インスタ映えサニーマットのおすすめ人気商品!手作りだと安い?

コラム
公開日:2018/12/11
更新日:2018/12/12
インスタ映えサニーマットのおすすめ人気商品!手作りだと安い?

サニーマットは丸い形をしたラグで、太陽のように見えることから、サニーマットやサニーマットラグと呼ばれています。この上に赤ちゃんを寝かせて、写真を撮るとおしゃれでかわいい!そんな理由で、インスタグラムから人気に火が付いた「インスタ映えアイテム」なのです。今回はそんなサニーマットに注目。ママにおすすめの商品や手作りの方法などをご紹介します。

サニーマットとはどんなもの?

サニーマットはインスタ映えするアイテム?

サニーマットとは、どのようなものなのでしょうか。サニー(太陽)とあるように、このマットは太陽の形を模しています。丸い形で、裾を囲むように飾り付けがあります。真上からマットを見ると太陽のように見えることから、サニーマットと名前が付けられたそうですよ。

サニーマットの他にも、サニーラグやプレイマットと呼ばれることもあります。丸いラグの中心に赤ちゃんを寝かせると、とてもかわいいとママから評判。その写真がSNSにポストされると、たちまち人気となりました。ラグにそのまま寝かせた写真もかわいいですし、飾り付けをしてお昼寝アートにしてもよさそうです。

サニーマットを使って、マンスリーフォトを撮影するというママも多数います。もちろん、赤ちゃんだけでなく3歳以降の子どもも使えますよ。遊ぶ際に敷くマットとして活用すると、長く使えそうですね。

サニーマットのメリットとは?

サニーマットはポリエステル素材やコットン素材でできています。そのため、通常の毛足があるラグと比較して、手軽に洗えることがメリットのひとつ。また、この素材でできているアイテムは、肌に優しい特徴があります。

リビングや和室など、ベビーベッドがない場所では、赤ちゃんの居場所を確保するのが難しいこともあるでしょう。そんなときに、サニーマットを広げるだけでベビーベッド代わりとして使えます。コットン素材かつ洗いやすいアイテムであれば、いつでも清潔に使えそうですね。これらが、サニーマットのメリットです。

サニーマットの選び方が知りたい

サニーマットの選び方をご紹介します。

素材で選ぶ

サニーマットの素材は、ほとんどのものがコットン素材。中には伸びやかなポリエステルを混ぜているものもあるため、柔らかく、ふんわりとした肌心地です。コットン素材にこだわりのある人は、素材表示を確認して選びましょう。オーガニックコットン地のサニーマットなら、安心して使えますよね。赤ちゃんの肌に優しいため、ママからも人気の素材です。

デザインで選ぶ

サニーマットのデザインはさまざま。丸いマットを縁取るように装飾が付いていますが、この装飾はタッセルだったり、三角の形をしていたり、花びらのようだったりといろいろな種類があります。赤ちゃんに似合うデザインで、ママもお気に入りのものを選ぶとよいでしょう。育児中にかわいいサニーマットが目に入ると、ちょっと気持ちも穏やかになれそうですね。

手作りのサニーマットにはどのようなものがあるか知りたい

今、注目が集まっているのが手作りサニーマット。丸い形のマットと装飾さえできれば完成なので、手芸初心者の人もチャレンジしやすいことが特徴です。購入するよりも安くサニーマットが手に入るのも魅力ですよね。

手作りするサニーマットは、購入するものよりも比較的小さめのサイズが多いようです。また、中綿をたっぷり詰めて赤ちゃんの枕風にする、クッションのようなデザインにする、といったアレンジが加わったものも見られます。

さらに、マットだけでなくいろいろな使い方ができるよう、袋状の小物入れ兼サニーマットを作っているママもいました。手作りだからこそ、いろいろ好みを加えてカスタマイズできますよ。気になるママは、ぜひ手作りサニーマットに挑戦してみてください。

サニーマットの作り方の一例が知りたい

サニーマットを実際に作るなら、どのような手順になるのでしょうか。今回は、シンプルな装飾ながらインスタ映えが狙える、おしゃれなフリル付きサニーマットの作り方を例としてご紹介します。

サニーマット作りの手順は4ステップ。早速、見ていきましょう。

1.生地(キルト地・中綿・フリル生地)をカットする。

このとき、中綿を挟むようにキルト地を使うため、キルト地は2枚必要です。フリルの生地はどんな素材でも構いませんが、サテンを使うとおしゃれに決まります。

2.生地を裏から縫い合わせる

縫い目が表に出ないよう、生地を裏返して縫っていきます。このとき、フリル生地にギャザーを作って一緒に縫い合わせていきましょう。ミシンを使用してもOK。ただし、ひっくり返して中綿を入れる作業があるため、完全に縫い合わせずすき間を開けておくことをお忘れなく。

3.中綿を入れ込む

縫い合わせたら縫い目を隠すように裏返し、中綿を入れていきます。すき間なく入れられるよう、しっかり生地をのばして入れるのがポイントです。

4.すき間部分を縫い合わせる

最後に、すき間部分を縫い合わせましょう。フリル生地もしっかり縫い合わせたら完成です!使用する前に軽くアイロンがけすると一気に既製品のように見えるため、ひと手間かけてみてくださいね。

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