ベビーにおすすめのローチェア!口コミで人気の10選をご紹介

コラム
公開日:2019/01/18
ベビーにおすすめのローチェア!口コミで人気の10選をご紹介

離乳食が始まり、少しずつ腰がすわっておすわりが上手になってくると、ベビーチェアを検討するママも多いことでしょう。ベビーチェアにはハイチェアやハイローチェア、ローチェアなどさまざまなタイプがあります。その中でも落下や転倒による怪我の危険性が少ないのがローチェア。そこで今回は、ローチェアについて詳しくご紹介します。おすすめ商品もピックアップしたので参考にしてみてください。

ローチェアとはどのようなもの?

ローチェアとは、赤ちゃんを座らせるベビー家具のひとつ。座面が低いため、落ちたり転倒したりする危険性が低く、比較的安全な椅子です。赤ちゃんを座った状態で遊ばせたり、離乳食をあげたりするシーンで活躍します。

ベビーチェアには、座面が高いハイチェアや高さや背もたれの角度調整もできるハイローチェアもありますが、ローチェアは座面が低く足をつけて座れるため安定します。

また、コンパクトなものや折りたためるものもあり、場所を取らないこともメリット。さまざまなタイプのローチェアがあるので、成長やライフスタイルに合わせて選んでみてください。

ローチェアってそもそも必要なの?

ローチェアはそもそも必要なのか、まだ実際に使ったことがないと気になりますよね。そこで、どんなときに必要になるのかをまとめました。

ママの近くで座らせておきたいときに必要

赤ちゃんは座れるようになると視界が変わり、機嫌よく過ごせるようになることも多いようです。ローチェアは、ママが家事でちょっと忙しいときや、赤ちゃんを近くに座らせて遊ばせておきたい場面で活躍します。座面が高い椅子は、万が一、目を離した隙に落ちてしまうと危険です。その点、ローチェアは高い位置から転落することがなく、比較的安全性が高いと言えるでしょう。

離乳食を食べさせるときに必要

ローチェアは、離乳食が始まると食事チェアとして使えます。特にローテーブルで食事をするライフスタイルには、ローチェアがぴったり。座面が低いので足が床面に着きやすく、噛むことに集中しやすくなります。

また、赤ちゃんがひとりで座ってくれるとママの両手が使えて便利です。離乳食が進むと、つかみ食べや食べちらかしも激しくなってくるので、専用チェアがある方が片づけもしやすいでしょう。

座って遊ぶときに必要

ローチェアは赤ちゃんが成長した後も、座ってお絵かきや塗り絵などをして遊ぶときに役立ちます。幼稚園や保育園でも椅子に座って作業する時間があるので、座る習慣づけにも良いですね。

ローチェアがないと生活できないわけではありませんが、あると便利!というママが多いようです。どのような場面で使いたいのかイメージし、必要性を判断すれば良いでしょう。

ローチェアは、いつからいつまで使えるもの?

ローチェアはいつから使い始め、いつまで使えるのでしょうか?商品によっても対応年齢が異なりますが、首がしっかりすわった後、腰がすわり始める5~6ヶ月頃から使えるものが多いようです。

いつまで使うかは、商品によって対応年齢や耐荷重が異なり、一概には言えません。クッションタイプの包み込むようなローチェアは2歳頃まで、椅子タイプのローチェアは3~5歳前後まで使えるでしょう。子どもが窮屈に感じず、安全に座ってくれるまでが目安です。

ローチェアの選び方をチェック!

ローチェアはどのように選べば良いのでしょうか。選び方のポイントをあげてみます。

素材で選ぶ

ローチェアは、さまざまな素材で作られ種類もいろいろあります。木製、パイプ製、ポリウレタン製など、素材によって特徴があり、選ぶポイントになります。

木製はしっかりして安定性が高く、インテリアとしてもなじみやすいです。ただし、重さがあるので持ち運びや移動にはあまり向いていません。

パイプ製やポリウレタン製の素材でできているものは軽いので、室内での移動や外出時の持ち運びもしやすいでしょう。汚れても拭き取りしやすくお手入れも簡単なので、食事椅子に向いています。

タイプ別に選ぶ

ローチェアにもさまざまなタイプがあります。それぞれの特徴やメリットを考えて選んでみましょう。

折りたためるタイプは、持ち運びに便利です。収納場所も取らないので、使わないときに部屋を広く使えるメリットがあります。

テーブル付きタイプは、離乳食を与えるときに便利。安定感も増しますが、赤ちゃんにとって同じ姿勢を持続するのは難しいもの。赤ちゃんがローチェアから出たがったとき、どうするか考えてみましょう。テーブルの取り外しができるか、落下防止の支えが外れてしまわないか、確認してみてください。

ハイローチェアは高さ調節が可能です。使いたいシーンに合わせて高さを変更できます。ベッドとしても使える機能もありますが、ローチェアとして使う場合は、ベルトやテーブルで安全に座れるかチェックしてみてください。

ローチェアを選ぶときの注意点

赤ちゃんは急に立ち上がったりのけぞったり、行動の予知が難しいもの。比較的安全なローチェアですが、しっかりと安全性を考慮して作られたものを選びましょう。安全ベルトやバー、テーブルがついていれば、転落や抜け出しを予防できるので安心ですね。

また、他に持っている育児用品と用途が重複していないか、どのように使うか、使い方も考えた方がいいかもしれません。ローチェアが、あなたのライフスタイルや目的にマッチしているか、注意してみてください。

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