ベビーフィートとは?ベビーシューズとの違いやメリット、おすすめ7選

コラム 公開日:2018/12/05
ベビーフィートとは?ベビーシューズとの違いやメリット、おすすめ7選

赤ちゃんが履く靴の一種であるベビーフィート。靴下と靴の中間のような作りをしており、靴下感覚で着脱が可能です。そのため、よちよち歩きを始めた赤ちゃんにぴったり!今回は、ファーストシューズとしても注目が高まるベビーフィートのご紹介です。ベビーシューズとの違い、メリット、そしておすすめの商品を7つ集めました。早速、見ていきましょう。

ベビーフィートとはどんなものなのか知りたい!

出典/Amazon

ベビーフィートとはどのようなものなのでしょうか。まずは、その作りに注目してみましょう。ベビーフィートを見てみると、長靴のような形をしており、靴下が靴にくっついた構造になっています。これこそがベビーフィートの特徴。靴下を履くことなく着脱できるのがベビーフィートです。

ベビーフィートは韓国・ソウル大学の生体力学研究が発案し、商品化されたものです。赤ちゃんの足の構造を熟知する専門家が作った「トレーニングシューズ」であり、ファーストシューズの前に履かせるママが多いようです。

屋外でも使用できますが、主な用途は「室内履き」となっています。そのため、フローリングでも滑らないようなゴム・ラバー素材の靴底がついています。ベビーフィートは各ブランドから販売されていますが、中には洗濯機で洗えるもの、手洗いで洗えるものもあり、清潔さが保てる点も見逃せません。つまり、手軽に楽に使える赤ちゃん専用の簡易シューズが、ベビーフィートであると言えます。

ベビーフィートとベビーシューズはどう違うのか知りたい!

ベビーフィートとベビーシューズ。この2つの違いは何でしょうか。その違いに迫ります。

作りが違う

最も特徴的な違いは「作り」。ベビーシューズはつまり靴なので、ベビーフィートと違って靴下部分が付いていません。サンダルなど素足で履ける靴を除き、ベビーシューズは靴下着用が基本ですが、ベビーフィートは素足にそのまま履かせることができます。防水性があり、しっかり足先をガードしてくれるのは、ベビーシューズです。

ベビーフィートは軽く、ベビーシューズは重い

ベビーフィートは靴ではありません。素材も靴下素材+ゴム素材などでできているため、靴と比べて軽量です。ベビーシューズも大人の靴に比べて軽く、履きやすく設計されていますが、ベビーフィートほど軽くはないようです。

ベビーフィートは室内履きもOK

室内で履ける靴といえば、上履きを想像するかもしれません。とはいえ、ほとんどの靴=ベビーシューズは外で履くように作られています。ベビーフィートは、フローリングの上でも滑らないような素材でできており、かつ、屋外で履くことも可能です。室内・室外両用使いができる点も、ベビーフィートとベビーシューズの違いとして挙げられるでしょう。

ベビーフィートを買うべきメリットについて知りたい!

ベビーフィートのメリットを以下にまとめました。

靴は嫌がってもベビーフィートなら嫌がらない赤ちゃんも

ベビーフィートは靴というよりも、靴下の間隔で履くことができます。足にフィットする構造になっているため、靴を嫌がる赤ちゃんでも、ベビーフィートなら嫌がらず履いてくれることもあるようです。靴底が柔らかいゴム素材でできているのも、履きやすさの秘密かもしれませんね。

手間がかからない

靴下と靴が一緒になったデザインであるため、靴下を履かせた上で靴を履かせるというアクションが、「ベビーフィートを履かせる」だけで済みます。忙しいお出かけ前、ベビーフィートならサッと履かせることができ、ママも楽になるでしょう。

靴への移行がスムーズに!

先ほどもご紹介しましたが、歩き始めの赤ちゃんは靴に不慣れ。そのため、歩けるのに靴を履いた足で地面を歩きたがらないことがあります。「歩いて欲しいのに、外では抱っこばかり」と悩むママもいるかもしれませんね。そんなときは、ベビーフィートで靴に慣れさせてみてはいかがでしょうか。歩くようになっていきなり靴を履かせると、赤ちゃんも足裏で感じる感覚の違いに戸惑ってしまうかもしれません。ベビーフィートを使えば、靴への移行がスムーズになるでしょう。

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