出産祝いのお菓子の選び方って?人気のおすすめお菓子10選

コラム
公開日:2019/01/21
出産祝いのお菓子の選び方って?人気のおすすめお菓子10選

出産祝いにお菓子を贈ってみませんか?産後しばらくは外出もままならず、自由に動く時間も取りづらいもの。おいしいお菓子の出産祝いは、産後ママへ息抜きができる時間をプレゼントすることにつながることでしょう。本記事では産後ママがもらって嬉しいおすすめのお菓子をご紹介!ぜひ参考にして産後ママを労わってあげてくださいね。

出産祝いのお菓子をもらったママの感想を教えて!

「双子を出産し、24時間体制で寝る間もあまりなく体力的にピークだった時に友人からお値段の張りそうなゼリーをもらいました。夏場の出産だったので、冷たいものを手軽に食べられたことでホッとひと息つくことができ、幸せを感じました。賞味期限も長かったので、双子が静かな合間にゼリーを食べて、贅沢な時間をかみしめることができました」(2歳児双子ママ)

「産後はほとんど外出できないので、デパ地下のスイーツを友人が送ってくれたのがとても嬉しかったです。数も多く、家族で一緒に食べることができたのもよかったです」(1歳児男の子ママ)

「3人目出産後に個包装になっているお菓子の詰め合わせをもらいました。保存もできて上の子どもたちも嬉しそうに食べていたので、当分の間おやつタイムのお菓子に困りませんでした。買い物に行く時間やキッチンに立つ時間があまりとれないので、個包装で数が入っているお菓子はとても助かりました」(3兄弟のママ)

出産祝いのお菓子の平均予算はどのくらい?

出産祝いのお菓子は出産に対しての労いの意味合いが強いので、あまり高価なものを贈ると返って気を使わせてしまいます。一般的に1,000~4,000円程度だと贈る側ももらう側も気を使うことがないでしょう。金額に幅があるのは、家族構成や素材によって変わってくるためです。

出産祝いのお菓子にはどんな種類があるの?

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出産祝いに向いているお菓子は豊富にあります。たとえば洋菓子から和菓子、フルーツ系、ひんやり系など季節やその人の好みによって様々なものから選べます。人気が高いのは、賞味期限が長い焼き菓子や密封されたゼリーなど。決まった定義がある訳では無いので、相手のことを第一に考えたお菓子ならきっと喜んでくれるはずです。最近では美容に効果があるハチミツやビタミン、食物繊維が含まれたおしゃれなお菓子もあるので、産後の体型や肌トラブルに悩んでいるママに贈ってみてはいかがでしょうか。

出産祝いのお菓子を贈る時の注意点

産後のママは心も体もデリケートになっている時期です。贈る相手に負担のかからないものを贈ると嬉しさは倍増するでしょう。

△高カロリー・高脂肪のお菓子

産後は妊娠中に増えた体重を気にしているママが多いはず。そんなときに美味しいからと高カロリーなお菓子を贈ってしまうとダイエットを考えているママにはありがた迷惑かもしれません。気軽に食べられるローカロリーなものだと、産後の体のことを気づかっているのも伝わるのでおすすめです。

△添加物が多いお菓子

母乳育児に励んでいるママは自分が食べるものにも気をつかっていることが多いもの。合成保存料や化学調味料などの添加物が多く含まれているお菓子は避けた方が無難でしょう。母乳に影響のない無添加やオーガニック系のお菓子ならもらった相手も気兼ねなくティータイムを楽しむことができますね。

△アルコールやカフェインを含むお菓子

母乳育児中はアルコールやカフェインなどを避けているママもいます。お菓子に少量含まれている程度であれば、あまり心配する必要はありませんが、本人が気づかっているようであればアルコールやカフェイン入りのお菓子は避けたほうがよいでしょう。その他、産前にむくみがあって塩分を引き続き控えているケースもありますので、摂取を控えているものはないか事前に確認できればベスト。産後のデリケートな時期に贈るものだからこそ、商品の原材料をしっかりとチェックするように心がけてあげましょう。

出産祝いのお菓子の選び方が知りたい

たくさんあるお菓子の中でどんなお菓子を選んだらいいのか分からない!という人のためにお菓子の選び方のポイントをご紹介します。

賞味期限に余裕を持つ

直接手渡して、その日のうちに消費するなら生ものでもいいかもしれませんが、遠方の方や産んで間もない人へ贈る場合は、賞味期限に余裕のある焼き菓子などのお菓子を選びましょう。せっかく贈ったのに食べるときに期限が切れていた!なんてことが無いように注意が必要です。

育児の合間に手軽に食べられる

産後のママは授乳やお世話だけで精一杯になっている人が多いはず。そんなときにカットや調理が必要なお菓子を贈ると食べる前に気持ちが折れてしまうことも。個包装になっているものや片手で食べられる小ぶりなサイズ、食べる手間がかからないお菓子をチョイスしてあげるといいでしょう。

食べても罪悪感がない

産後のダイエットや母乳に影響のない安心・安全なお菓子なら産後ママも安心して息抜きができるでしょう。特に母乳育児中はお腹がすくことが多いので、気軽に小腹が満たせるお菓子があると便利です。

家族全員で食べられる

すでに兄弟がいる家庭や両親と同居している家庭の場合、ママにだけお菓子を贈るのはNG。家族全員で食べられるように数量があるクッキーや子ども受けのいいゼリーなどのお菓子がおすすめです。

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