【1歳児向け】絵本の人気おすすめ20作品をご紹介!

コラム
公開日:2019/01/07
更新日:2019/03/27
【1歳児向け】絵本の人気おすすめ20作品をご紹介!

本記事では1歳児向け絵本について大特集。1歳児向け絵本にふさわしい要素・期待できる知育効果&学習効果・選び方を紹介します。「1歳を過ぎてから、ますます絵本に興味を持ち始めた」という赤ちゃんのために、年齢に見合った絵本を選んであげたい、どれを選べば良いの?と考えているパパやママは必見!おすすめの1歳児向け絵本20作品もピックアップしました。ぜひ参考にしてください。

1歳児向け絵本に適切な要素とは?

1歳児向け絵本の適切な内容とは、どのようなものなのでしょうか?文章・ストーリー・イラストの3点について、チェックしてみましょう。

「てにをは」入りの文章

0歳児向け絵本に登場する言葉は、単語や擬音語・擬態語が多かったかもしれませんね。言葉のインプット・アウトプットが活発になり始める1歳頃は、絵本の言葉も少し進んで「てにをは」入りの文章が多くなってきます。絵本を読み聞かせることで、赤ちゃんが「てにをは」でつなげた文章に触れる機会が増えるでしょう。それはいずれ、単語や二語文などから、意味の通る文章を話すことへもつながるはずです。

繰り返しのストーリー

1歳児は、獲得した言葉を理解し始める頃。イラストだけでなく、言葉でもストーリーの雰囲気をつかめるようになるでしょう。中でも、繰り返し同じようなストーリー展開になっているものを赤ちゃんは好むようです。毎日たくさんの「新しい」に触れる赤ちゃんは、ストーリーが繰り返されることに安心感を覚えるのとか。大人は単純に感じても、ページによってわずかに違うイラストや言葉を、赤ちゃんはしっかり楽しんでいるようです。

カラフルなイラスト

0歳児向けの絵本は、視力の発達途中にいる赤ちゃんが見分けやすいように、原色や少ない色を組み合わせたイラストが多いようです。一方、1歳頃はたくさんの色を識別できるようになると言われています。そのため1歳児向け絵本では、イラストの色に種類が増えたり濃淡があったりするものが多いのだとか。そうなると、立体的で実物に近いイラストが描けるため、絵本のイラストを眺めるだけでも赤ちゃんの脳を刺激しそうですね。

1歳児向け絵本で期待できる知育効果・学習効果とは?

1歳児向け絵本では、どのような知育効果・学習効果が期待できるのでしょうか?

想像力を育む

絵本の中でたくさんのストーリーや登場人物に触れることで、場面を想像する力や、他人の気持ちを思いやる心を育むことにつながります。豊かな想像力は、やがて表現力にもつながっていくでしょう。
また、他人の気持ちを考えたり、その場合どうすれば良いかを学んだりする機会にもなるため、人間関係の構築にも良い影響を与えそうです。将来、保育園や幼稚園などの集団生活に入る際も、きっと役立つでしょう。

学習能力を高める

一般的に、1歳頃は少しずつ話し始め、言葉をどんどん獲得する時期と言われています。そのため、たくさんの言葉に触れられる絵本の読み聞かせは、1歳の赤ちゃんにとって脳への良い刺激となるでしょう。
ノーベル賞を受賞した研究者の中には、「6歳までの教育で、その後の学力・進路・年収などに影響を与える」という人もいるのだとか。つまり、絵本は、赤ちゃんの頃から学習の基礎につながる大切なアイテムだと言えるかもしれません。

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1歳児向け絵本の選び方が知りたい!

ここでは、1歳児向け絵本を選ぶときのポイントを紹介します。

好みのイラストで選ぶ

話し始めるとはいえ、1歳頃はまだ言葉よりも視覚に頼る赤ちゃんが多いでしょう。絵本の大部分を占めるのは、イラストですよね。そのため、1歳児向けの絵本選びで迷ったら、イラスト重視で選ぶこともおすすめ。
たとえば、赤ちゃんが好きなキャラクター・自動車・動物・食べ物などがたくさん載っている絵本が適しています。きっと、イラストを見せるだけで、赤ちゃんが絵本に興味を示してくれるでしょう。

リズム感あふれる言葉遊びで選ぶ

「オノマトペ」という言葉を知っていますか?こちらはフランス語で「擬声語・擬態語」という意味。たとえば、
・「ワンワン」「ニャー」などの動物の鳴き声
・「ビュービュー」「ガチャーン」などの自然や物の音
・「ドキドキ」「ワクワク」などの気持ちを表す言葉
・「ツルツル」「テカテカ」などの物の状態を表す言葉
などです。
オノマトペは言葉にリズム感を与え、絵本の読み聞かせがさらに楽しいものになります。赤ちゃんを絵本の世界により引き込めるため、オノマトペが使われている絵本を選ぶこともおすすめ。

しつけや知育が期待できるものを選ぶ

1歳を過ぎるころは、少しずつ自分でできることも増えてくる時期ですよね。着替えや歯磨きなど、日常生活で必要なことを学べる絵本もあります。また、あいさつの練習や寝かしつけにぴったりの絵本なども豊富。
さらに、たくさんのことを吸収して伸びる時期だからこそ、知育効果が期待できる絵本も選びたいところです。日本語と合わせて英語が載っている絵本や、発見することで脳を刺激するしかけ絵本などもぴったりでしょう。

1歳児向け絵本のおすすめが知りたい!

お待たせしました!ここからは、おすすめの1歳児向け絵本を全部で20作品紹介します。

魅力的なイラストで人気のある1歳児向け絵本

ディズニーの読み聞かせえほん わくわく1歳

ディズニーの読み聞かせえほん わくわく1歳 (ディズニー物語絵本)講談社 ¥ 968 ※2019/11/13 04:11 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
ミッキーマウス・ミニーマウス・プーさん・バンビ・101ぴきわんちゃん・ダンボというディズニーの人気キャラクターが、それぞれ主人公になった全6話を収録した絵本です。

【この絵本のおすすめポイント】
文字や、かわいいイラストも大きく見やすいため、1歳の赤ちゃんにはぴったり。また、丈夫な紙でできているため、赤ちゃんが舐めたり引っ張ったりしても破れにくく安心です。さらに、各ページに読み聞かせのアドバイスが載っていて、読み聞かせが苦手な人にもおすすめ!

作者・出版社:講談社 編
サイズ・ページ数:27×19cm・48ページ
価格:定価880円(税別)
対象年齢:1歳~

1才からのうさこちゃんの絵本セット 1

1才からのうさこちゃんの絵本セット 1 (全4冊)Kdesign ¥ 3,080 ※2019/11/13 04:11 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
世界中で愛されている、オランダ生まれの「うさこちゃん」シリーズの絵本セットです。セット内容は、「ちいさなうさこちゃん」「うさこちゃんとどうぶつえん」「ゆきのひのうさこちゃん」「うさこちゃんとうみ」の4冊。0~4歳まで、セットは2種類ずつあります。

【この絵本のおすすめポイント】
分かりやすくリズム感のある言葉を使った、シンプルなストーリーが人気。絵本棚のディスプレイ部分に飾って、インテリアの一部として使うこともできるかわいいイラストです。

作者・出版社:ディック・ブルーナ 文・絵、石井 桃子 訳(福音館書店)
サイズ・ページ数:17×17cm・各28ページ
価格:定価2,800円(税別)
対象年齢:1歳~

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)子どもの文化普及協会 ¥ 880 ※2019/11/13 01:20 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
主人公の「しろくまちゃん」が、ママのお手伝いをしながらホットケーキをつくるお話。でき上がった丸くて大きなホットケーキを、お友だちの「こぐまちゃん」といただきます。

【この絵本のおすすめポイント】
誕生から40年以上愛され続けるロングセラー絵本。その理由は、オレンジを基調としたデザインに、かわいいキャラクターとおいしそうなホットケーキのイラストが印象的なためです。ホットケーキが焼き上がるまでを描いた見開きページは、オノマトペが効いています。

作者・出版社:わかやまけん、もりひさし、わだよしおみ 作(こぐま社)
サイズ・ページ数:20×21cm・22ページ
価格:定価800円(税別)
対象年齢:0~3歳

ノンタンはっくしょん!

ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版 ノンタン9)偕成社 ¥ 660 ※2019/11/13 04:16 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
風邪をひいて弱々しい様子の、主人公「ノンタン」。咳をしながら病院へ行き、「くま先生」に診察してもらいます。「薬を上手に飲んで、早く元気になろうね!」という内容。

【この絵本のおすすめポイント】
ベストセラーの「ノンタン」シリーズ。子どものころに読んだ記憶があり、懐かしく感じるパパやママもいるかもしれません。病院や薬に苦手意識のある赤ちゃんに、「ノンタンみたいに、頑張ろう!」と勇気付けてあげることもできそうですね。

作者・出版社:キヨノサチコ 作・絵(偕成社)
サイズ・ページ数:17×16cm・24ページ
価格:定価600円(税別)
対象年齢:1歳~

リズム感あふれる言葉遊びで人気の1歳児向け絵本

もこ もこもこ

もこ もこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)文研出版 ¥ 1,430 ※2019/11/11 20:44 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
「もこ」「にょき」「ぽろり」「シーン」などの擬音語と不思議な形ばかりが登場する、独創的な絵本です。地面から空に向かって生えた何かが、成長し、やがて弾け、静寂の後でまた再生するという内容。

【この絵本のおすすめポイント】
詩人・谷川俊太郎さんと異色の画家・元永定正さんがタッグを組んだ絵本。全国学校図書館協議会選定図書にもなった、確かな1冊です。大人にとっては不思議な内容でも、赤ちゃんや子どもの感性にはぴったりマッチ。親子でいっしょに言葉遊びを楽しめます。

作者・出版社:谷川俊太郎 作、元永定正 絵(文研出版)
サイズ・ページ数:28.3×22.4cm ・29ページ
価格:定価1,300円(税別)
対象年齢:1歳~8歳

いいこ ねんね

いいこ ねんね (とことこえほん)童心社 ¥ 935 ※2019/11/13 04:11 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
サルのお母さん・イヌのお父さん・ネコのお母さんが子どもたちにするのと同じように、主人公「ぼく」のお母さんも優しい子守歌で寝かし付けてくれます。子どもが安心して眠りに付くことができる、という内容。

【この絵本のおすすめポイント】
リズミカルな「いいこ、ねんね、いいこ、ねんね」という文章が、安眠を誘ってくれそう。子守歌に応えるように子イヌが「くうくう、くーん」と甘えて鳴く擬音語や、子どもたちのかわいい寝顔にも注目です。寝る前の読み聞かせにぴったりの1冊!

作者・出版社:内田 麟太郎 文、長谷川 義史 絵(童心社)
サイズ・ページ数:21×18.7cm・20ページ
価格:定価850円(税別)
対象年齢:0、1歳~

つみき

つみき (はじめての絵本たいむ)金の星社 ¥ 935 ※2019/11/13 04:16 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
1つずつ積み重ねた積み木が10個になったところへ、なんとてんとう虫が停まって……!最後は、「がっしゃーん」とダイナミックに崩れる、という内容。

【この絵本のおすすめポイント】
正方形・長方形・台形・三角形など、いろいろな形の積み木が積み重なっていく様子に、ちょっと楽しくもあるハラハラ・ドキドキ感が味わえます。横ではなく、縦開きになっているところも、赤ちゃんの脳を刺激しそう。積み木1つずつに顔があるのもユーモラス。

作者・出版社:中川ひろたか 文、平田利之 絵(金の星社)
サイズ:18×18cm
価格:定価850円(税別)

あぶくたった

あぶくたった―わらべうたえほんひさかたチャイルド ¥ 990 ※2019/11/13 04:10 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
わらべうた「あぶくたった」を題材にした絵本です。ねずみ一家がおしるこをつくりながら、お鍋の中がどんな様子かを歌いながら確認していくという内容。

【この絵本のおすすめポイント】
「あ~ぶくたった~ にえたった~ にえたかどうだかたべてみよ~」というメロディを、親子でいっしょに歌いながら楽しめます。「むしゃむしゃむしゃ」という擬音語のところでは、いっしょに食べるジェスチャーをするとより楽しいですよ。読んでいると、おやつにおしるこが食べたくなるかも?

作者・出版社:さいとうしのぶ 構成・絵(ひさかたチャイルド)
サイズ:22×19cm
価格:定価900円(税別)
対象年齢:1、2歳~

繰り返しのストーリーで人気の1歳児向け絵本

くっついた

くっついた子どもの文化普及協会 ¥ 880 ※2019/11/13 01:18 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
見開きページをはさんで向かい合う、金魚・アヒル・ゾウ・サルたち。ページをめくると、それぞれ2匹が、くちばし・鼻・手を近づけて、「くっついた」という繰り返しのストーリーになっています。最後には、お母さん・わたし・お父さんが「くっついた」!

【この絵本のおすすめポイント】
人気作家・三浦太郎さんの絵本。シンプルなストーリーなのに、やわらかい言葉とイラストで幸せな気持ちになれます。こちらの絵本を読み聞かせるときは、親子で自然にスキンシップを図れそう。

作者・出版社:三浦 太郎(こぐま社)
サイズ・ページ数:18×19cm・24ページ
価格:定価800円(税別)
対象年齢:0歳~3歳ごろまで

れいぞうこ

れいぞうこ (あけて・あけてえほん)偕成社 ¥ 660 ※2019/11/13 04:16 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
表紙絵になっている冷蔵庫の扉を開けると、中には食べ物や飲みものがぎっしり!牛乳・りんごジャム・いちご・卵を呼ぶと「はーい」と返事をして出てきます。それらはすべて朝ごはんの材料。最後はおいしくいただきます!

【この絵本のおすすめポイント】
名前を呼ぶと、食べ物や飲み物が返事をしながら出て行く、という繰り返しのストーリーとなっています。赤ちゃんに手を上げて「はーい」と言うよう促せば、お返事の練習にもなりそう。シリーズ作品として、「おしいれ」「ひきだし」「おふろ」などもあります。

作者・出版社:新井洋行 作・絵(偕成社)
サイズ・ページ数:18×13cm・19ページ
価格:定価600円(税別)
対象年齢:1歳~

おふとんかけたら

おふとんかけたらブロンズ新社 ¥ 935 ※2019/11/13 04:15 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
「○○さん、○○さん、おふとんかけたら」という言葉の繰り返しが小気味良く、ふとんをかける前後の変化にクスっと笑える絵本です。タコ・まめ・トイレットペーパー・ソフトクリームなどにふとんをかけると、さてどんなことが起こるのでしょうか……?

【この絵本のおすすめポイント】
大人気絵本「だるまさん」シリーズの作者・かがくいひろしさんの絵本。「くーるくる」「とーろとろ」などの楽しい擬音語もあり、登場するキャラクターたちのゆかいな寝相も見どころとなっています。

作者・出版社:かがくい ひろし 作(ブロンズ新社)
サイズ・ページ数:17.5×17.5cm・24ページ
価格:定価850円(税別)

りんごりんごりんごりんごりんごりんご

りんごりんごりんごりんごりんごりんご (主婦の友はじめてブックシリーズ)主婦の友社 ¥ 935 ※2019/11/11 15:55 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
赤ちゃんに大人気の絵本「がたんごとんがたんごとん」に登場する、りんごが主人公の絵本です。ある日、木から落ちたりんごが、かえるやもぐらに出会いながら転がっていき、果物たちが集まるピクニックに合流する、というお話。

【この絵本のおすすめポイント】
「りんご りんご りんご りんご りんご りんご」という繰り返し言葉が印象的な1冊。同じ言葉を6回も繰り返すため、赤ちゃん受けは抜群です。場面やりんごの気持ちに合わせて工夫すると、「同じ言葉でも違う雰囲気をつくりだせる」という面白さに気付くでしょう。

作者・出版社:安西水丸 著(主婦の友社)
サイズ・ページ数:B5変・24ページ
価格:定価850円(税別)

しつけや知育が期待できる1歳児向け絵本

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!アリス館 ¥ 1,100 ※2019/11/13 03:41 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
歯磨きが大嫌いな主人公の「たっくん」。そこへ、「しゅっ しゅっ」と音を立てながら、歯ブラシの「はみがきれっしゃ」が近付いてきます。たっくんのお口の中へはみがきれっしゃが入り、歯の隅々まできれいに磨き上げていくのでした。

【この絵本のおすすめポイント】
歯磨きが苦手な赤ちゃんにぴったりの1冊。実際に、「はみがきれっしゃ出発進行!」と声掛けしながら仕上げ磨きをしてあげると、親子で楽しく歯磨きができそうです。

作者・出版社:くぼまちこ 作(アリス館)
サイズ・ページ数: 21×21cm・24ページ
価格:定価1,000円(税別)
対象年齢:1、2歳~

クマタンとうんち

クマタンとうんち主婦の友社 ¥ 961 ※2019/11/13 04:15 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
2児のママであるタレントの若槻千夏さんが、育児で大切なしつけをテーマにプロデュースした絵本。主人公の「クマタン」が、トイレで上手にうんちできる様子を描いています。赤ちゃんに「トイレは楽しいところ」と思わせてくれるような1冊です。

【この絵本のおすすめポイント】
子育て中にやがて通る「トイレトレーニング」を前に、親子で楽しく心構えができる絵本です。かわいいイラストは、赤ちゃんがトイレに興味を持つきっかけになりそう。また、監修者の汐見稔幸先生(東京大学名誉教授・白梅学園大学前学長)によるトイレのしつけのアドバイスもためになります。

作者・出版社:若槻千夏 著、汐見稔幸 監(主婦の友社)
サイズ・ページ数:4-6変・24ページ
価格:定価890円(税別)

1才の布えほん アンパンマンとたのしいせいかつ

ベビラボ アンパンマン 1才の布えほん アンパンマンとたのしいせいかつバンダイ(BANDAI) ¥ 2,589 ※2019/11/13 04:11 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
1歳の赤ちゃんが身に着けてほしい生活習慣を、楽しく学べる布絵本です。どのページも立体的なつくりになっていて、赤ちゃんが楽しめるしかけがもりだくさん!着替え・食事・歯磨き・トイレ・手洗い・入浴・就寝が、こちらの1冊で疑似体験できます。

【この絵本のおすすめポイント】
生活習慣を学べるだけでなく、絵本に登場するアンパンマン人形を使った見立て遊びの発達や、言語理解も促すようつくられています。手指を使うことで、手先の器用さを養ったり、脳内の神経細胞同士のつながりが強化されたりするようです。

サイズ・ページ数:W約38×H約23×D約7cm
価格:定価3,500円(税別)
対象年齢:1歳~

あかまる いくつ?

あかまる いくつ? (0歳からのあかちゃんえほん)ポプラ社 ¥ 990 ※2019/11/13 04:11 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
色・形・数・長さ・太さなど、言葉の理解が深まる1歳半~の赤ちゃんが楽しめる質問を集めた絵本です。たとえば、「まるが1つ、どれかな?」と質問し、赤ちゃんに指さしてもらいます。発達段階に合わせた質問例も付いていて、3歳頃まで長く使える1冊です。

【この絵本のおすすめポイント】
親子で楽しく遊びながら、地頭の良さを伸ばせるようにつくられた絵本です。読み聞かせに加え、赤ちゃんに考える時間を持たせて「できた!」という成功体験を積ませることができます。

作者・出版社:しみず だいすけ 作(ポプラ社)
サイズ・ページ数:16.1×16.1cm・24ページ
価格:定価900円(税別)
対象年齢:1歳半~3歳

しかけ付きで人気の1歳児向け絵本

とびだす!うごく! どうぶつ

とびだす!うごく! どうぶつ (てのひらえほん)小学館 ¥ 858 ※2019/11/12 22:57 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
かわいい動物たちが、ダイナミックに動くしかけ絵本です。キリンの首が伸びたり、サルが口にバナナを運んだり、カバが口を大きく開けたり……。ポップアップや回転盤などがほどこされ、ページをめくる度に新鮮な発見がありそう。

【この絵本のおすすめポイント】
ラインナップ豊富な「てのひらしかけえほん」シリーズの1冊。赤ちゃんにぴったりのミニサイズで、おでかけにも重宝しそうです。厚紙でできたボードブックになっていて、丈夫なところも◎!

作者・出版社:わらべきみか 絵(小学館)
サイズ・ページ数:四六96取・16ページ
価格:定価780円(税別)

しろくまのパンツ

しろくまのパンツブロンズ新社 ¥ 1,540 ※2019/11/11 17:42 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
パンツを失くしてしまった主人公の「しろくまさん」。心配してやって来た「ねずみさん」といっしょに、パンツを探しに出ます。しましま・花柄・水玉など、いろいろなパンツに出会いながら、最後はあっと驚く展開に……!?

【この絵本のおすすめポイント】
国内外で数々の賞に輝いた絵本です。絵本の帯がしろくまさんのパンツになっているという、遊び心のあるデザイン。絵本に登場するパンツの持ち主を親子で考えることも、こちらの作品の醍醐味です。

作者・出版社:tupera tupera 作(ブロンズ新社)
サイズ・ページ数:29.7×18cm・32ページ
価格:定価1,400円(税別)

きむら ゆういちのパッチン絵本 おいしいな!

きむら ゆういちのパッチン絵本 おいしいな! (きむらゆういちのパッチン絵本)小学館 ¥ 715 ※2019/11/13 04:16 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
主人公の「くまくん」がピクニックへ持って来たお弁当を、みんなで食べるというお話。お友だちに分けていると、くまくんの分がなくなりそうでハラハラする展開になっています。

【この絵本のおすすめポイント】
人気しかけ絵本作家・木村裕一さんの絵本。絵本に登場する動物たちの口の部分が上下にスライドして、本当に食べているようなアクションができるしかけです。「ちょうだい」「ありがとう」「いただきます」など、赤ちゃんに覚えてほしい言葉も載っています。

作者・出版社:木村裕一 作、せべまさゆき 絵(小学館)
サイズ・ページ数:B20取縦・10ページ
価格:定価650円(税別)

コロちゃんはどこ?

コロちゃんはどこ? (児童図書館・絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)評論社 ¥ 990 ※2019/11/13 04:10 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

【物語の概要】
晩御飯に姿を見せないコロちゃんを、ママが探すというストーリー。柱時計・グランドピアノ・タンスの中や、ベッド・じゅうたんの下などを探します。果たして、ママはコロちゃんを見付け出せるのでしょうか?

【この絵本のおすすめポイント】
大人気のしかけ絵本「コロちゃん」シリーズの1冊。丈夫なボードブックです。扉・フタ・布類のイラスト部分をめくると、たくさんの動物たちが表れます。かわいいイラストとしかけに、きっと赤ちゃんも夢中になることでしょう。

作者・出版社:エリック・ヒル 作、まつかわまゆみ 訳(評論社)
サイズ・ページ数:16×15.2cm・22ページ
価格:定価900円(税別)

文/いけだひとみ




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