ツーウェイオールとは?いつまで使える?人気&おすすめ14選

コラム
公開日:2018/12/17
更新日:2019/08/26
ツーウェイオールとは?いつまで使える?人気&おすすめ14選

今回はツーウェイオールをテーマに、どんな機能を持つ赤ちゃん用の服なのか、選び方やおすすめアイテムなどをご紹介!「赤ちゃんの服は種類が多くて違いがわからない」そんな疑問を持つ子育て中のママや、はじめての育児で“ツーウェイオール”という言葉自体をはじめて耳にするママ&パパは必見ですよ♪

ツーウェイオールとは?

ツーウェイオール(別名、兼用ドレス)とは、2通りの着せ方ができる赤ちゃん用の服のことです。股下にスナップボタンが付いていて、留め方を変えれば、ドレスオール・カバーオールのツーウェイで使えます。
フロント部分のスナップボタンは、中央のラインにまっすぐ付いているタイプ、片側にカーブを描くように付いているタイプなど、いろいろな種類があります。人によっては「まっすぐのほうが留めやすい」などと感じる場合もあるので、買い足すときは自分にとって留めやすいタイプを選びましょう。

ツーウェイオールほか、ベビー服の種類を解説!

ドレスオール

別名ベビードレス。裾がスカートのようになっているため、こまめにオムツ替えをしなければならない新生児期~3ヶ月くらいまでの赤ちゃんにはとても便利です。退院時やお宮参り、結婚式など、ドレスオールでおめかしすると赤ちゃんのかわいさが際立ちますよ。

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カバーオール

トップとボトムがつながっており、ボトムの部分が長ズボン状になっているベビーウエアのこと。くるぶし丈のものや、足先まですっぽり覆うものなどがあります。一方、上下がつながっていて、脚全体が出るような短いボトム丈のものをロンパースと呼びます。店やメーカーによっては、この2種類を同じ意味で使用していることも。どちらかというとロンパースは、夏場に1枚で着たり、肌着としてウエアを重ねて使用するアイテムです。

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ツーウェイオール

上記、ドレスオールとカバーオールの両方の形で着せられるのがツーウェイオールです。生まれたばかりの頃はドレスオールとして、脚をバタつかせるようになったらカバーオールとして、長く着られるお得なアイテム。ベビードレスの中でもっともバリエーションが豊富なので、目的や着せる時期に合わせて、何枚買っても活躍してくれることでしょう。

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ツーウェイオールはいつからいつまで使える?

「ツーウェイオールはいつからいつまで着られるものなんだろう?」と疑問に思ったら、生後4ヶ月までを目安にするといいでしょう。一般的なツーウェイオールは新生児から着ることを想定して作られ、50~60または50~70のサイズ展開になっています。メーカーによる誤差は多少あるものの、だいたい生後4ヶ月までが目安。少し大きめのツーウェイオールや、小柄な赤ちゃんの場合は、生後5ヶ月くらいまで着られることもあります。

ツーウェイオールの選び方について

ツーウェイオールといっても種類がいろいろあるので、何を基準に選んだらいいか迷ってしまうこともあるでしょう。ここでは、ツーウェイオールの選び方として注目ポイントを見ていきます。

季節に合わせた素材

ツーウェイオールを選ぶときに、まず注目したいのが素材です。赤ちゃんの誕生から生後4ヶ月の時期を考えた、“季節に合わせた素材”を選びましょう。

春・夏用には「天竺」や「ガーゼ」

一般的に通年用と言われるツーウェイオールは、肌触りが良く伸縮性に優れた“フライス”で作られています。汗をかきやすい春~夏場なら、より薄手の生地の“天竺”や“ガーゼ”がよく使われます。

秋・冬用には「フライス」や「スムース」

秋はフライスのツーウェイオールがおすすめです。保温性を求める冬場なら、より厚手の“スムース”等を選びましょう。

また、赤ちゃんの肌への安心感をより高めたい場合は、オーガニックコットンで作られたツーウェイオールがおすすめです。ほとんどのツーウェイオールが赤ちゃん向けの綿100%で作られていますが、ポリエステル混で作られている場合もありますよ。

デザイン

素材に次いで注目したいのが、デザインです。ツーウェイオールは主に新生児期に着る服なので、普段着用として着られるデザインのツーウェイオールを意識しましょう。イベントやおでかけシーン用のツーウェイオールを買ったママの中には、「1度しか着ていないのにサイズアウトしてしまった」という意見もあります。着られる期間を意識したうえで、ママの好みにぴったりなデザインを選んでくださいね。

使いやすさ

ツーウェイオールを選ぶときは、使いやすさへの注目も忘れずに!たとえば赤ちゃんらしさ抜群のホワイトメインのデザインだった場合、ミルクなどの汚れが目立ちやすいというデメリットも。濃い色がベースになっていたり、柄物だったりすると、汚れが目立ちにくくなるでしょう。
また、首元のデザインによってはスタイが付けにくくなる場合もあります。生後4ヶ月まではスタイが必要なシーンが多くあるので、スタイの付けやすさも意識して選んでくださいね。

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