子供用手芸キットで楽しく手作り!人気のおすすめ商品17選

コラム
公開日:2019/01/14
子供用手芸キットで楽しく手作り!人気のおすすめ商品17選

今回の記事では「子供用手芸キット」の選び方や注意点、おすすめ商品などについて徹底解説!小学校の長期休みや雨の日・寒い日など、外出が難しかったり「やることがない!」と親子で退屈したときなどに、自宅で熱中できる子供用手芸キットが役立ちます。楽しく遊べるだけでなく、成果が形として残り、学びもあるのがメリット。また名前の通り子供用に作られたキットなので、子供が楽しく手芸できるよう工夫されています。興味のある人はぜひ参考にしてくださいね。

子供用手芸キットとは?

まずは、子供用手芸キットの概要について説明しましょう。

子供用手芸キットの特徴

冒頭でもお伝えしたように、子供用手芸キットとは、子供でも楽しく手作りできるように、さまざまな工夫が施されたもの。
たとえば、手芸が初めての子供でも分かりやすいよう、キットに含まれる説明書がとても丁寧に書かれています。漢字に振り仮名が付いた説明書もあるようです。1度でも手芸に取り組んだことのあるママなら、説明書の分かりやすさがいかに大切かを知っていますよね。そして、小さな子供が扱っても危なくないように、生地の裁断がすでに行われていたり、針で縫う工程がなかったりするものもあるようです。
ただし、子供用と言っても簡単に作れるものばかりではなく、その難易度はさまざま。中には「大人顔負けのレベル!」と感じるような子供用手芸キットも存在します。また「手芸=女の子」というイメージが強いかもしれませんが、新幹線の刺しゅうや昆虫がモチーフのカゴ編みなど、男の子向きの手芸キットも販売されています。

子供用手芸キットを使うメリット

子供用手芸キットが最も活躍するのは、小学校の夏休みや冬休み用の「工作課題」かもしれませんね。手芸キットには必要な材料がほぼそろっているため、すぐに作り始めることができ、とても便利。製作の工程やポイントの分かる説明書があり、製作時間の目安が記されている点なども、工作課題を効率良く行う上で役立つでしょう。
また「裁縫技術」を学べるアイテムでもあります。楽しみながら生地を縫い合わせたり、ボタンを付けたりすることで、自然にテクニックが身に着くはずです。
さらに、子供の「集中力アップ」にもぴったりのアイテムでしょう。無心になって何かに取り組んだ結果が作品という形で残るため、達成感も得られそうです。

子供用手芸キットの選び方はここをチェック!

続いては、子供用手芸キットを選ぶときのポイントを3点紹介しましょう。

子供が作りたいものを選ぶ

まずは子供が「これ、作りたい!」と自ら選んだ手芸キットにすることがベスト!親が一方的に与えるよりも、子供が意欲的に取り組めるでしょう。自分で決めたことを最後まで責任を持ってやりきることの練習にもなりそうですね。

対象年齢・難易度で選ぶ

子供用手芸キットは、パッケージに対象年齢や作品の難易度が明記されているものもあります。どのキットを選べば良いか迷ったときは、それらを目安にすることがおすすめ。手芸は段階を追って上達することを伝えると、子供も納得しやすいでしょう。

作った後も楽しめるものを選ぶ

手作りする最中だけでなく、できれば完成した後も楽しさが長続きするような子供用手芸キットを選びたいですよね。たとえば、インテリアとして飾っておける刺しゅうやぬいぐるみ、実際に使えるアクセサリーやファッション小物などもおすすめ。

子供用手芸キットを選ぶときの注意点って?

ここでは、子供用手芸キットを選ぶとき、注意したいポイントを紹介します。

子供の手芸レベルをチェック

楽しく製作するためにも、子供の手芸レベルを見極めることは重要なポイントのひとつ。小学校の低学年・中学年~高学年・高学年~上級者の3つに分けて、それぞれの一般的なレベル感を押さえておきましょう。

◆小学校低学年

小学校低学年は、先の尖った縫い針や裁ちばさみなどを使わない手芸キットがおすすめ。たとえば、ボンドで張り合わせるだけのフェルト小物やクラフト編みなどがあります。
また、完成までのステップが少なく、制作時間も短いものがベター。子供が「手芸って楽しい!」と感じられるようなキットがぴったりです。

◆小学校中学年~小学校高学年

小学校中学年以上になると、手先の器用さが少しずつアップ。縫い針を持たせることもできるでしょう。縫い代がプリントされている手芸キットだと分かりやすく、裁縫の良い練習になります。
また、小学校低学年の頃よりステップが多少複雑になってもOK!説明書を読み解く力と、先の展開を見通す力が養われるはずです。

◆小学校高学年~上級者

小学校高学年や手芸の上級者になると、手縫いをしっかりマスターして手先もより器用になってきます。「もっと細かい作業をしてみたい!」と子供から意思表示してくるかもしれませんね。
そこでおすすめなのは、パッチワーク・刺しゅう・ビーズ編みなどです。手芸が得意なママなら、やや大がかりなものを親子で共同制作するのも楽しいでしょう。

別途必要になる材料・道具がないかチェック

子供用手芸キットは、キット内容以外にも材料や道具が必要になることがあります。はさみ・定規・縫い針・刺しゅう糸など、自宅にあるものなら問題ないでしょう。
しかし、別途購入となる場合、あまりに必要なものの種類が多かったり、費用が掛かり過ぎたりするキットは避けたいですよね。別途必要な材料や道具については、パッケージや説明書に明記されているものが多いようです。購入前にしっかりチェックしておきましょう。

幼いきょうだいと製作環境が分けられるかチェック

子供用手芸キットの中には、小さいまたは先の尖っている部品が含まれることもあります。そのため、家庭に幼いきょうだいがいる場合は、誤飲やケガに要注意!楽しく手芸をするためにも、安心・安全に製作ができる環境を整えましょう。
収納する箱を作ってキットをきちんと管理したり、できるだけ幼いきょうだいがいない場所で製作したりすることがおすすめです。

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