0歳児の赤ちゃんにおすすめの絵本は?ママに人気の絵本25選

コラム
公開日:2019/01/10
更新日:2019/02/21
0歳児の赤ちゃんにおすすめの絵本は?ママに人気の絵本25選

0歳の赤ちゃんは、まだストーリーがしっかり理解できなかったり視覚が未発達だったりするため、どんな絵本を選んであげたらいいのか悩んでしまうママもいるはず。良い絵本は寝かしつけに役立ったり、コミュニケーションツールにもなり、0歳児の赤ちゃんにも積極的に活用してあげたいものです。そこで今回は、0歳児の赤ちゃんにおすすめしたい絵本を一挙に25冊ご紹介します。赤ちゃんとママのお気に入りの1冊を見つけてみてください。

0歳用の絵本に適切な要素とは?

絵本を選ぶ際は、赤ちゃんの成長に合ったものを選びたいものですよね。0歳の赤ちゃんにぴったりな絵本を選ぶには、どのような要素をチェックすればよいのでしょうか。

読み聞かせには小さめサイズの絵本がおすすめ

赤ちゃんへの読み聞かせの際、抱っこしたり支えたりと片手がふさがってしまっている場面も少なくないのではないでしょうか。小さめサイズの絵本なら片手でも安定しやすく、読み聞かせもしやすくなります。赤ちゃんが本を眺めるようになってからも、小さいサイズなら自分で扱えるのでうれしいのではないでしょうか。

読み聞かせ方も大切!

読み聞かせの時に大切となるのは、赤ちゃんの興味を引く読み方です。具体的には
・高い声
・ゆっくりとしたテンポ
・抑揚をつけた話し方
といったものが挙げられます。赤ちゃんの目の動きや様子に合わせ、読み方を変えてみるのもいいでしょう。

赤ちゃんの安全性に配慮が必要!

赤ちゃんに与えるものは安全性への配慮が大切です。紙を見ると破りたくなってしまう赤ちゃんには、厚紙で作られている丈夫な絵本がいいでしょう。ページが破りにくいため、誤飲防止にも役立ちます。角が丸く面取りしてあるかどうかも重要なポイントです。

絵本時間は赤ちゃんとママの肌のふれあいも大切に

絵本時間はママのひざに赤ちゃんを座らせての読み聞かせがいいでしょう。赤ちゃんはママとのふれあいやママの声が大好きです。読み聞かせと同時に赤ちゃんとママのふれあいの時間にすれば、赤ちゃんは絵本時間が大好きになるのではないでしょうか。

0歳用絵本は知育効果・学習効果が期待できる?

まだ理解できない赤ちゃんに絵本なんて必要?と考えるママもいるかもしれません。しかし、「何を言っているのかな?」などと考えるだけでも、赤ちゃんの脳にとっては良い刺激になることでしょう。
また、コミュニケーション能力の高さと語彙力が密接に関係するという声もあります。絵本を通していろいろな言葉を知っていくことが、コミュニケーション能力を高めることにもつながるでしょう。
また絵本を通して感情を教えてあげることも大切です。良い感情だけでなく悪い感情を知ることで、感性の豊かさが広がります。 

0歳用の絵本の選び方が知りたい・ここをチェック!

0歳用の絵本はどう選ぶのがいいのでしょうか。確認しておきましょう。

カラフルなイラストの絵本

0歳児はまだ言葉や文字を理解できない時期です。そんな0歳の赤ちゃんが注目するのはイラスト。赤ちゃんはモノトーンや赤に反応しやすいと言われています。できるだけ色のはっきりした、カラフルなイラストの絵本を選ぶのがいいでしょう。

しかけのある絵本

しかけのある絵本も、赤ちゃんの興味を引きやすいようです。絵本に穴が開いていて、次のページとの関連性があったり、めくると他のものに変身したりというしかけで、絵本がグッと楽しくなります。何度もページを開いたり閉じたり、穴に指を差し入れたりすることで、手先の動きの練習にもなるでしょう。

ストーリーよりも音の響きを重視して

「ワンワン」「ブーブー」「ニコニコ」などといった擬声語がオノマトペです。オノマトペはリズムのある言葉のため、聴力がまだ発達しきっていない赤ちゃんの耳にも届きやすいと言われています。オノマトペがたくさん登場する絵本には、赤ちゃんがよく反応してくれる場合が多いようです。オノマトペから身の回りの音への興味を引き出し、豊かな表現力を身に付けていきます。

持ち運び用の絵本なら布絵本もおすすめ

最近は赤ちゃん用の布絵本もたくさんの種類があります。布絵本のメリットは、ただ見るだけではなく、口に入れたり触ったりして楽しむことができること。赤ちゃんの興味を引くしかけが随所に施されています。ベビーカーなどにつけておくことができるタイプなら、外出時のおもちゃとしても活用できるのではないでしょうか。汚れたら洗うことができるため、衛生的にも安心して与えることができるでしょう。

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