ペットボトル加湿器は優秀♡種類や使い方、おすすめ商品7選も紹介!

コラム 公開日:2018/12/05
ペットボトル加湿器は優秀♡種類や使い方、おすすめ商品7選も紹介!

夏のエアコンや冬の寒さで気になるのが、空気の乾燥。肌や髪の毛がうるおい不足に陥ったり、体調不良の原因になったりするため、湿度管理には注意したいものですよね。そこで役立つアイテムが、加湿器。ただ一般的な加湿器は、タンクと本体を合わせると結構な重さになったり、場所を取ったりして、使い勝手に満足していない人もいるかもしれません。そんなときにおすすめなのが、「ペットボトル加湿器」です。文字通り、ペットボトルがタンクの役割を果たす加湿器で、コンパクト&軽量なのが特徴。また、電源に種類があるため、設置できる場所も豊富です。今回は、魅力いっぱいのペットボトル加湿器について紹介します!

ペットボトル加湿器とは?

冒頭でもお伝えしたとおり、ペットボトル加湿器とは、タンクがペットボトルになった加湿器のこと。その多くは、市販されている500ml以下のペットボトルを使うことができます。使用方法はペットボトルに水を入れて、本体に設置し起動させるだけなので、とても手軽です。

ペットボトル加湿器の種類が知りたい!

出典/Amazon

ペットボトル加湿器の種類には、主に次の3種類があります。それぞれの特徴を解説しましょう。

気化式

水に空気を当てて蒸発させ、ゆっくりと加湿するタイプです。

メリット

・加湿量が適度に保てる
・結露ができにくい

デメリット

・一気に湿度を上げることには不向き

超音波式

水を超音波の振動により分解し、ミストを発生させるタイプです。

メリット

・気化式よりも加湿量が多い
・出力調整が可能
・本体価格とランニングコストが安い

デメリット

・雑菌が繁殖しやすく、こまめなお手入れが必要

スチーム式

水を沸騰させて蒸発させ、加湿するタイプです。

メリット

・超音波式よりも加湿量が多い
・加熱により水が殺菌されて衛生的
・仕組みがシンプルで、お手入れしやすい

デメリット

・消費電力が大きく、ランニングコストがかかる
・吹き出し口付近が熱く、やけどに注意が必要

ペットボトル加湿器のメリット・デメリットは何?

出典/Amazon

ペットボトル加湿器のメリットとデメリットには、それぞれ次のようなものがあるようです。

メリット

◆サイズがコンパクト

一般的な加湿器に比べて、サイズはかなりコンパクト!省スペースで済むため、室内に圧迫感を感じさせません。また、カラーバリエーションがあり、デザイン性が高いものも多いため、インテリアのアクセントにもなりそうです。

◆置ける場所が多い

サイズがコンパクトなため持ち運びやすく、置く場所を選びません。家庭の室内はもちろん、会社のデスク上や車内でも使えます。また、外出先や旅行先に持って行っても、重宝するでしょう。

◆お手入れ簡単で衛生的

一般的な加湿器は、タンクと本体が一体型のものが多く、お手入れが大変なものも多いですよね。一方、ペットボトル加湿器は、吹き出し口を洗ったり、ペットボトル内の水をこまめに入れ換えたりするだけで、衛生的に保てます。

◆連続運転時間が長め

一般的な加湿器に比べて、タンクとなるペットボトルに入る水量が少ないペットボトル加湿器。しかし、加湿量が多くはないため、連続運転時間は意外と長くなっています。商品によって異なりますが、500mlのペットボトルであれば約10時間は加湿可能です。

デメリット

◆一般的な加湿器より威力は弱め

ペットボトル加湿器は、一般的な加湿器に比べて加湿力が弱いことがネックになるかもしれません。購入前は、最大加湿量や加湿範囲をチェックしておくと良いでしょう。

ペットボトル加湿器の選び方って?

ペットボトル加湿器の特徴を踏まえた上で、選び方を押さえておきましょう。

加湿方式で選ぶ

まずは、先ほどお伝えした、気化式・超音波式・スチーム式の加湿方式のどれが自分のライフスタイルに合うかを考えてみると良いかもしれません。それぞれのメリット・デメリットをチェックして、自分に最適なものをチョイスしましょう。

使用シーンで選ぶ

ペットボトル加湿器は省スペースのものが多いですが、あらかじめ設置場所を検討しておくことがおすすめ。それにより、購入後の「しまった!」を防げるはずです。また、乳幼児のいる家庭であれば、万が一加湿器に触れても安心なタイプを選ぶと良いでしょう。

ミストの細かさで選ぶ

ミストの粒子が大きいと、加湿器のまわりが濡れやすくなります。その場合、パソコンやテレビなどの精密機器に悪影響を与えるため、置く場所が限られてしまうでしょう。そのため、できるだけミストの細かいものを選ぶと安心です。

リビングorベッドルーム?加湿範囲で選ぶ

ペットボトル加湿器で、どのくらいの範囲を加湿したいかも検討しておきましょう。加湿範囲の目安としては、木造3畳またはプレハブ6畳で加湿量200ml/hくらいとなります。商品によっては加湿範囲を明記しているものもあるため、チェックしてみてください。

電源方式で選ぶ

ペットボトル加湿器の電源方式には、電源プラグのほかに、USB電源や乾電池などが選べます。たとえば、パソコンまわりや車内で使いたい場合には、USB電源のタイプを選んでおくと良いでしょう。また、電源を必要としないペットボトル加湿器もあるようです。

付加機能で選ぶ

一般的な加湿器と同じように、ペットボトル加湿器にも加湿以外の機能があります。たとえば、アロマディフューザーとしても使えるアロマ機能、消し忘れを防げるタイマー機能などです。使いたい付加機能があるものをチョイスしましょう。

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