貯金箱で楽しくおこづかい管理!プレゼントにもおすすめの人気11選

コラム
公開日:2019/01/14
更新日:2019/09/13
貯金箱で楽しくおこづかい管理!プレゼントにもおすすめの人気11選

雑貨売り場やおもちゃ売り場などで見かける、貯金箱。シンプルなものから大がかりなしかけのあるものまで、さまざまな種類の貯金箱が販売されています。また近ごろは、小さい子どもへ正しいお金の感覚を身につけさせるために貯金箱を活用するママも増加。“貯金グセ”をつけさせるためにも、子どもが小さいうちから貯金箱を活用してみませんか?

貯金箱にはどんな種類があるの?

貯金箱といえども、その形はさまざま。現在人気を集めている貯金箱の種類について、調べてみました。

缶タイプ:お金のたまり具合が音でわかる

シンプルな貯金箱好きの人たちから支持を集める、缶タイプの貯金箱。プラスチックや陶器のものにくらべ、お金を入れたときに「チャリン」という音を楽しむことができるのも、缶タイプ貯金箱の魅力です。缶タイプの貯金箱は、缶切りなどで完全に開けてしまわないとお金を取り出すことができないので、本気で貯めたい人におすすめ。缶のフタを開けるときは、他の貯金箱にはないウキウキ感とドキドキ感を味わうことができます。

おもしろ系:ついついお金を入れたくなる!

見た目だけでなく、お金を入れたときのリアクションにも工夫が凝らされている、おもしろ系の貯金箱。ATMを模したものや、さい銭箱を模したものなど、ついついお金を入れてしまいたくなるような貯金箱がたくさん販売されています。見た目やしかけにこだわっていることから、貯金額が比較的少なめとなるものが多いのも、おもしろ系貯金箱の特徴。ユーモアを重視したい人には、おもしろ系貯金箱がおすすめです。

キャラクター系:置いておくだけでテンションアップ

ママにも子どもにも人気なのが、キャラクターをかたどった貯金箱。特に小さい子どもにあげる貯金箱として人気です。キャラクター系の貯金箱は、なんといっても見た目のかわいさが最大の特徴。たくさんのキャラクター系貯金箱が販売されているので、子どもの好きなキャラクター探しができるのも楽しみのひとつです。

おしゃれ系:インテリアとしても活躍!

貯金箱の置き場に困るという人には、部屋の雰囲気にマッチするようなおしゃれ系貯金箱がおすすめ。おしゃれ系の貯金箱は“貯金箱感”が漂わないので、見た目を気にするママたちからも評判を集めています。おしゃれな見た目だけでなく、あっと驚くようなしかけがあるのも、おしゃれ系貯金箱のおもしろいところ。いつも見える場所に置いておきたい人は、おしゃれ系の貯金箱を選んでみてください。

貯金箱の選び方・失敗しないためのポイント

白い木で作られた数字(1から10)

数ある貯金箱の中から、わが子に合うものを見つけるのはなかなか難しいもの。そこで、貯金箱の正しい選び方についてご紹介します。

先に目標金額を設定しておく

貯金箱は、種類だけでなく大きさもさまざま。そのため、あまりに大きすぎるものを選んでしまうと、貯金箱がいっぱいになる前に投げ出してしまいたくなる人も少なくありません。わが子へ貯金の重要さを教えるためには、まず貯金箱をいっぱいにすることを目標として設定するのがおすすめ。目標金額をあらかじめ設定しておけば、選べる貯金箱の大きさも決まってきます。どんな大きさのものを選ぼうか迷っているかたは、まず金額設定をしてから、貯金箱選びをしてみてください。

取り出し口の有無を決めておく

貯金箱には、取り出し口があるタイプとないタイプのものが存在しています。取り出し口があるタイプのものであれば、途中で取り出すことができるので、おこづかいをとりあえずストックしておく場所として利用可能。一定の額がたまったら、銀行へ移動させたいという人にもおすすめです。取り出し口がない場合は、中のお金を取り出す際に貯金箱自体を壊してしまわないといけないので、お金を取り出すたびに買い替えが必要となります。貯金箱を壊してしまっても大丈夫なのかどうか子どもに確認し、必要に応じて取り出し口があるもの・ないものの選択をするようにしましょう。

機能性を重視するのかどうか

貯金箱には、機能性を兼ね備えているものもあります。例えば、硬貨の種類ごとにわけてためられるものや、貯金箱の中にある総額を表示してくれるものなど。思わず“なるほど!”と言ってしまいそうなものも、販売されています。貯金箱を使って、お金を貯める大切さだけでなく、プラスαの部分も子どもに教えたいと考えるのであれば、あらゆる機能が搭載されている貯金箱を選ぶのもおすすめです。

何を重視してデザインを決める?

どんなデザインの貯金箱を選ぶのかも、貯金箱選びをするときに重要なポイントとなります。好きなキャラクターのものにするのか、はたまた動物をモチーフにしたものにするのかなど、選択肢が多いからこそきちんと子どもと話し合って決めておかなければいけません。子どものための貯金箱を選ぶなら、子ども自身が“これを使いたい!”と思えるものを選ぶのが大切。自分のおこづかいをためるための貯金箱という認識を持てるようにするため、デザイン選びは子ども主体で行うのがおすすめです。

絶対に開けられないタイプなら途中で開けてしまう心配もなし

家族の目につく場所ではなく、子ども部屋などに貯金箱を置く場合、どうしても途中で子どもが開けてしまわないか心配になってしまうものです。貯金箱がいっぱいになるまでは、開けずに頑張ってほしいと願うママは、絶対に開けられないタイプの貯金箱を子どもにすすめてみましょう。絶対に開けられないタイプの貯金箱であれば、気づかぬうちに子どもが貯金箱のお金を使ってしまう心配もありません。お楽しみ目的ではなく、目標を達成するまでは貯金箱のお金を使わせないと考えているママは、ぜひ開けられないタイプの貯金箱をチェックしてみてください。

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