ベビーバスの選び方は?口コミで人気&おすすめ商品6選

コラム
公開日:2018/12/14
ベビーバスの選び方は?口コミで人気&おすすめ商品6選

新生児の沐浴に必要な「ベビーバス」。プラスチックでできたものや空気を入れて使うものなど、さまざまなタイプのベビーバスが販売されているので、どれを選べばいいか悩む人もいますよね。今回はベビーバスの種類やどのような選び方をすればいいかを紹介します。おすすめのベビーバスもピックアップしたので、迷っている人は参考にしてみてくださいね。

先輩ママに聞いた!ベビーバスはどうやって選んだ?

実際にベビーバスを使っているママに、どうやって選んだかインタビューしてみました。

「いろいろなベビーバスを見て、空気を入れて膨らませて使うタイプのベビーバスにしました。一番の決め手はとにかく邪魔にならないもの!ベビーバスを使うのは短い期間だと思ってたので、使わなくなったあとは空気を抜けば小さくたためて収納スペースの邪魔にならないベビーバスを選んで正解でした」(6ヶ月男の子ママ)

「ほぼワンオペ育児の私は、1人でお風呂に入れることが多いので、とにかく安定感重視でした。赤ちゃんを支えてくれる機能がついたベビーバスは、赤ちゃんがずれ落ちる心配がないので、私1人でも安心して入れることができました」(3ヶ月女の子ママ)

「1人目の時に毎日の沐浴ですごく腰を痛めたので、洗面所で腰をかがめなくても沐浴できるようなベビーバスを探していました。大きいものだと洗面スペースにおさまらなので、サイズ感の小さいベビーバスを選びました。コンパクトなサイズ感で、うちの洗面所にぴったり!かがまずに入れられたので、腰痛もありませんでした」(2ヶ月男の子ママ)

「知り合いにもらったベビーバスは止水栓がついておらず、毎回お湯が入った重たいベビーバスをひっくり返さないと排水できませんでした。プチストレスだったので底に止水栓がついているものを買いなおしたところ、栓を外すだけで簡単にお湯が抜けるのでとっても簡単。あまり気にならない人もいるかもしれませんが、私にはとても嬉しい機能です」(1ヶ月女の子ママ)

ベビーバスとはどのようなものなの?

大人と同じお風呂に入ることができない新生児の赤ちゃん。そこで、新生児をお風呂に入れるために欠かせないアイテムがベビーバスです。沐浴はお風呂場や洗面所、シンクでするのが一般的で、そこにベビーバスを置いて赤ちゃんを洗います。

ベビーバスの種類の種類をチェック

ベビーバスにはさまざまなタイプがあります。

ハード素材の置くタイプ

床やテーブルの上など、どこにでも置いて沐浴させることができる置くタイプのベビーバスです。サイズが大きめの商品が多く、安定していて、ゆったり入れることができますが、サイズによってはシンクや洗面所には入らないものもあるので、サイズはしっかりチェックしてくださいね。

エアー式のベビーバス

空気を入れて膨らませて使うタイプのベビーバスです。ベビーバスを使わないときは、空気を抜いて小さく折りたたんで収納できるのがメリット。また、軽いので持ち運びにも便利です。柔らかい素材で、沐浴している最中に腕が当たって痛いなんてこともありません。置くタイプのものより小さなサイズ感のものが多いよう。

シートタイプのベビーバス

清潔にしたシンクや洗面所に敷き、その中にお湯をためて使うというもの。少し珍しいタイプなので見たことがないという人もいるかもしれませんね。使い終わったらシートをたたんでコンパクトに収納できます。
沐浴が終わってもお風呂マットとして使うことも可能。成長に合わせて使い方を変えられるのがメリットです。

ベビーバスはいつから使い始める?

新生児の間は大人と一緒に浴槽に入れないので、ベビーバスでの沐浴をしなければいけません。また、1人で赤ちゃんをお風呂に入れなければいけない人や、寒い季節に体の冷えを心配する人は、新生児期が終わってもベビーバスを使うようです。
ベビーバスの大きさを考えると、赤ちゃんがあまりに大きいと入れるのが大変になることも。ベビーバスは、3ヶ月~5ヶ月くらいまで使えるというのが目安です。

ベビーバスの選び方は?

ベビーバスを選ぶときはまず、使う場所と使わなくなったときの収納スペースを考えましょう。
テーブルの上で使うなら安定感のある置くタイプのベビーバス、シンクや洗面所で使うなら小さめサイズのベビーバス、持ち運びするなら軽量のエアー式ベビーバスがおすすめです。
また、収納スペースが限られている場合は、折りたためるものや空気を抜いて小さくできるベビーバスをチェックしましょう。

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