ベビーアウターの選び方は? 赤ちゃんにおすすめの12選

コラム
公開日:2019/02/05
ベビーアウターの選び方は? 赤ちゃんにおすすめの12選

赤ちゃんの冬のお出かけに欠かせない「ベビーアウター」。いろいろな形や素材があって、どれが良いのか迷ってしまいますよね。ベビーアウター選びのヒントとおすすめの商品をご紹介します。

ベビーアウターの選び方を知りたい!

ベビーアウターは何を基準に選ぶとよいのでしょうか。季節や時期、そしてどんな場所に着ていくか、というシーンを軸に選びましょう。基本的には大人と同じ選び方ですが、赤ちゃんは温度変化に自分で対応できず、体調に応じてアウターを選んだり脱ぎ着したりできません。場所やシーンに加え、赤ちゃんの体調を見ながら選んであげましょう。

寒い時期のベビーアウターにはどんな種類があるの?

ベビー用のアウターにはたくさんの種類があります。特に寒い時期はしっかりと防寒してくれるアウターをシーンごとに選びたいですよね。
それではベビーアウターの種類と特徴を見ていきましょう。

ジャンプスーツ

スキーウェアのように体をすっぽり包み込む、いわゆるオールインワンで着られるタイプ。手足まで包んでしまうタイプと、手足を出せるタイプがあります。手足まで隠れるタイプは、熱が逃げにくく、特に寒い日におすすめです。また、手袋を用意する必要もないので、ねんねの時期の赤ちゃんに適しています。歩くようになったら、手足が出るタイプのものを選びましょう。

また、ひとことでジャンプスーツといっても様々なタイプがあります。スキーウェアと似ているので、一見雪遊びにも使えそうなのですが、防水のものと非防水のものがあるので、注意が必要です。防水加工がされているものでも、洗濯をすると効果が落ちてしまうことも。防水スプレーをすると汚れ防止にも防止なり一石二鳥です。

ダウンジャケット

軽くて暖かく、寒い日のお出かけにはもってこいです。寒くても元気に動き周りたい子どもたちにとって、軽いことはとっても大事。ただ、ひっかけてしまうと羽毛が飛び出すので注意が必要です。

ダウンの割合によって暖かさが変わってきます。ダウンの割合が高く、羽毛の量が多いものほど暖かいですが、値段も高め。日常的に着る場合は汚れが気になりますが、最近では家庭で洗濯できるダウンジャケットもあるので、品質表示を確認しながら着用シーンに合ったものを探してくださいね。

コート

様々な素材、デザインのものがあります。おしゃれ度が高く、お参りやお出かけなど、きちんと感を出したいときにおすすめです。基本的に、洗濯はクリーニング店にまかせたほうが良いでしょう。

季節の変わり目のベビーアウターにはどんな種類があるの?

ベスト

ベストにも様々な素材があります。フリース、ウール、ナイロンなどシーンによって使い分けましょう。袖がないので動きやすく、手の動きを妨げません。袖があるアウターを嫌がってすぐ脱いでしまうような子でも着てくれるでしょう。また、薄手のベストは季節の変わり目だけでなく、寒い日のアウターの中に着ることもできるので活用度が高いです。

ポンチョ

出産祝いなど、プレゼントにもらうことも多いポンチョ。生まれてすぐから2歳頃まで着られます。腕を通す必要がないので、急いでいるお出かけ前にサッと羽織らせることができて便利ですね。また着た姿もとてもかわいらしく、赤ちゃん時代の思い出としてポンチョ姿はぜひ写真に残したいものです。

パーカー

スウェット素材のものからナイロン素材のものまで様々です。前のジッパーを閉めてトレーナー感覚で着ることも、また少し肌寒い日の羽織ものとして使えうこともできるので便利です。ナイロン素材のものは薄くて軽く風を通しにくいので、お出かけの時にかばんに入れておくと安心です。

カーディガン

肌寒い日や気候が不安定なときだけでなく、きちんと感やおしゃれ感を出したいときはカーディガンの出番です。綿のものが洗いやすくて便利ですが、最近では子供用のカーディガンで、洗えるウールのものも売っています。暖かくて、綿素材のものよりさらに“きちんと感”がでるのでおすすめです。

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