おむつカバーの人気おすすめ商品5選!サイズや必要性について徹底解説

コラム
公開日:2018/12/26
更新日:2019/10/12
おむつカバーの人気おすすめ商品5選!サイズや必要性について徹底解説

布おむつ育児に欠かせないのがおむつカバー。最近、「肌に優しい」「エコにつながる」「トイトレがスムーズになる」などの理由から、昔ながらの布おむつ育児が再注目されています。また、紙おむつ+おむつカバーという例外的な使い方をするママもいるのだとか。そこで今回は、おむつカバーの選び方や種類、おすすめのおむつカバーを紹介していきます。おむつカバーの購入を検討しているプレママやママは、参考にしてみてくださいね。

おむつカバーとはどのようなもの?

おむつカバーは、吸収体となる布おむつを固定するためのカバーのこと。赤ちゃんのおしっこ・うんちのたびに布おむつを交換しますが、おむつカバーは汚れない限り1日通して使うのが基本的。
このおむつカバーには、布おむつと別々に使うカバー型と、布おむつとカバーが一緒になった一体型とがあります。しかし、日本では一体型はあまり使われていないようです。

本来布おむつに使うおむつカバーですが、最近では紙おむつをカバーするために使うママもいるようです。
「子どもがスカートをはいているときに、おむつがそのまま見えてしまうのが気になって見せパン代わりにおむつカバーをはかせています」
「月齢が小さいうちはうんちがゆるめで紙おむつから漏れてくることがよくありました。そんなときにおむつカバーをプラスすると、ゆるゆるウンチをストップさせることができましたよ。カバーオールや肌着までうんちで汚れてしまうことがなくなり、助かりました!」
などの口コミもありました。

しかし、おむつカバーは防水性が高く、通気性はイマイチ。どうしても紙おむつに重ねて使いたいという人は、通気性を重視した素材のおむつカバーを選び、赤ちゃんがおむつかぶれを起こすようであれば併用しないほうがよいでしょう。

おむつカバーのサイズにはどのようなものがあるのか知りたい

おむつカバーにはサイズがあります。平均的なサイズ展開はこちらです。

~平均的なサイズ展開~

50サイズ…新生児
60サイズ…3ヶ月前後
70サイズ…6ヶ月前後
75サイズ…12ヶ月前後
80サイズ…18ヶ月前後
90サイズ…24ヶ月前後
95サイズ…36ヶ月前後

このように細かくサイズが分かれています。「長く使えるように」と、つい大きめのサイズを選んでしまいがちですが、サイズが合わないと漏れる原因となってしまうため、赤ちゃんの体にぴったりなものを選んでくださいね。

その他、おむつカバーには、サイズ調整ができるフリーサイズのものもあります。新生児期~おむつが外れるまで長期間使うことができますよ。ただし小さめの赤ちゃんの場合、一番小さいサイズに調整しても大きすぎてしまう場合もあるようです。

おむつカバーの選び方、鍵をにぎるのは素材!

おむつカバーの主な素材は3種類。その特徴をしっかりチェックしておきましょう。

ウール

ウール=冬というイメージを持つママもいるかもしれませんが、ウールは通気性が良い素材。夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。湿気を逃しやすい素材なので、おむつかぶれにもなりにくいですよ。
ただし、洗濯すると縮みやすいというデメリットも。手洗いが基本なので「洗濯機で洗いたい!」というママは避けておいたほうがいいでしょう。

綿

赤ちゃんの肌着や洋服にもよく使われている綿は、肌触りが良く、吸湿性や通気性が良いところが魅力。洗濯しやすいのもうれしいところ。しかし綿自体に防水性はなく、防水加工がしてあったとしても、赤ちゃんのおしっこがしみてしまうことがありま1す。

ポリエステル

ポリエステルは、汚れ落ちが良く、洗濯しても乾きやすい素材。防水性も優れています。蒸れやすいので、夏場やおむつかぶれを起こしやすい赤ちゃんの場合は注意が必要です。

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