赤ちゃんゲートは安全対策として必要!選び方や人気のおすすめ商品6選

コラム
公開日:2019/01/10
赤ちゃんゲートは安全対策として必要!選び方や人気のおすすめ商品6選

赤ちゃんゲートは、赤ちゃんがハイハイできるようになる前に準備しておきたいアイテムの1つ。お風呂やキッチン、階段など、家の中には赤ちゃんにとって危険な場所がたくさんあります。自分で動けるようになり、いろいろな場所に興味津々になる前に、赤ちゃんゲートを設置して赤ちゃんを危険から守ってあげましょう。選び方のポイントをおさえて、あなたの家にぴったりの赤ちゃんゲートを購入してくださいね。おすすめ商品も必見です!

赤ちゃんゲートってどんなもの?

赤ちゃんゲートとは、赤ちゃんの行動範囲を絞るために使われる囲いのことです。門や出入り口という意味があるゲートという言葉からも分かるように、赤ちゃんゲートというと扉付きのものを指すことが多いようです。

赤ちゃんゲートで赤ちゃんの安全を確保

赤ちゃんの行動範囲を絞るために使う赤ちゃんゲートですが、本来の目的は赤ちゃんの安全を確保すること。赤ちゃんが触ったら困るものや危ないものは収納していると思いますが、それでも動けるようになると、隠しきれないものもあります。例えば、キッチンスペースやベランダ、玄関の段差など。そんな危険なスペースに赤ちゃんが入らないように、守ってあげられるアイテムが赤ちゃんゲートです。赤ちゃんがハイハイできるようになる6ヶ月頃から、ある程度危険を理解できる2歳頃までは、使用しておくと安心して生活できるかもしれませんね。

赤ちゃんゲートの必要な場所は?

具体的に赤ちゃんゲートを使用するスペースをいくつかピックアップしました。

キッチン・お風呂

キッチンには包丁やガスコンロなど危険がいっぱい。食材も勝手に口に入れてしまうと危険ですよね。また、お風呂場も溺れる危険が。湯船から水を抜いておくことが基本の安全対策ですが、赤ちゃんゲートがあるとより安心ですよ。

玄関・階段

ハイハイができるようになって危険なことのひとつに、段差があります。玄関や階段の段差は、思いがけず落ちてしまうことも。頭が重い赤ちゃんは、少しの段差でも、落ちたり転んだりすると頭を打つ可能性が高く、注意が必要です。廊下や階段の入口に赤ちゃんゲートをセットすれば、赤ちゃんが段差から落ちることを未然に防いであげられますよ。

ストーブ

寒い季節には、ストーブやヒーターを使う家庭もありますよね。赤ちゃんが触ってしまったら、火傷をしてしまい危険です。赤ちゃんが近づかないように、ストーブ周りに赤ちゃんゲートを設置しましょう。

テレビなどの電化製品

赤ちゃんが触ると嫌な家電のトップともいえるのが、テレビ。壊れて赤ちゃんがケガすることもですが、ベタベタと触ることで指紋がたくさん付いてしまうんです。その他にも、触られたくない電化製品の周りに、赤ちゃんゲートを設置すると便利ですよ。

赤ちゃんゲートの種類について

赤ちゃんゲートは、設置方法によって大きく3つに分けられます。

ネジ固定式

安定性が高いのが、ネジ固定式の特徴。ただ壁に穴を開けて固定するため、賃貸の場合や壁に傷をつけたくない場合は、使用できないのが難点です。

つっぱり式

つっぱり式は、壁と壁の間につっぱって設置するタイプの赤ちゃんゲート。壁を傷つけずにすむメリットがあります。ただ、壁と壁に挟まれているスペースにしか設置できません。

据え置き式

据え置き式は、壁がない場所にも設置することができます。赤ちゃんゲート単体で安定して使用できますが、安定性は他のタイプより低いようです。

赤ちゃんゲートの正しい選び方

赤ちゃんゲートの選び方には、ポイントが3つあります。

種類

まずは、設置する場所を決めましょう。壁に穴を開けてもいいなら、ネジ固定式は安定性が高くおすすめです。でも賃貸で壁に穴が開けられないというときは、つっぱり式にしておきましょう。また、つっぱれる壁がない場合や、シーンに合わせて移動させたい場合は、据え置き式がおすすめです。

取り付け幅

ゲートを設置する場所の幅は必ず測りましょう。購入してから「幅が合わなくて使えない」なんてことになったら、返品手続きも手間ですよね。取り付け幅は商品によって異なりますが、「60~75cm」「73~90cm」というように幅があります。幅ぎりぎりのものよりも、設置場所の幅が間におさまる商品の方が、ぴったりとフィットしておすすめです。例えば75cm幅のスペースに設置したいのであれば、「60~75cm」よりも「73~90cm」の商品のほうがよいでしょう。

デザイン

これは好みになりますが、室内で存在感たっぷりになる赤ちゃんゲートはデザインも重視したいポイント。ナチュラルテイストが好きなら木製にする、ホワイトを基調とした部屋ならホワイトカラーのものを選ぶようにすれば、インテリアにもぴったりですよ。

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