赤ちゃんマットはいつまで?おしゃれでおすすめ!人気9選

コラム
公開日:2019/01/10
赤ちゃんマットはいつまで?おしゃれでおすすめ!人気9選

赤ちゃんが寝がえりやハイハイなどを始めて行動範囲が広がると、赤ちゃんマットの購入を検討するママも増えてくるかもしれません。厚みがあってクッション性のあるマットでできた赤ちゃんマットには、床の寒さから赤ちゃんを守ってくれたり、防音効果があったり、遊ぶスペースを区切ることができたりとメリットがたくさん。部屋がぱっと明るくなるカラフルなものから木目調、モノトーンのものなど、種類もさまざまです。今回は赤ちゃんマットのメリットやお手入れの仕方のほか、おすすめの赤ちゃんマットも9個ご紹介します。インテリアに合った赤ちゃんマットを探してみてくださいね♪

赤ちゃんマットとはどのようなものか知りたい!

赤ちゃんマットとは

「そもそも赤ちゃんマットってなに?」と疑問に思うママもいるかもしれませんね。赤ちゃんマットとは、厚みのあるマットをいくつか組み合わせて使うマットのこと。ジョイントマットとも呼ばれています。商品により大きさに違いはありますが、30㎝×30㎝や60㎝×60㎝など、正方形のマットを必要な形や大きさに組み合わせて使うことができるので便利です。

赤ちゃんマットを使うメリット

赤ちゃんが産まれてくる前から赤ちゃんマットを準備しているマタニティ・ママもいるかもしれませんが、生後半年など赤ちゃんの行動範囲が広がり始めた頃に購入を検討するママが多いようです。赤ちゃんマットを使うメリットにはどのようなポイントあるのか、まとめてみました。

クッション性がある

素材は商品ごとに異なりますが、赤ちゃんマットの大きな特徴はクッション性。おすわり期の赤ちゃんやタッチをし始めた頃の赤ちゃんは、急に後ろに倒れたりすることもありますよね。そんなとき、フローリングの床よりもクッション性のある赤ちゃんマットの上だとママも少し安心して見ていられるかもしれません。

防音効果がある

子どもが歩き始めると、マンションの下の階に音が響いてうるさいのではないかと気になるママもいるのでは?赤ちゃんマットの中には、防音効果をうたっているものもあるので敷いておくと安心かもしれません。

衛生的

赤ちゃんは吐いたり飲み物や食べ物をこぼしたりすることが多いもの。床が汚れたときに赤ちゃんマットであればさっと水拭きすることができて衛生的です。また、汚れがひどいときにはその部分の赤ちゃんマットだけ取り外して水洗いしたり交換したりすることもできますよ。カーペットや畳が汚れた場合は掃除にも手間がかかるので、手軽にお手入れができる赤ちゃんマットは衛生的と言えるでしょう。

自由に大きさを決められる

正方形のマットを組み合わせて使うので、場所や用途によって広さを自由に決められることも赤ちゃんマットの大きなメリットのひとつ。ひと部屋丸ごと赤ちゃんマットを敷いてもよいですし、おむつかえ用の小さなスペースだけに敷くこともできます。

床が冷たくない

厚みのある赤ちゃんマットを敷いておくと、フローリングの冷たさから赤ちゃんを守ってあげることもできますよね。座っておもちゃで遊ぶときや、おむつを替えるときなど、床が冷たくないと安心です。

おもちゃになる

赤ちゃんマットの種類によっては、模様を取り外してパズルのように遊ぶことができたり、アルファベットなどを勉強することができるものも。赤ちゃんマットで遊ぶのが好きという子どもも多いようです。

赤ちゃんマットはいつから使い始めればいいの?いつまで使える?

赤ちゃんが産まれてくる前にある程度赤ちゃんグッズを揃えておきたいというマタニティ・ママもいるのではないでしょうか。「赤ちゃんマットっていつから使い始めるものなの?妊娠中に買っておいたほうがいい?」と悩んでいるかもしれませんね。

赤ちゃんマットを使い始めるようになるきっかけは人それぞれですが、寝返りをし始める4ヶ月以降頃から赤ちゃんマットの購入を検討し始めるママが多いようです。また、ハイハイを始めた頃やタッチをし始めた頃など、赤ちゃんが活発に動き始める時期には特にクッション性のある赤ちゃんマットが活躍してくれるかもしれません。ねんねの時期でも、おむつ替えのときに赤ちゃんマットを利用するママもいるようです。赤ちゃんマットは用途によって使う範囲を自由に決めることができますし、使わないときは小さくまとめて保管することも可能です。マタニティ期に購入していてもムダのない育児グッズと言えるかもしれませんね。

耐久性にもよりますが、床で遊ぶことが多い幼児期までずっと便利に使えるアイテムです。

赤ちゃんマットの選び方が知りたい!

赤ちゃんマットは、おむつ替えスペースやおもちゃ遊びのスペースなどとして利用方法でき、赤ちゃんの時期に便利な育児グッズ。素材や大きさ、デザインなどさまざまな種類が販売されています。「どの赤ちゃんマットを選んだらよいのか分からない!」というママのために、赤ちゃんマットの選び方をまとめてみました。

デザインで選ぶ

赤ちゃんマットの中には、子ども向けのキャラクターやカラフルなデザインで作られた商品も少なくありません。ある程度広いスペースを占めるものなので、部屋の雰囲気をぱっと明るくしてくれる効果も期待できるでしょう。一方で、子ども用に使うものだとは言えリビングに置くものなので他のインテリアと雰囲気の違うものはイヤ、という人もいるかもしれません。その場合は、木目調のものやモノトーンのデザインの赤ちゃんマットを選んでみましょう。

素材で選ぶ

クッション性のある赤ちゃんマットに使われている素材は、商品によって違いがあるようです。赤ちゃんマットに使われている素材は、大きく分けてPEとEVA樹脂。どちらも柔らかいスポンジ状の素材ですが、どちらかというとEVA樹脂の方が耐久性や柔軟性などに優れているそう。また、EVA樹脂の表面にコルクを貼ったものもあり、風合いの良さから人気があるようです。

大きさで選ぶ

いくつかの正方形のマットを組み合わせることで使用する赤ちゃんマット。商品によって、ひとつのマットの大きさが異なります。30㎝×30㎝が一般的な大きさですが、なかには45㎝幅のものや62㎝幅のものなど大きめサイズのものも。組み合わせによって使える広さは自由に決めることができます。1畳サイズで小さく使うこともできますし、6畳サイズで一部屋全てを赤ちゃんマットを敷いてしまうこともできますよ。

厚みで選ぶ

赤ちゃんマットは、商品によって厚みも異なります。基本的には10~12mmのものが一般的なようですが、中には8mm~11mmと少し薄めのものや16mmと厚めのものもありますよ。

防音タイプで選ぶ

マンションの下の階の人への気遣いから赤ちゃんマットを敷きたいと考えるママもいるのではないでしょうか。赤ちゃんマットの中には、防音性に留意して作られた商品もあるので探してみましょう。

床暖房タイプで選ぶ

赤ちゃんマットは、床暖房に対応しているものと、対応していないものがあります。床暖房のある部屋に赤ちゃんマットを敷きたい場合は、床暖房対応タイプを選びたいですね。

赤ちゃんマットのお手入れ方法について知りたい!

正方形のマットをいくつか組み合わせることで使用する赤ちゃんマット。どのようにお手入れするのかをまとめてみました。

水拭きをする

ミルクを吐いたり離乳食がこぼれたりして赤ちゃんマットが汚れてしまったときは、硬く絞った布でさっと拭きましょう。カーペットと違い、防水性があるのですぐに乾きますよ。

取り外してシャワーで洗い、天日干しする

汚れた部分だけを取り外すことができて便利な赤ちゃんマット。ひどく汚れた場合には、その部分のマットだけを外して水洗いすることも可能。また、定期的にすべての赤ちゃんマットを取り外してシャワーで水洗いして天日干しすると衛生的でよいですね。

取り外して下の床を掃除する

フローリングやカーペット、畳の上に敷いて使うことができる赤ちゃんマット。赤ちゃんマットの下の部分の床も定期的に掃除したいですね。

赤ちゃんマットを交換する

赤ちゃんマットがぼろぼろになってしまったときは家庭ゴミで捨てることができます。使えなくなった赤ちゃんマットはゴミの日に出して、新しい赤ちゃんマットと交換しましょう。

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