赤ちゃん収納のコツとは?人気のおすすめグッズ22商品を一挙公開!

コラム
公開日:2019/01/07
赤ちゃん収納のコツとは?人気のおすすめグッズ22商品を一挙公開!

赤ちゃんをお世話する上で、増えていく赤ちゃん用品。みなさんはどのようにして収納していますか?中には、「どうやって収納したらいいのか悩んでいる」というママもいるかもしれませんね。今回は、赤ちゃん用品をすっきりまとめられる便利な収納グッズを22個集めてみました。また、先輩ママたちの口コミも併せて紹介します。さまざまなタイプがあるため、家庭の環境や用途に合ったものを選んでみましょう!

先輩ママたちに赤ちゃん収納についてお話を聞いてみました!

赤ちゃん収納のコツを教えてください

「赤ちゃん用品て、たくさんありますよね。でもあちこちに置くといざ使うときに大変!なので、なるべく使用頻度の高い部屋にまとめておくことがスムーズにお世話をするコツです」(2歳男の子・生後8ヶ月女の子ママ)

「収納グッズを使うのであれば、仕切りがたくさんあるタイプがおすすめです!あまり仕切りがないタイプだと、中でぐちゃぐちゃになりいざ必要なときに探す手間が増えるかも。既製品で仕切りがないのであれば、手持ちのアイテムをつけ足してオリジナル仕切りを作ってみてくださいね」(4歳女の子・2歳女の子ママ)

「同じタイミングで使用するものはなるべく同じ場所にまとめておいた方が楽です!例えば、着替え、おむつ、保湿剤、綿棒などお風呂あがりに使用するグッズをひとまとめにしておけば、お風呂あがりにバタバタすることもありません」(生後3ヶ月男の子ママ)

赤ちゃん収納を買ってよかったことは何ですか?

「今までは特に赤ちゃん用品専用の収納場所を設けておらず、おむつはこっち、ガーゼはこっちと、収納がしやすい場所に片づけていました。しかし、それでは赤ちゃんが泣いてすぐに必要なアイテムを取り出すことができず、効率が悪いのではないか、ということに気がついたんです。試しに、ベビーベッドのそばに赤ちゃんグッズをまとめておくとすぐに取り出すことができ、かなり時間の短縮になりました。片付けも1ヶ所でいいので、楽になり嬉しいです」(生後2ヶ月女の子ママ)

「出産祝いで、赤ちゃんのお世話グッズを収納できるアイテムをいただきました。実際に出産をしてみると我が子はかなりの抱っこマン!常に抱っこの状態でしたが、いただいた収納グッズは何個もポケットがついており、分かりやすく整理ができ片手でも取り出しやすく便利でした」(生後3ヶ月男の子ママ)

「赤ちゃんグッズを収納ボックスにまとめておくことで、私が少し留守にする時もパパに『赤ちゃんの物は全てこの中にあるから』と一言伝えておけばOK!普段あまり赤ちゃんの世話をする機会のないパパも物を探す手間が省けます」(生後9ヶ月女の子ママ)

赤ちゃん収納はどんな基準で選びましたか?

「赤ちゃんの時期は一瞬なので、どうせなら長く使用できるものをと考えて選びました。結果、現在は赤ちゃんのお世話グッズを卒業し、子どものおもちゃ入れとして役立っています。おもちゃ入れを卒業したらリビングの細々したものを収納したいです」(3歳男の子ママ)

「我が家は賃貸の狭いアパート住まいなので、場所を取らないものを探しました。とは言えたっぷりと収納できるもの、という基準で探していたところ、我が家にぴったりのものが!使用しなくなったらコンパクトに畳めるので場所を取る心配もありません」(生後6ヶ月女の子ママ)

赤ちゃん収納の目的ってどんなこと?

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赤ちゃんが産まれると着替えやおむつなどはもちろん、ガーゼや綿棒など赤ちゃん専用のアイテムが増えてきますよね。ただでさえ忙しい育児の中、赤ちゃんグッズがきちんと収納されていないと、ママ自身が「あれはどこに収めたっけ?」と迷ったりスムーズに赤ちゃんのお世話ができないかもしれません。赤ちゃんグッズを素早く取り出して、すぐにお世話をするためには、きちんと整理整頓できていることが大前提です。

赤ちゃん収納の必要性が知りたい!

先ほども述べたように、赤ちゃんグッズをきちんと収納して整理整頓しておくとスムーズにお世話ができることはもちろん、部屋の掃除がしやすく衛生面にもメリットが。仮に部屋のいたるところに、赤ちゃんグッズが散乱していると掃除機をかけるのもおっくうになりますよね。デリケートな赤ちゃんのアイテムは、きちんと収納し、衛生的に管理をしましょう。また、小さな赤ちゃんのそばに置くものなので安全面にも注意が必要です。特に寝返りやハイハイ~つかまり立ちをする時期の赤ちゃんの手の届く場所には収納アイテムを置かないようにしましょう。

赤ちゃん収納は、どんなグッズを片付けるのに便利?

赤ちゃん用品の収納といってもアイテムによって収納方法やポイントが異なります。種類は大きく分けて、おもちゃ、衣服、お世話グッズの3種類に分けられるでしょう。

 おもちゃ

はじめに、紹介するのはおもちゃです。赤ちゃんの時期だけではなく、少し大きくなっても使用するおもちゃ。細々したものが多く、収納方法に悩むママも多いでしょう。赤ちゃんの時期から長い間使用できるポイントの1つは、子どもが片付けをしやすいかどうかです。もちろん1歳未満の赤ちゃんは自分で片付けをすることができないので、ママがお手伝いをしなくてはなりませんが、ある程度大きくなると自分で片付けができるようになります。その時のことを考え、子どもが1人でお片付けができるかどうか、というところに注目をしてみましょう。赤ちゃんの時期にはお世話グッズを収納、大きくなったらおもちゃ収納として活用できるタイプもあるので、チェックしてみてくださいね。

 衣類

続いて紹介するのは、衣服です。赤ちゃんの時期はミルクを吐き戻したり汗をかくことも多く、1日に着替える頻度が高いケースもあるため、少し多めに衣服を準備しているという家庭もあるでしょう。衣服を取り出しやすく収納しておくと、着替えもスムーズに行えますよね。衣服の収納グッズは、長く使用するのであればチェストタイプがおすすめです。しかし、まだ着替えが頻繁な新生児期だとサッと取り出しやすいベッドのそばに衣服を用意しておくことも、スムーズに着替えができるコツとなります。

お世話グッズ

おむつやおしりふき、ティッシュや爪切りなど赤ちゃんをお世話するグッズはたくさんあります。細々しているものが多いため、どこに収めてあるのか、きちんと把握できるように仕切りがあるタイプを選ぶといいでしょう。バッグのようになっていて持ち運びができるタイプや、ベッドの縁にかけることができるタイプなど種類はさまざまなので、家庭に合ったタイプを選んでみてくださいね!

赤ちゃん収納にはどんなアイテムがあるの?

赤ちゃん用品にどんな種類があるかが分かったところで、続いてはどんな収納アイテムがあるのかを把握していきましょう。さまざまなタイプの中から今回は4つのタイプに注目してみました!

チェストタイプ

しっかりとした作りで、長い期間使用できるのがこのチェストタイプ。ベビーダンスともいい、昔から親しまれてきた収納アイテムです。チェストタイプのメリットは、赤ちゃんの時期だけではなく、赤ちゃんが成長してもずっと衣服の収納場所として使用し続けることができます。子どもが使用しなくなったら、家族共用のタオル入れやシーズンオフのものを片付ける際に使用する家庭あるようです。チェストタイプだとメインは衣服の収納になりますが、仕切りなどを上手く活用するとおむつや小物類なども収納できますよ!

バッグタイプ

こちらはバッグとして持ち運びできる収納アイテム。普段は自宅で収納ボックスとして使用し、取っ手をもつと楽に移動ができます。大きさもさまざまですが、小さいものだとそのままマザーズバッグの中に入れたり、ベビーカーに取り付けたりすることも可能です。大きなタイプは、帰省時や旅行時、友人宅へ遊びに行く時にも、便利に活用できるでしょう。いずれにしても、外出の際にわざわざ準備をする手間が省けるとママたちから好評です。

おもちゃ箱兼用タイプ

赤ちゃんの時期は、おもちゃだけではなくお世話グッズや衣服などを一緒に収納し、子どもが大きくなったらおもちゃ箱として使用できるタイプもあります。成長するにつれ、どんどんおもちゃが増えてしまう家庭も多いので、おもちゃが収納できるアイテムを1つ持っておくと便利に使用できるかもしれませんね。このタイプは、デザインも子どもらしいポップでかわいらしいものが多いため、赤ちゃんだけではなくママの気分も上がりそうです!

壁掛けタイプ

新たに赤ちゃん収納を置くスペースがない……という家庭におすすめなのが壁掛けタイプです。ベビーベッド縁に取り付けられるものが多く、赤ちゃんのお世話がすぐできる点も人気のポイントです。もちろん、ベビーベッド以外にも壁や机、ドアなどに取り付けることもできるため、ベビーベッドを持っていない家庭でも便利に使用できますよ。仕切りポケットが多いものを選ぶと、小物類もきれいに整理整頓できます。使用しなくなったらリビングの小物類を収納したり、クローゼットでパパやママの小物アイテムを収納したりして、幅広く活用できるのも嬉しいポイントです!

 赤ちゃん収納の選び方やチェックしておきたい点

赤ちゃん収納の選び方は家庭によって大きく異なります。いくつかのタイプ別に確認していきましょう。

長く使用できるかどうか

せっかく購入するのであれば、少しでも長く使用したいと考えるママも多いでしょう。赤ちゃんの時期はベビーグッズを収納でき、大きくなったら子どもの衣服を収納できる、またおもちゃやママのグッズなどを収納できるなど、幅広く使用できるものを選ぶと長い間使用することができるでしょう。

置くスペースにあっているか

まず、お世話グッズ、おもちゃ、衣服など家の中のどこに置くのかを考えましょう。おむつやおしりふきなど1日に何度も使用するものは赤ちゃんが過ごす部屋に常備しておくと、ママがその都度移動する手間もなく、便利です。同じくおもちゃも赤ちゃんが過ごす部屋に置いておくと、移動することなく遊ぶことができるでしょう。衣服は数が多く、全てをリビング等に置いておくと邪魔になるので、大人のものと一緒にクローゼットや寝室などにしまっておくという家庭も多いようです。その際、リビング、子ども部屋、寝室、クローゼットなど収納アイテムを置く場所によって、選ぶ大きさなども変わってきます。事前にどこに置こうか、どれくらいの大きさにしようかなどハッキリさせておくと選ぶ商品が絞りやすいでしょう。

どれくらいの量を収納できるか

何を収納するかによっても異なってきますが、どれくらいの量を収納できるかにも注目してみましょう!例えば、おむつを収納するのであれば1日分収納できるのか、2~3日分収納できるのか1パック分収納できるのか、商品によってさまざまです。また、一緒に爪切りや保湿剤などのお世話グッズを収納するのか、別に収納するのかによっても選ぶサイズが異なります。どこに収納アイテムを置くのか、と同様どんなものをどれくらい収納するのかを考えておくと、商品が選びやすくなるでしょう。

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