生後5ヶ月向けおもちゃのおすすめ12選!遊ばない・怒るを解消!

コラム
公開日:2019/02/14
更新日:2019/04/03
生後5ヶ月向けおもちゃのおすすめ12選!遊ばない・怒るを解消!

寝るかおっぱいを飲むかだけだったねんね期を卒業し、だんだんと自分の世界が広がってくる生後5ヶ月の赤ちゃん。おもちゃに興味を示し始める子も増え、ますますかわいらしい表情を見せてくれる頃です。しかし一方で、なかなかおもちゃに興味を示さない赤ちゃんがいるのも事実。そこで今回は、生後5ヶ月頃の赤ちゃんが大喜びのおすすめおもちゃに注目してみました。なかなかご機嫌で遊ぶ姿を見ることができないと悩んでいるママ。赤ちゃんが笑顔で遊んでくれるおもちゃをチェックして、ぜひ我が子にプレゼントしてあげてください。

生後5ヶ月のおもちゃの選び方はどこがポイント?

赤ちゃん用品を取り扱うお店やおもちゃ屋さんなどにも、生後5ヶ月頃から遊べるおもちゃがたくさん販売されています。しかし、種類が多すぎてどれが我が子に合うかわからないという意見も。そこで、生後5ヶ月の赤ちゃんが喜ぶおもちゃの選び方について、調べてみました。

両手で持てる大きさのおもちゃ

生後5ヶ月頃になると、手先も少しずつ器用になってきます。手で物をつかむことの楽しさを覚える時期なので、両手で持てるくらいの大きさのおもちゃを好むのです。手に持てるだけでなく、自分が持ち上げたことによって見た目が変化したり、音が鳴ったりするようなおもちゃもおすすめ。そのまま口に入れることが多いので、誤って飲み込んでしまうような小さいおもちゃは与えないように注意しましょう。

丸ごと洗えるおもちゃ

生後5ヶ月頃の赤ちゃんは、気になるものの質感などを口に入れて確かめる習性があります。そのため、手にするおもちゃもなめたりカミカミしてみたりと、口に入れることがほとんど。おもちゃが汚れたままだと、ばい菌がダイレクトに口の中へ入ってしまうため、清潔に保てるものを選ぶようにしましょう。じゃぶじゃぶ水洗いできるおもちゃも、たくさん販売されています。赤ちゃんが口に入れても安心して見守ってあげられるようなものを、選んであげるといいでしょう。

大きくなっても使えるおもちゃ

生後5ヶ月の頃は、早い子だと寝返りをしたり、ママやパパが膝の上にのせて支えてあげればおすわりができる子も増え、徐々に見える景色も変わってくる頃です。しかし、まだまだ決まった位置にいることが多く、おもちゃを使っての遊び方もなめたり触ったりという程度です。ただ、そのように遊んでくれる時期はあっという間に過ぎるので、その月齢の頃しか遊べないようなおもちゃを買ってしまうと、すぐに使えなくなる可能性大!せっかくなら、一度買ったおもちゃは大切に長く使ってほしいものです。おもちゃ売り場に行けば、対象年齢が幅広く設定されているものもたくさん販売されています。おもちゃ選びをするときは、長く使えるかどうかを意識しながら選ぶようにしましょう。

児童館で、興味を示すおもちゃをチェック

どんなものに興味を持ってくれるかわからないというママには、赤ちゃん向けおもちゃがたくさんある児童館に行ってみるのがおすすめ!実際に見て触れさせることで、我が子がどのようなおもちゃに興味を示すのかを観察することができます。あらかじめ好きなおもちゃの傾向がわかっていれば、失敗の可能性も減りますよ。近くに児童館があるという人は、一度足を運んで我が子が遊ぶ姿を見てみてください。

生後5ヶ月の赤ちゃんにおもちゃを手作りしたい

最近は、手作りのおもちゃを我が子にプレゼントするママも増えています。ママの愛情がギュッと詰まったおもちゃなら、これまでおもちゃに興味を示さなかった赤ちゃんも大喜び!生後5ヶ月の赤ちゃんに作ってあげられるおもちゃとは、どのようなものなのでしょうか。
※手作りおもちゃをつくるときは、赤ちゃんのけがや誤飲の原因になる要素がないかに配慮してください。また、遊べる目安の月齢を参考に、赤ちゃんが遊んでいるときは保護者がそばで見守り、目を離さないようにしましょう。

ペットボトルを使った「マラカス」

定番の手作りおもちゃ、マラカス。空のペットボトルにビーズや木の実などの硬いものを入れるだけの、簡単手作りおもちゃです。おすすめなのは、ヨーグルト飲料などが入っている小さいペットボトル。生後5ヶ月の赤ちゃんでも持ちやすいサイズなので、じっと遊んでくれる子も多くいます。中に入れるビーズは、カラフルなものを選ぶのがおすすめ。光の加減でキラキラと光るようなビーズを入れると、赤ちゃんの目をひくこともできます。中身が出てきてしまうと誤飲の可能性があるので、しっかり密封しましょう。

ティッシュ遊び

赤ちゃんが大好きな遊びと言えば、ティッシュ遊び。「赤ちゃんが静かにしているなと思ってのぞいてみたら、大量のティッシュが犠牲になっていた」なんて経験のあるママも、多いことでしょう。どの赤ちゃんも必ずと言っていいほどやってしまうイタズラを、遊びにしたのがこのティッシュ遊び。ティッシュケースに布を張り付け、強度をアップしたところに、ティッシュと同じサイズの薄い布をつなぎ合わせたものを入れます。布は2、3枚ではなくできるだけ多いほうがベター。いつまでも引っ張り出すことができるので、赤ちゃんも夢中になって遊んでくれます。指先を使う訓練にもなるので、遊びと学びで一石二鳥のおもちゃです。

生後5ヶ月の赤ちゃんがおもちゃで遊ばない時は……?

「全然おもちゃで遊んでくれない」という悩みを抱えるママも少なくありません。おもちゃを用意したのに、赤ちゃんが遊んでくれないときはどのように対応すればいいのでしょうか。

自分の手や足をよく舐めていませんか?

どんな赤ちゃんも、おもちゃに興味を示すと思っているママがほとんど。でも実は、生後5ヶ月頃の赤ちゃんにとって、おもちゃよりも興味をひかれるものがあるのです。それは、「自分の体」。生後3ヶ月ころから始まる“ハンドリガード”という行動を、ご存知でしょうか?生まれてから寝たり起きたりを繰り返していた赤ちゃんは、月齢が上がるにつれて徐々に起きている時間が長くなっていきます。起きている時間が長くなると、今まで気づかなかったことにも目が行くように。身近にあるのに今まで気づかなかった“手”に興味を持ち始め、じっとながめる時間が増えてきます。この行動こそが、ハンドリガード。ハンドリガードは生後6ヶ月を過ぎても続ける子がいるほど、赤ちゃんにとって重要な行動なのです。おもちゃに興味を示さず、自分の手や足を眺めたり舐めたりしているのであれば、それは自分の体のほうに興味をそそられている証拠。無理やりおもちゃで遊ばせようとせず、思う存分手足で遊ばせてあげましょう。

おもちゃ=遊ぶものと紐づけされていない

大人今まで生きてきた経験から、おもちゃ=遊びに使うものという紐づけがなされています。しかしまだ自分の手足の存在を知ったばかりの赤ちゃんにとっては、おもちゃが遊びに使うものだというリンクづけ自体が行われていないのです。「目の前におもちゃがあったら、遊ぶのが当然!」という先入観が、ママ自身を苦しめているケースも。まだ生まれて5ヶ月しか経っていない赤ちゃんにも、それぞれ個性というものがあります。“他の子のようにおもちゃで遊んでくれない“おもちゃを渡してもすぐ怒る”と悩む前に、我が子が興味を示しているものをよく観察してみましょう。

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