まったボバの抱っこ紐はデザイン性や機能性が高く、多くのおしゃれママから支持されています。

POGNAE(ポグネー)

2005年に赤ちゃんとのお出かけ専用ブランドとして生まれました。そのため抱っこ紐の開発は得意中の得意!そして、ポグネーの代名詞ともいえるアイテムが、赤ちゃんをシートに座らせるスタイルで抱っこする「ヒップシートキャリア」です。ママの肩や腰への負担が軽減できると人気を博しています。

CUSE BERRY(キューズベリー)

1989年創業のファッションブランドです。ブランドのスローガン、“見たことがない斬新な発想”や“愛されるデザイン”という言葉のとおり、オリジナリティあふれる前開きジッパータイプの抱っこ紐が魅力です。

日本エイテックス

安全・安心の日本製がモットーのブランドです。茨城県に自社工場を持っているため、商品の改良や新商品の企画などがスピーディーに行われていることが魅力です。ママたちの声を反映した新商品が続々と開発されており、今後も楽しみなブランドといえます。

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