段ボールハウス体験談!作り方や子どもにおすすめアイテムをご紹介

コラム 公開日:2018/12/05
段ボールハウス体験談!作り方や子どもにおすすめアイテムをご紹介

段ボールハウスはアレンジ次第でオリジナルデザインに装飾できて、いろんな遊びを楽しめることから子どもたちに大人気!誕生日やクリスマスのプレゼントとしても選ばれるおもちゃです。今回は、段ボールハウスを愛用しているママたちに体験談を聞いてみました。段ボールハウスの魅力、作り方、おすすめアイテムなど、思わず欲しくなる情報をご紹介します。

段ボールハウスの体験談を先輩ママに聞いてみました!

段ボールハウスを愛用している先輩ママたちの体験談を紹介。今から段ボールハウスの購入を考えているママ必見ですよ!

段ボールハウスの購入を決めたきっかけは?

「クリスマスにプレゼントしようと思って。段ボールハウスの画像を子どもに見せて、“サンタさんにこういうのお願いするのはどう?”と提案するとノリノリ♪それまでヒーローもののキャラクターグッズを欲しがっていたのに、よほど魅力的に見えたんでしょうね」(5歳児男の子のママ)

「娘がおともだちの家にある段ボールハウスをうらやましそうに見ていたのがきっかけ。人形と一緒に中に入ったり、おみせやさんごっこをしたり、遊び方までばっちり学んでいたようです。プレゼントした時点で遊び方をマスターしていました(笑)」(4歳児女の子のママ)

ダンボールハウスのアレンジ例を教えてください!

「私は事前にデコレーションしたものをプレゼントしました。ウッド調のリメイクシートやガーランドを使って、ナチュラルテイストの子ども向けデザインに。インテリアとのバランスも考えてデコレーションしたので、お部屋に置いても違和感なし!遊びに来たママ友にも褒められました」(4歳児女の子のママ)
「お絵かき大好きな息子と一緒に、絵の具で盛大にペイント!手形や足形もペタペタしながら、オリジナリティあふれる段ボールハウスが完成しました。親子で楽しくデコレーションするのもいいですね」(3歳児男の子のママ)
「我が家では段ボールハウス自体には手を加えていません。段ボールハウスのいろんなところに、お花の飾りやリボンなどをマスキングテープでくっつけて、子どもが自由なインテリアを楽しめるように工夫しています。娘は“今日はどんな飾りを付けようかな?”と毎日飾り付けを変えて楽しんでいますよ」(5歳児女の子のママ)

段ボールハウスの魅力とは

出典/楽天

「段ボールハウスはどうして人気があるんだろう?」そんな疑問を持っているママのために、段ボールハウスの魅力を見ていきましょう!

アレンジの幅が広い

ダンボールハウスは自分好みにアレンジできるところが魅力!無地タイプなら、外側の壁や屋根、内側にもデコレーションできます。色を塗ったり、お絵かきしたり、シールを貼ったりして、子どもの好みに合わせたオリジナルデザインに!大人がデコレーションしてあげるのはもちろん、子どもにデコレーションを任せてもきっと楽しめますよ。

組み立てが簡単

段ボールハウスの組み立てにかかる時間は、一般的なもので10~30分くらい。段ボールハウスの仕様による差はありますが、ほとんどの商品はビスなどの部品を使う必要がありません。家具などの組み立てが苦手なママやパパでも安心して挑戦できますね。

軽量設計

段ボールならではの軽さも魅力です。軽いものだと約3kgほどなので、掃除や模様替えをしたいときでも移動させるのが簡単!

折りたためる

段ボールハウスを置くスペースの確保が難しい場合は、使うときだけ出して、使わないときは収納、という使い方もできます。組み立てと同じく折りたたむのも簡単なので、「気軽に収納できていい!」と喜ぶママも。折りたためると、収納するときだけでなく、持ち運ぶシーンでも重宝します。「自分だけのダンボールハウスをおじいちゃんやおばあちゃんに見せたい!」という子どものおねだりに応えてあげられますよ!

子どもだけの空間を作れる

子どもにとって、「自分だけの空間が欲しい」「ママから隠れて秘密の遊びを楽しみたい」などの願望もきっとあるでしょう。段ボールハウスは秘密基地感覚で使えるおもちゃなので、子どもだけの空間確保にも役立ちます。子どもがひとり遊びに夢中になっているときは、大人がそっと見守ってあげるのもいいですね。

リーズナブルな価格

公園や室内遊び場にあるようなプレイハウスは、気軽に手を出しにくい価格になっています。段ボールハウスは段ボールならではのリーズナブルな価格なので、誕生日やクリスマスなどのイベントに合わせて子どもが欲しがったとしても、購入しやすいでしょう。
段ボールハウスはものによって価格に差があります。だいたいの予算を決めてから、イメージに合う段ボールハウスを探しましょう!

簡単に処分できる

段ボールハウスは、使わなくなったときの処分が簡単です。「大型のおもちゃは捨てるときが大変で買いにくい」そんな心配は必要ありません。デコレーションに分別が必要なもの(ワイヤーやテグスなど)を使っていなければ、普通の段ボールとまとめて処分できますよ。

段ボールハウスの作り方をチェック!

段ボールハウスを手作りしているママもいることから、作り方も気になるポイントですよね!ここでは、段ボールハウスの作り方を見ていきましょう。

ベースとなる段ボールを用意する

完成したときのサイズをイメージして、ベースとなる段ボールを用意しましょう。子どもが中に入って座れる広さが理想です。大型の段ボールを用意できなかったとき、大きめサイズの段ボールハウスを作りたいときは、複数の段ボールをつなげて作る方法もありますよ。

ベースの形を作る

段ボールを用意したら、ベースの形を作りましょう。屋根を付けたい場合は、作る手順によっては後付けでもOK!テープやのりでしっかりと固定します。

ドアと窓を作る

普通の段ボールを段ボールハウスに見せるために欠かせないのは、ドアと窓!これらを作ることによって、一気に家らしさが出ます。くり抜いたり、切込みを入れて開け閉めできるようにしたり、好みのデザインに仕上げましょう。

仕上げ

小窓やドアノブなど、細かい部分を作っていきます。いろいろな形の窓を作ったり、のぞき穴を作ったりすると、子どもの遊び心が刺激される完成度の高い段ボールハウスになりますよ。

ワンポイントアドバイス

ベースとなる段ボールに文字やイラストなどが入っている場合は、組み立てる前に色をぬったりリメイクシートを貼ったりして隠しておきましょう。たとえばレンガ模様のリメイクシートを全面に貼り、屋根部分に赤い色を塗って組み立てれば、段ボールの要素が薄れたおしゃれな作品に仕上がりますよ。

暮らしのアイデアいっぱい!のサイト『暮らしニスタ』でも、段ボールハウスの手づくり方法が紹介されています。人形ということで、サイズは小さめですが、窓枠の作り方やリメイクシートの使い方など、参考にしたいポイントがいっぱいですよ。

100均材料と段ボールのドールハウス

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