生後8ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ12選!投げてしまうときの対策も

コラム
公開日:2019/02/08
更新日:2019/04/03
生後8ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ12選!投げてしまうときの対策も

生後8ヶ月の赤ちゃんは、ずりばいやハイハイをするようになる子も多く、これまでよりも行動範囲がグンと広がります。好奇心もすごく旺盛!親子の愛着関係が深まり、パパやママと一緒に遊ぶのが楽しい時期でもあります。そんな生後8ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃを12個ピックアップ。8ヶ月の赤ちゃんと楽しく遊びたいママ必見です!

教えて!生後8ヶ月の赤ちゃんのおもちゃ

ママたちに質問。8ヶ月の赤ちゃんはどんな遊びをしていましたか?

口に物を入れたがる時期。布製おもちゃが活躍しました!

「双子の我が子たちが生後8ヶ月だったころは、おもちゃをとにかく舐めたり口に入れたりしていました。そのため、汚れても洗えるおもちゃが役に立っていた記憶があります。2人が特に気に入ったおもちゃが布製の絵本で、ずっとページをめくったり引っ張ったり、くしゃくしゃとつかんだりして遊んでいましたよ。汚れたら洗えるため、入浴時にお風呂に持ち込んで赤ちゃん用洗剤で手洗いしていました」(2歳男女双子のママ)

いたずらがとにかく大好き!いたずらを遊びに変えていました

「生後8ヶ月になってハイハイできるようになると、楽しそうに部屋中を動きまわっていた息子。物をひっくり返したり、ティッシュを取り出したりして、部屋は大変な有様になっていました(笑)。そこでスカーフをティッシュに見立てて引っ張り出すおもちゃを作り、いたずらを遊びに変えました。息子の食いつきがよく、また私自身もいたずらされなくなったことで、育児が少しだけラクになりましたよ」(2歳男の子・0歳女の子ママ)

音が大好きな赤ちゃん。ガラガラや音の鳴る積み木が役立ちました

「テレビや私が家事をする音に反応し、げらげら笑っていた娘。そのため、おもちゃも自然と音が鳴るものを好むようになり、生後8ヶ月の頃はペットボトルにビーズやボタンを詰めた手作りのおもちゃで遊んでいました。また、スイッチを入れると音がなるおもちゃ絵本にも興味を示し、リズムにのったり歌のような喃語を始めたりして、娘にとってもよい効果があったように思います」(3歳女の子ママ)

生後8ヶ月のおもちゃの選び方とは

生後8ヶ月の赤ちゃんはハイハイする子や、物をつかむ子、ママやパパの呼びかけに喃語で答える子もいます。成長は赤ちゃんそれぞれで異なるため、ハイハイよりもつかまり立ちを先にする子もいたり、ハイハイしない子もいます。そんな生後8ヶ月の赤ちゃんにぴったりのおもちゃを選びましょう。選び方を以下にまとめました。

安全性を重視して選ぶ

おもちゃの安全性はもっとも重要。たとえば、おもちゃの角がとがっていると、思いがけずけがをしてしまうかもしれません。生後8ヶ月の赤ちゃんが使うのであれば、角が丸いものややわらかい布製のおもちゃ、小さいパーツを含まない製品を選ぶと安心です。

また、日本で販売されているおもちゃには第三者検査機関によるST基準適合検査が行われ、合格したおもちゃにはSTマークが付けられています。このマークの有無も、おもちゃ選びのチェックポイントといえるでしょう。

赤ちゃんが興味を示すものを選ぶ

赤ちゃんが興味を持つおもちゃを選ぶことは、おもちゃ選びの中でかなり重要なポイントです。いくら知育効果の高いおもちゃを購入しても、赤ちゃんが遊んでくれなくては意味がありませんよね。そのため、普段から「音に興味を示している?」「踊るのが大好き」「おもちゃを振って遊ぶのが好き」のように、赤ちゃんの好みや遊びの傾向を掴んでおきましょう。ママの中には、「カシャカシャという音が好きなので、ペットボトルにビーズを詰めたおもちゃを手作りした」というい人もいます。このように、赤ちゃんが好きなものをおもちゃとして選べるとよいですね。手作りおもちゃは、このあとじっくりご紹介します!ぜひ、参考にしてみてくださいね。

対象年齢で選ぶ

おもちゃには、メーカーが定めた対象年齢が設定されています。生後8ヶ月の赤ちゃんであれば、生後6ヶ月/7ヶ月/8ヶ月~のおもちゃを選びましょう。対象年齢が実年齢よりも少し低いものであれば十分楽しく遊べますが、1歳~など高いものを選ぶと、赤ちゃんにとっては難しすぎて興味が持てないおもちゃになってしまいがち。おもちゃを購入するときは対象年齢をチェックしておきましょう。

みんなの口コミで選ぶ

アマゾンや楽天市場のネットショップには、口コミや商品のレビューが寄せられています。実際に遊んだママからのリアルな声であるため、口コミは選ぶときに役立ちますよ。「うちの子に合ったおもちゃなのかしら?」と疑問に思ったら、ぜひ口コミをチェックして購入するかどうかの判断材料にしてみてくださいね。また、既に8ヶ月の赤ちゃんの子育てを経験したママの声も重要。先輩ママが8ヶ月の赤ちゃんにどんなおもちゃを選んだのか、最初にご紹介した体験談もぜひ参考にしてくださいね。

生後8ヶ月の赤ちゃんにおもちゃを手作りしたい

おもちゃは購入しても用意できますが、赤ちゃんにぴったりのものを手作りしてみてはいかがでしょうか。今回は、暮らしのアイデアがたくさん見つかるサイト「暮らしニスタ」からおすすめの手作りおもちゃをご紹介しましょう。

柔らかいから赤ちゃんにも安心!フェルトおもちゃ

こちらはペットボトルのキャップとフェルトで作ったおもちゃ。パーツはキャップを2個使って作っており、中には小さな鈴が入っているのだそう。振ると鈴の心地よい音が聞こえてくるので、赤ちゃんも楽しく遊べそうですね。積み上げて遊ぶのも楽しいし、お片付けボックスを別途用意すれば、入れて遊ぶのもよさそうです。8ヶ月の赤ちゃんがおもちゃを投げてしまったり、口に入れてしまうといった悩みを持つママも少なくありませんが、そんなときでも柔らかいフェルト製のおもちゃは安心です。汚れたら新しいものを作って、取り替えておくとよいでしょう。

キャップとフェルトで知育おもちゃ

かわいい柄の布を使って!お手玉を手作り

ミシンを持っていないママでもOK!手縫いのお手玉作りに挑戦してみませんか?シンプルなお手玉ですが、コロンとしていて見た目もかわいく、赤ちゃんが手に取りやすい柔らかさと大きさです。投げたり、振ったりすると遊びの幅が広がりますね。ママがお手玉をやって見せるだけでも、赤ちゃんが楽しんでくれそう。ちなみにこちらのお手玉は、ミシンなしで作ったそうです。おしゃれな柄やかわいい柄の布を使って、彩り華やかなお手玉を手作りしてみましょう。

はぎれ de お手玉

ペットボトルと毛糸だけ!ガラガラおもちゃ

こちらは、ペットボトルと毛糸だけで作るガラガラのおもちゃ。入れるものはあずきやお米、ビーズやボタンなど音が鳴るものであればなんでも構いません。入れる物によって音の変化が楽しめるため、さまざまなものを試してみてもおもしろそうです。ペットボトルはおしゃれに見えるように毛糸を巻いていきます。クッション効果も期待できるので、赤ちゃんがもしもガラガラを振ったりしても安心。好きな色でガラガラを作ることができるため、ママも赤ちゃんもお気に入りのおもちゃになることでしょう。

音の鳴るガラガラおもちゃ作り☆

生後8ヶ月の赤ちゃんがおもちゃで遊ばない時はどうしたらいいの?

8ヶ月の赤ちゃんがなかなかおもちゃで遊んでくれない……。こんなときにおすすめの方法をご紹介します。

口に入れて遊んでくれない

赤ちゃんが口の中に物を入れるのは、興味を示しているから。ママの中には「おもちゃが汚れる」とストレスに感じる人もいるかもしれませんが、赤ちゃんは8ヶ月を過ぎてからしばらくは口に入れて物の感触を楽しむことがあります。そのため、おもちゃは口に入れてもよいものを選び、汚れたら洗えるものや取り換え可能なものを選ぶようにしましょう。

おもちゃを投げる!どうしたらいい?

おもちゃを投げてしまい、遊んでくれない……。生後8ヶ月の赤ちゃんと暮らすママからよく聞かれる悩みです。親が言い聞かせることで投げることをやめてくれたらよいのですが、まだ8ヶ月の赤ちゃんにしつけするのは早いかもしれません。そこで、投げても大丈夫な柔らかいおもちゃを選んだり、投げても影響のない環境を整えたりして、赤ちゃんがおもちゃを投げても問題ないよう対策をとりましょう。また、投げるという行為は腕や手指の感覚、筋肉を養うこともできます。「投げないでね」などの声掛けは大事ですが、投げることをやめなくてもよいように、ママが赤ちゃんの遊びをサポートできるとベストですね。

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