ベビーチェアの人気おすすめ8選!離乳食を食べさせるときにも便利♡

コラム
公開日:2018/12/25
更新日:2019/01/09
ベビーチェアの人気おすすめ8選!離乳食を食べさせるときにも便利♡

赤ちゃんのお食事タイムに便利な育児グッズがベビーチェア。ママやパパと同じ目線になるので、赤ちゃんの口に食事を運びやすかったり、テーブルが付いていて手づかみ食べがしやすかったりと、メリットがたくさんあります。お昼寝用ベッドとして新生児期から活躍するハイ&ローチェアタイプのものや、高さを調整することで大人になるまで使えるタイプのものなど、種類もさまざま。ベビーチェアは一度買ったらしばらく使い続ける家具でもあるので、「ベビーチェアどれにしよう?」と悩むママも少なくないでしょう。そこで今回は、ベビーチェアの種類や選び方、おすすめのベビーチェアなどをご紹介します!気になる口コミも商品ごとに載せているので、迷ったときは参考にしてみてくださいね。

ベビーチェアとはどのようなものなの?

「そもそもベビーチェアってなに?」と疑問に思うママもいるのでは?ベビーチェアとは、赤ちゃんが座るための専用の椅子のこと。赤ちゃんが落ちないようにベルトがついているものが多く、ママがお膝に赤ちゃんをだっこしなくても1人で座れるので、便利ですよね。特に、ママが赤ちゃんの口にご飯を運んであげる離乳食期には、真正面から食事をあげることができるので重宝するのではないでしょうか。また高さを調節することで、赤ちゃん期だけでなく幼児や大人になってからも使えるベビーチェアも。離乳食期が終わってからも長く使うことができるのは助かりますよね。

ベビーチェアにはさまざまな種類があります。たとえば脚が長く背が高いベビーチェアであれば、ダイニングテーブルを囲む家族と同じような高さで赤ちゃんも座ることができます。食事の際はいっしょに食卓を囲むことができるので、家族の団欒がより楽しくなる育児グッズとも言えるでしょう。

ベビーチェアの種類は主に6種類あります

育児グッズを多く手掛けている各メーカーからもベビーチェアが出ていますよね。デザインや機能などにもいろいろなものがあり、「ベビーチェアの種類ってどんなものがあるの?」と思うママも多いのでは?ベビーチェアの種類にどのようなものがあるのかまとめてみました。

①ハイチェア

椅子の脚が長く、背が高いベビーチェアです。脚が長いので、ダイニングテーブルを使って食事をとる家庭向き。テーブルがついているものや、テーブルを取り外しできるもの、もともとついていないものなどがあります。木製だけでなく、プラスチック製もあります。座面の高さなどを調節することで、乳幼児期が過ぎて大人になってからも使えるタイプの製品も。小学校にあがるときに、学習机と合わせて学習用椅子として使い始めたという家庭もあるようです。

②ローチェア

椅子の脚が短く、背が低いベビーチェアです。食事をするときにローテーブルを使うという家庭向きの椅子ですね。あまり高い場所には赤ちゃんを座らせたくない、と思っているママにもおすすめ。食事をするときだけでなく、パパやママがリビングでくつろぐ際に赤ちゃんを横に座らせておくのにも便利でしょう。ハイチェア同様、テーブルがついているものと、ついていないものとがあります。

③ハイアンドローチェア

ハイアンドローチェアは、食事をとるための椅子としてだけでなく、ゆりかごの機能も備えているベビーチェアのことです。椅子の背中部分の角度を変えることができるので、180度フラットにして赤ちゃんを寝かせたり、90度立てて椅子として使うことができます。布製のクッションがついているものでも、取り外して洗うことができるタイプが多いので、食べこぼしなどがあっても安心です。

④テーブルチェア

テーブルの端に直接設置することで使うベビーチェアです。テーブルの端につけるのですが、チェアの専用のトレイをつけることができるタイプもあります。コンパクトで軽いので、帰省時や旅行、外出時にも持ち歩くこともできて便利。ただ、脚がついているベビーチェアに比べると、机だけで支えるので耐荷重が低い場合も。使用するときは、対象年齢や耐荷重をよくチェックしましょう。

⑤豆椅子

昔ながらの脚の短いパイプ椅子にクッションが付いている豆椅子は、小さい頃に使っていたり、見かけたことがあるというママやパパも多いのでは?座るとプープーと音が鳴るタイプの豆椅子もあり、子どもも楽しい気分で座れるかもしれませんね。比較的リーズナブルな価格設定のものが多く、手軽に購入できることもポイント。また、豆椅子につけるテーブルも販売されているようです。ローテーブルに合わせて使ったり、独立したテーブル&チェアとしても使うことができますよ。

⑥チェアクッション

大人用の椅子に厚みのあるクッションを置いて使うタイプのベビーチェアです。高さを変えて長く使えるものもあります。持ち運びしやすいので外出時にも便利ですね。

ベビーチェアはいつから使い始めるのがベスト?

さまざまな種類があるベビーチェアですが、基本的には赤ちゃんの首や腰が座り1人でも座れるようになった頃からがベビーチェアを使い始めるタイミング。5~6ヶ月頃の離乳食が始まった時期が目安と言えるのではないでしょうか。また、ハイアンドローチェアは赤ちゃんのお昼寝用として新生児から使い始めるママもいるでしょう。赤ちゃんの体の成長をみながら、ひとりでも座れるようになったら使い始めてみましょう。コンパクトに畳んで収納できるタイプのベビーチェアも多いので、早めに買い揃えていてもよいかもしれませんね。

ベビーチェアの選び方、ここをチェック!

ベビーチェアにはさまざまな種類があることをご紹介しました。育児グッズを取り扱うお店にいっても、ずらりとベビーチェアが並んでいることもあり、「どれを選んだらいの?!」と悩むママも多いでしょう。そこで、ベビーチェアを選ぶときのポイントを整理してみました。長く使えるお気に入りのベビーチェアを探してみてくださいね。
※メーカー指定の使用方法や対象年齢を守り、安全に留意して使ってください。

椅子の背の高さ

ダイニングテーブルと使っている家庭ではハイチェアタイプ、ローテーブルを使っている家庭ではローチェアタイプのベビーチェアを選んでみてはいかがでしょうか。ダイニングテーブルを使っている家庭でも、食事以外で赤ちゃんが座る場所が欲しいなどの理由から豆椅子やローチェアタイプのベビーチェアを選ぶママもいるかもしれませんね。用途に合わせた高さのベビーチェアを選びましょう。

お手入れのしやすさ

離乳食期は特に、赤ちゃんが食べこぼしたり、コップの水をこぼしたりしてベビーチェアが汚れてしまうことが多いもの。お手入れのしやすさも、ベビーチェアを選ぶ際のポイントのひとつです。木製やプラスチック製のものはさっと拭くことができますが、布製の場合は取り外し可能か、洗うことができるかなどもチェックしましょう。

ベルトの有無

赤ちゃんの落下防止にベルトがついているベビーチェアは多いもの。対象年齢が高いものだと、ベルトのないものもあります。赤ちゃんがベビーチェアを使う時期に合わせて、ベビーチェアのベルトの有無を確認したいですね。

対象年齢

生後半年から2歳くらいまでを対象年齢にしたベビーチェアもあれば、座面の高さなどを調整して大人になってからも使えるようにデザインされたベビーチェアもあります。商品の価格が大きく異なることも。予算や想定する使用時期に合わせて、対象年齢も選ぶときによく確認しましょう。

専用テーブルの有無 

ベビーチェアは、ダイニングテーブルやローテーブルの端に置いて大人用の椅子と同じように食卓を使うものと、ベビーチェア専用のテーブルがついているものがあります。専用テーブルが赤ちゃんがベビーチェアから自力で抜け出すことを防ぐ役目をしてくれることもあるようです。テーブルを取り外して使えるものもあるので、迷ったときはテーブルのつけ外しができるものを探してみるのもひとつの手ですよ。

置くスペースに合わせた大きさ

ハイアンドローチェアなどは比較的大きいタイプのベビーチェアですが、豆椅子などはとてもコンパクトなベビーチェアですよね。また、使わないときは折りたたんで小さく収納できるタイプのベビーチェアもあります。部屋の大きさによってベビーチェアが置けるスペースもおのずと決まってくるのではないでしょうか。購入するときは、ベビーチェアを置く部屋の広さも考えながら選んでみましょう。

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