ベビーローションは赤ちゃんに必要?ママに人気のおすすめ15選

コラム 公開日:2018/12/05
ベビーローションは赤ちゃんに必要?ママに人気のおすすめ15選

ベビーローションって安全なの?どう選ぶのがいい?そうお悩みのパパママに、ベビーローションに関する基礎知識からおすすめのベビーローション15選までまとめてご紹介します。大切な赤ちゃんのデリケートな肌を乾燥や外の刺激から守ってあげたいと思うのは当然のこと。ベビーローションで赤ちゃんの肌をしっかりと保湿してあげましょう。

ベビーローションとはどんなもの?その特徴は?

ベビーローションとは、肌の弱い赤ちゃんにも使用できる保湿アイテムです。赤ちゃんの肌は大人の1/3の薄さ。生後3ヶ月以降は皮脂の分泌量が減少すると言われており、バリア機能も万全ではないため、少しの刺激で炎症や湿疹などの症状となってしまうこともあります。ベビーローションはそんな赤ちゃんの肌のために低刺激・無香料で作られているのが大きな魅力。肌に伸ばしやすいように水分量が多く、さらりとしたテクスチャーのものが多いのもベビーローションの特徴。赤ちゃんの肌に潤いを与え、乾燥から肌を優しく守るのが大きな役割です。

ベビーローションが使用できるのはいつからなの?

ベビーローションは刺激の少ない成分で作られているもの。新生児の赤ちゃんから使用できるのが大きなポイントです。赤ちゃんはもちろんパパママも一緒に使用することができます。肌の弱い人は、大人でもあえてベビーローションを選んで使用していることもあるようです。

ベビーローションはいつ使うもの?

乾燥というと冬場を連想する人もいるでしょう。しかし、夏の暑い時期でも保湿は必要です。汗をかいたり冷房の効いた部屋で過ごしたりと、夏場も肌は乾燥しています。1年中保湿は必須と考えておくのがいいでしょう。

ベビーローションを使用するタイミングは?

ベビーローションを使うタイミングは決まっていません。乾燥が気になるなら、その都度つけてあげるといいでしょう。べビーローションを使いやすいタイミングはお風呂上がりです。服を着せてあげる前にベビーローションで全身を保湿してあげるといいでしょう。同時に全身を優しいタッチでマッサージしてあげると、親子の楽しいスキンシップの時間になるのではないでしょうか。

ただし、ベビーローションをつけるとヒヤッとするもの。使用する際は、ママの手でベビーローションを少し温めてからつけてあげるといいでしょう。ローションの冷たさに赤ちゃんがびっくりすることなくつけてあげることができます。また、温めることでローションの伸びもよくなり、つけやすくなる効果もあります。

ベビーローションを使用するとどんな効果があるのか知りたい

ベビーローションは赤ちゃんの肌に水分を与えるのが大きな役割です。肌トラブルのある状態が続くと、アレルギーを発症しやすくなってしまうことも。ベビーローションは薬ではありません。しかし、ベビーローションを日常的に使用し、肌に水分を与えることで肌トラブルの予防につながると言われています。

また、ベビーローションをつけるということは、赤ちゃんの肌に触るということ。日常的なタッチは赤ちゃんの情緒にも影響すると言われています。乾燥から守ることはもちろんですが、ママと赤ちゃんの肌のふれあいやコミュニケーションの時間を与えてくれるという面でも、ベビーローションには大きな意味があると言えるのではないでしょうか。

ベビーローションの種類が知りたい

ベビーローションにはどのような種類があるのでしょうか。ご紹介します。

ベビーローションの種類はさまざま!

ベビーローションのテクスチャーには、液体タイプや乳液タイプなど、いろいろなものがあります。人気なのはしっとりが続きやすい乳液タイプ。どの種類においても目的は赤ちゃんの肌の保湿です。使用感の好みに合わせて選ぶのがいいでしょう。

ベビーオイルとベビーローションの違いは?

ベビーローションと並んでよく目にするのはベビーオイル。ベビーローションと同様、新生児から使用することができるものです。ベビーローションが主に水分を与えるのに対して、ベビーオイルは水分の蒸発を防ぐのが主な役割。保湿はもちろん、おむつかぶれなどの外的刺激から肌を守るために使用することができます。特に乾燥が気になる時には、ベビーローションをつけた後にベビーオイルをつけてあげるのがいいでしょう。

ベビーローションの選び方が知りたい

ベビーローションを選ぶ際はどのように選ぶのがいいのでしょうか。しっかりと確認しておきましょう。

成分から選ぶ

ベビーローションを選ぶ際に重要なのは、肌への刺激が少ない成分のものを選ぶこと。具体的にはアルコールや、石油由来の合成色素、合成界面活性剤などの化学成分が入っていないベビーローションを選ぶのがいいでしょう。また、比較的安全とされているパラベンですら赤ちゃんの肌に対しては刺激になることもあるため、添加していないベビーローションもあります。オーガニック製品であると認定されているものを選ぶのも1つの方法です。

保湿力も重要ポイント!

ベビーローションに求められるのは、肌をしっかり保湿してくれる力。保湿成分がしっかりと配合されたものを選びましょう。具体的にはセラミドやヒアルロン酸、植物性のオイルなど。きちんと保湿できるものを選ぶようにしてください。

まずはママが試してみよう

赤ちゃんに使用するその前に、ママが使用してみるのもいいでしょう。赤ちゃんとママの肌質はもちろん違いますが、使用感を確認することはできるはず。ママがいいと感じるものを使ってあげるのがおすすめです。

ベビーローションを選ぶ際の注意点に関して知りたい!

ベビーローションを選ぶ際に注意すべき点にはどんなことがあるのでしょう。使用前に確認しておいてください。

まずは少量のものをチョイスしよう

毎日使用するベビーローションは、お得な大容量タイプを選んでしまいがち。しかし、まずは肌に合うかどうかを確認することが大切です。最初に少量タイプを購入し、肌に合うかどうかを確認した上で大容量のものを購入するのがいいでしょう。

ベビーローションが肌トラブルの元になることも

赤ちゃんに何らかのアレルギーがある場合、ベビーローションに配合されている天然成分に誘発されることも十分に考えられます。オーガニックだからと言って、必ずしも刺激を与えないわけではないと、きちんと理解しておきましょう。大人同様、赤ちゃんの肌質にも個人差があります。使用してみると赤みや湿疹などの症状が出てしまうことも。その場合はすぐに使用するのをストップし、皮膚科もしくは小児科を受診するようにしましょう。

使用期限もチェックしよう

防腐剤を使用していないベビーローションの場合、劣化しやすいという特徴があります。そのため、使用期限をきちんと守ることが重要に。劣化したベビーローションを赤ちゃんの肌に使用してしまうと、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。使用前には裏面にある使用期限をしっかりと確認しておきましょう。

使用する前にはパッチテスト必須!

赤ちゃんの肌に使用するベビーローションは、使用前に慎重を期すようにしましょう。初めて使用するベビーローションの場合、パッチテストをしてから肌に合うかどうかを確認してから!二の腕の裏側部分に少しベビーローションをつけ、最低でも1日以上様子を見ましょう。肌になんらかの問題がないかどうかをきちんと確認し、問題ないと判断した上で日常的に使用するようにしてください。

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