初節句の内祝いにおすすめ!人気の14選&相場をご紹介

コラム
公開日:2019/01/11
初節句の内祝いにおすすめ!人気の14選&相場をご紹介

初めてのお節句は、両親はもちろんのこと、祖父母や親せき、友人にとっても喜ばしい行事のひとつですよね。きっとあちこちからお祝いをいただくことでしょう。いただくとその後には、「お返しはどうしよう?」となる人も多いはず。今回は、初節句のお祝いをいただいたときのお返しである、「初節句の内祝い」についてご紹介します。

初節句とは?

初節句とは、赤ちゃんが生まれてから最初に迎える節句のこと。例えば、1月生まれの女の子なら、その年の3月3日(ひな祭り・桃の節句)、男の子なら5月5日(子供の日・端午の節句)が初節句となります。7月生まれの女の子なら翌年の3月3日、男の子なら翌年の5月5日となります。
古来において節句を行う目的は、邪気をはらい、無病息災を願うことでした。今では子供の健やかな成長を祝う行事のひとつとして、桃の節句にはひな人形を飾るとともに、ひなあられやひし餅などをお供えして、えびやレンコンの入ったちらしずしと、はまぐりのお吸い物をいただくのが一般的ですよね。端午の節句にはよろいやかぶと・こいのぼりを飾り、ちまきやかしわ餅を食べて、しょうぶ湯に入る、といった風習があります。

初節句に内祝いは必要なの?

初節句のお祝いをいただくのは、祖父母やきょうだいなど親せきであることが多いかと思います。お祝いをいただいたからには、感謝の気持ちを伝えるために、お返し=内祝い をしておくのがよいでしょう。
なお、初節句のお祝いで宴席を設けるというときは、特にお返しはしなくてもよいというのが一般的なようですが、手土産としてお菓子を渡したり、赤ちゃんの写真入りメッセージカードなどを渡したりすると、気持ちが伝わって喜ばれるでしょう。

初節句の内祝いの値段相場が知りたい!

初節句の内祝いは、いただいた品物の金額の1/3~1/2程度を目安に選ぶのが相場といわれています。例えば、祖父母から50,000円相当の品物をもらったとしたら、15,000円~25,000円ほどの品物をチョイスするのがよいでしょう。住んでいる地域によって相場感は異なり、また祖父母からひな人形やかぶとなどをプレゼントしてもらう家庭もあるかと思います。そのような場合、相場通りのお返しをするのは経済的に負担になるため、初節句の内祝いはあくまでも「感謝」の気持ちを伝える行為と考えておけばよいと思います。

初節句の内祝いのお返し時期が知りたい!

お祝いした日から1週間後までに贈るのがベスト。遅くとも、桃の節句なら3月中、端午の節句なら5月中と、お祝いの余韻が残っている間に贈るようにしましょう。

のしの種類について

初節句の内祝いの「のし」につける水引は、「紅白ちょう結び」を使います。表書きには、「初節句内祝い」または「内祝い」と書きます。結びから下の部分には、名字は書かずに、子供の名前のみを書きます。
のしの書き方で迷ったときは、購入先に「のし書きサービス」があるか尋ねてみましょう。ネットショップでも、のし書きサービスを提供しているところが多く見られます。ギフトショップで購入する際は、店員に「初節句の内祝い」であることを伝えれば対応してもらえます。

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