花図鑑の大人用・子供用おすすめ&人気の20冊を徹底紹介!

コラム
公開日:2019/02/04
花図鑑の大人用・子供用おすすめ&人気の20冊を徹底紹介!

さまざまな花について詳しく取り扱っている花図鑑。みんなに親しまれている花から見たこともないようなマニアックな花まで、さまざまな花を網羅している図鑑です。ただ、ひとくちに「花図鑑」と言っても子供向けの学習用図鑑や大人向けの専門的な図鑑など、その種類や内容はさまざま。そこで今回は、そんな「花図鑑」に注目してみました。花図鑑の内容や選び方、大人用・子供用花図鑑のオススメなど、花図鑑に関するアレコレを詳しくまとめています。お散歩の途中で「あの花なあに?」と子供に聞かれても、花図鑑さえあれば大丈夫。道行く花に興味がわき、子供との外出がもっと楽しくなること間違いなしです。

先輩ママに聞きました「花図鑑、持っていますか?」

子供用に1冊買いました

「最近、子供が道端に咲いている花や、花屋さんに並んでいる花を見て、『この花なんて言うお名前?』と聞いてくるようになったので、せっかく花に興味を持ち始めたのだから……と幼児向けの花図鑑を1冊購入しました。イラストや写真がたくさん載っているので子供も読みやすいらしく、何度も繰り返し読むようになりました。今では散歩の途中に花を見つけるたびに、『このお花の名前は○○』と言うように。中には、私や夫が知らない花の名前もあってびっくり!図鑑のおかげで着実に花好きに成長しているようで私も嬉しいです」(6歳の女の子のママ)

自由研究用に購入

「小学6年生の娘が、自由研究に『切り花を長持ちさせる方法』を調べたい、と言ってきたので、切り花の図鑑を購入してあげました。その結果、花を飾ることにはまったらしく、今では常に娘が選んだお花が家に飾ってある状態です。今まで花なんて飾ったことなかったんですが、花のある生活って、こんなにも心豊かにしてくれるんだ、と勉強になりました。娘は中学に入ったら、華道部に入りたい、と意気込んでいます」(小学6年生の女の子のママ)

ママ友に花を贈るのがきっかけで購入

「親子でずっと仲良くしていたママ友が、転勤で県外に引っ越すことに。お別れのときに花束を贈ることにしたんですが、どうせなら友情系の花言葉があるお花を贈りたいなと思い、花言葉を調べるために本屋さんに行きました。ちょっと立ち読みするつもりが、花言葉図鑑に載っている内容の充実さに引き込まれて思わず購入。それ以来、花束やフラワーアレンジメントを贈る際は、この花言葉図鑑を参考にしています。ちなみに、その友人に贈った花は忘れな草。花言葉は『真実の友情』です」(5歳の男の子のママ)

花図鑑ってどんな図鑑?

花図鑑とは、その名の通り、花に関するアレコレを網羅した図鑑のことです。チューリップやひまわりなど、誰もが知っているポピュラーな花から、道端に咲いている名前も知らないような野の花まで、さまざまな花の種類が掲載されています。主な内容は花の名前、開花時期、花の色など。鑑賞用の花については、お世話の仕方や長持ちさせる方法を詳しく解説している図鑑も多くあります。さらには、名前の由来や原産地、花言葉まで詳しく書かれた図鑑も。ほとんどの図鑑は美しい花の写真付きなので、写真集のようにパラパラと眺めるだけでも楽しいもの。子供用の図鑑には身近な花がたくさんのっているので、お散歩中に「あ、この花、図鑑でみたことあるね」と、親子の会話も広がります。
また、索引は花の名前だけじゃなく、花の色や開花時期で調べることができるものも多いので、「あの花の名前はなんだろう」と思ったときにすぐに検索することができますよ。

花図鑑の種類は?

花全般を網羅しているもの

子供用花図鑑のほとんどは、このタイプ。ポピュラーな花から珍しい花まで、花全般を網羅しているのが一般的な花図鑑です。主な内容は開花時期や花の色、特徴など。特に子供用の花図鑑は、学習用としても使用できるように花の部位や花が咲く様子なども詳しく書かれているものが多くあります。

特定の内容を取り上げているもの

特定の内容に絞って詳しく解説している図鑑もあります。チューリップや桜、バラなど花そのものの種類を取り上げているものもあれば、花屋さんで販売されている観賞用の花や山に咲く花、野の花など、咲いている場所や取り扱っている場所を特定して取り上げている花図鑑も。季節ごとの花を取り上げているものなどもあり、「春に咲く花だけを調べたい」「花屋さんにアレンジメントをオーダーするときに使いたい」という人にピッタリです。また、花言葉を詳しく解説しているもの、花の色を詳しく解説しているもの、花の名前の由来を解説しているものなど、読み物的な要素が高い図鑑も数多く販売されています。特に、大人用の図鑑には、このような専門性の高いものが多いのが特徴です。

子供用の花図鑑の選び方は?

まずは、子供用の花図鑑の選び方からご紹介していきましょう。ひとくちに子供用の花図鑑と言ってもその種類はとても豊富。せっかくだから、子供がいつまでもずっと愛読でき、花にもっと親しみを持てるような図鑑を選んであげたいものですよね。

イラストが多い

あまりにも文字ばかりで、色彩が少ない図鑑だと、子供たちはすぐに飽きてしまいます。特に、就学前の小さな子供は、図鑑を絵本のように楽しむことが多いもの。可愛いイラストがたくさん入った図鑑を選んであげれば、子供も興味を持って読んでくれるでしょう。

小学生なら写真が多いものを

小学生ともなれば、イラストよりも写真が多用されているものの方がリアリティがあり、受け入れられやすい傾向にあります。イラスト入りの図鑑では物足りなくなってきた子供たちには、写真がたくさん入っている図鑑を選んであげましょう。

サイズで選ぶ

最近ではさまざまなサイズの図鑑が発売されています。子供の年齢や、使用するシーンを考えて、図鑑のサイズもしっかりと考慮しましょう。せっかく内容が充実した図鑑でも、子供がひとりでページをめくれなければ、意味がありません。子供が取扱いしやすい大きさの図鑑を選んであげるようにしましょう。また、子供が外に持ち運びたい、という場合にはポケットサイズの図鑑が非常に便利です。

学習に役立つかどうか

小学生向けに選んであげる場合は、調べものに役立つような図鑑を選んであげるのがおすすめです。花の分類、生態を理解できるような解説がなされているか、スムーズに検索できるような索引になっているか、など。また、子供の「学びたい」意欲を高めてあげられるような内容の図鑑を選んであげることも大切です。

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