おむつライナーの使い方は? 先輩ママの口コミ&おすすめ人気5選

コラム
公開日:2019/01/09
おむつライナーの使い方は? 先輩ママの口コミ&おすすめ人気5選

赤ちゃんのおむつというと、高性能な使い捨て紙おむつを使うママが多くなりましたが、布おむつを愛用しているママもたくさんいます。おむつ交換の頻度や洗濯に手間が多いイメージの布おむつですが、便利な「おむつライナー」を一緒に使用するママも多いですよね。使い方や素材も豊富なおむつライナー。「どう比較して選んだらいいかわからない!」というママに向けて、今回は使い方や選ぶときの注意点と共に、おすすめのおむつライナーを5点ご紹介します。

おむつライナーとはどんなもの?

おむつライナーとは、主に布おむつの本体に広げて使う吸収体シートのこと。おむつ本体にも吸収体がついていますが、本体を汚さずにおしっこやうんちを受け止めることができるため重宝されています。特に水分の多いゆるゆるうんちの低月齢期では、布おむつ本体にうんち染みができやすくて困りますよね。おむつライナーをあてがうことで、そんなお悩みが軽減されます。

おむつライナーの必要性は?

おむつライナーの必要性が最も高いのは、低月齢期のゆるゆるうんちの頃ですが、その期間を過ぎてからも使い勝手のよいアイテムです。特に使い捨てのおむつライナーなら、赤ちゃんがうんちをしたときはおむつライナーと一緒に捨てられるので、紙おむつと同じように処理ができますね。

おむつライナーの価格帯を知りたい!

おむつライナーには大きく分けて「使い捨てタイプ」と「洗って何度も使えるタイプ」があります。「使い捨てタイプ」は、45枚程度の1パックで500円から800円前後。「洗って何度も使えるタイプ」では商品によって差がありますが、1枚当たり1,000円から1,500円前後の商品が多く販売されています。

おむつライナーの使い方が知りたい!

布おむつには昔ながらの1枚のおむつ(吸収体)を折りたたんで使用する「輪おむつタイプ」と、手軽な「成形型おむつ」がありますが、おむつライナーはそのどちらにも使用できます。使い方は、赤ちゃんの股(また)部分に当たるように乗せるだけ。ほとんどの商品は布おむつ本体の大きさに合わせている場合が多いので、簡単に装着できます。

おむつライナーの選び方や注意点は?

おむつライナーは赤ちゃんの肌に直接触れるもの。選ぶときには使い勝手の良さや価格も重要ですが、素材や肌触り、使用後の赤ちゃんの肌状態にも注意が必要です。ここではおむつライナーを選ぶときに重視したい点をご紹介します。

大きさは30×15㎝が目安

赤ちゃんに合わせてサイズ調整ができる布おむつですが、多くはおおよそ30×15㎝の大きさです。せっかくライナーを使用してもその大きさが合っていなければ横漏れをするなどして意味をなさない場合も。使用している布おむつに合わせやすいおむつライナーを選ぶとよいですね。

肌にやさしい素材や肌触り

赤ちゃんのデリケートな肌に直接触れるおむつライナー。素材や肌触りは重要なチェックポイントです。布のおむつライナーの場合、素材は綿や麻などの通気性がよい天然素材がオススメ。汗やおしっこで蒸れたり痒(かゆ)みが出たりするのを防ぎます。使い捨てタイプの場合、素材はパルプや不織布。洗う手間もなく、おむつ替えの頻度が高い低月齢期には大変便利で、赤ちゃんの肌にやさしく作られています。布のおむつライナーとは違い、こまめなおむつ交換ができるので、肌トラブルを防ぐことにもつながりそうですね。

 おむつ卒業用ライナーも

おむつライナーは、おむつ卒業のために使われることも。通常のおむつライナー同様に、パンツや紙おむつの中にライナーをひいて使います。専用タイプも販売されていますが、布おむつ用のライナーも活用できますよ。

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