ベビースキー手袋で雪遊びを楽しもう♪人気のおすすめ商品16選

コラム
公開日:2019/02/06
ベビースキー手袋で雪遊びを楽しもう♪人気のおすすめ商品16選

赤ちゃんを雪の積もった場所に連れて行くのは、楽しみな反面「赤ちゃんが寒くないか?」「しもやけができないか?」と心配なパパやママもいるでしょう。ジャンプスーツ・スノーブーツ・ニットキャップなどといっしょにそろえたいのが“ベビースキー手袋”。お肌がデリケートな赤ちゃんの手を雪や風からしっかりと守ってくれます。今回は、ベビースキー手袋について詳しく紹介!おすすめ商品16点もピックアップしています。赤ちゃんと雪遊びに出掛ける予定がある人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

ベビースキー手袋とは?

ベビースキー手袋とは、文字通り赤ちゃんが雪遊びで使う手袋のこと。
同じ赤ちゃん用でも、普通の手袋とは次の3点が違うようです。

サイズ調節機能

普通の手袋と違って、ベビースキー手袋にはいくつかの工夫が見られます。たとえば、赤ちゃんの手から手袋が脱げないように、手首に調節ベルトが付いたものもあります。調節ベルトがあることで、脱着もしやすくなるでしょう。また成長に合わせてサイズ調節を行えるため、長く使うこともできそうですね。

素材

普通の手袋で雪に触ると、びしょびしょに濡れて、手袋に雪がまとわりついてしまいますよね。一方、ベビースキー手袋は、撥水性・耐水性の素材でできているものが多いようです。また、デリケートな赤ちゃんの肌を寒さからしっかり守るために、普通の手袋よりもさらに保温性の高い素材が使われています。

色柄

一般的なスキーウェアや小物と同じように、ベビースキー手袋も普通の手袋と比べて鮮やかな配色や柄もののデザインが主流です。その理由は、雪の白と同化しないようにするため。遊びに夢中になって手袋を雪の中に落としてしまっても、目立つ色柄だと探しやすいですよね。

ベビースキー手袋が活躍する遊び

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ここでは、赤ちゃんがベビースキー手袋を着けたほうが良い遊びを紹介します。

雪遊び

ベビースキー手袋がもっとも活躍するのは、雪遊びではないでしょうか。雪の感触を楽しんだり、2歳近くになればママといっしょに小さな雪だるまをつくって遊んだりと、赤ちゃんでもいろいろと楽しめます。
雪山に穴を通して、あちらとこちらからのぞく「いないいないばぁ」遊びや、両方から手を入れて雪山の中央で手をつなぐ遊びも赤ちゃんは大好きです。スキー場にわざわざ足を運ばなくても、雪が降るエリアに住んでいる人は、日常的に雪遊びができますね。
ただし、大人に比べて肌がデリケートで、体温調節がまだ上手くできない赤ちゃんは、素手で雪に触るのを避けた方がベター。そのため、雪遊びのシーンではベビースキー手袋が必要になるでしょう。

スキー場などでのそり遊び

最近では、赤ちゃん連れでも楽しめるスキー場がたくさんありますよね。2歳近くになるとスキー板を履いてスキーを楽しむ場合もあるようですが、スキー場や雪山で赤ちゃんが楽しむ遊びと言えば、そり遊びが多いのではないでしょうか。
雪山などでのそり遊びのときにも、ベビースキー手袋があると重宝します。たとえば、バランスを崩して雪の中に手を突くときや、遊んでいる最中にちらほらと雪が舞ったときなど、寒さや冷たさから赤ちゃんの手を守ってくれるでしょう。

ベビースキー手袋を着ける遊びの注意点は何?

楽しく雪遊びするためにも、ベビースキー手袋を着けて遊ぶ際の注意点を解説しましょう。

雪遊び時の注意点

雪をつかんだり投げたり、雪玉をつくったりするなど、赤ちゃんでも雪遊び中は手の動きがハード。そのため、手袋が脱げてしまわないように注意しましょう。ジャストサイズを選ぶか、先ほども紹介した調節ベルト付きの手袋をチョイスするのも◎!
雪遊びは足元が滑りやすく、目を離すと大きな事故につながることも。赤ちゃんのそばから大人が離れないようにしましょう。

スキー場などでのそり遊び時の注意点

小さい赤ちゃんとスキー場や雪山などでそり遊びをするときに、スピードが出るような乗り方は危険。大人と子どもが2人乗りできるようなそりもありますが、大人と2人乗りをするのはある程度子どもが大きくなってからにしましょう。背もたれがついているそりを選び、大人が手綱を引っ張ってゆっくり移動する程度でも、赤ちゃんは十分楽しめます。
そり遊びをするときは、そりの側面か手綱をしっかりと握れる手袋がおすすめ。指先にすべり止め加工がされたものや、指先の形状もポイントになります。ベビースキー手袋の種類については、続いてのパートで解説しましょう。

ベビースキー手袋の種類は2タイプ

ベビースキー手袋の種類は、大きく分けて次の2つがあります。

ミトンタイプ

ミトンタイプのベビースキー手袋は、親指以外の4本指を1ヶ所に入れる構造になっています。ベビースキー手袋は、こちらのタイプが多くなっています。コロンとした形がとてもキュート!手首をしっかり覆えるほど袖が長く、雪や風をしっかりガードできるタイプもあります。

5本指タイプ

5本指タイプのベビースキー手袋は、ミトンタイプと違って指先が5つに分かれた構造。ものをしっかりつかめるため、そり遊びにぴったりです。また、歩き始めたばかりの赤ちゃんにもおすすめ。万が一転んでも、指が広がって地面にしっかり手をつけます。

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