離乳食作りのブレンダーの必要性って?おすすめブレンダー&体験談も紹介!

コラム
公開日:2018/12/04
更新日:2019/10/11
離乳食作りのブレンダーの必要性って?おすすめブレンダー&体験談も紹介!

赤ちゃんの離乳食作りが楽しいと感じているママもいる一方、月齢に合わせて食材を細かくすりつぶしたり切ったり、手間がかかる作業が多いと感じている人もいるのではないでしょうか。そんな人に便利なのがブレンダーです。毎日の離乳食作りを楽にしてくれ、大幅な時短もかないます。
しかし、「離乳食の期間しか使わないかもしれない」「高いからちょっと」とブレンダーの購入を悩むママもいますよね。そこで今回は、離乳食作りにブレンダーは本当に必要か、ブレンダーを買う派のママと買わない派のママの、それぞれの意見や体験談と一緒に紹介します。
また、離乳食作りにおすすめのブレンダーもピックアップしたので、購入を悩んでいる人やどれを買えばいいか迷っている人は参考にしてみてください。

離乳食に使うブレンダーとはどんなものなの?どういうときに使うの?

生後5、6ヶ月から始まる離乳食。赤ちゃんのご飯作りにわくわくする一方、赤ちゃんが食べられるようにするまでに手間がかかる作業が多く、毎日の離乳食作りが大変だと感じることもあるのではないでしょうか。そんな手間をなくし、離乳食作りに役立つのがブレンダーです。

ブレンダーとは固形の食材をどろどろの液状にしてくれる調理器具のこと。離乳食初期は完全に食材をすりつぶした液状のものしか食べられないので、食べられる柔らかさになるまでに長時間煮込み、裏ごしし、すりつぶし……と完成するまでに必要な作業がいくつもあります。食材によっては完全にすりつぶすまでにとても時間がかかるものも。
ブレンダーを使えば、時間がかかる裏ごしやすりつぶしがたったの数十秒!時間がかからなくなったぶん、離乳食の品数を増やせたりストックを作れたりとメリットがたくさんあります。

ブレンダーには置いて使うタイプものと、手で持つタイプの「ハンドブレンダー」があります。置きタイプのブレンダーは強力なパワーのものが多く、大容量!硬い食材や大きい食材でもあっという間にくだいてくれますが、動作音が大きく、置き場所にスペースが必要です。
ハンドブレンダーは置きタイプのものよりパワーは弱くなりますが、省スペースで音が小さなものも。また、鍋にいれたり少量の食材を手軽にすりつぶせたりという特徴があります。
赤ちゃんが食べる量はとても少なく、ストックをいれても同じ食材を大量に作ることがあまりないので、離乳食作りにはハンドブレンダーが使われることが多いようです。

離乳食作りにブレンダーは本当にいる?ママの意見から必要性をチェック

ブレンダーのメリットを確認したところで、実際に離乳食作りを経験したママの意見を買う派・買わない派とそれぞれ聞いてみました。

ブレンダーを買う派のママ

「初めての離乳食作り、想像していたよりはるかに苦戦しました。なかなかうまくいかなくて、毎度の離乳食作りが少しずつ億劫に。そんなとき思い切って、ハンドブレンダーを購入してみました。今まで大変だった離乳食作りがびっくりするほど楽になり、なんでもっと早く購入しなかったのか、後悔するほど。ブレンダーを買ってからは離乳食作りがとても楽しくなったので買って良かったです」(1歳男の子ママ)

「1人目ではブレンダーを買わず、離乳食作り用のセットで作りました。時間もあったため、そこまで離乳食作りが大変だと感じていなかったのですが、2人目の離乳食作りは、上の子のご飯作りとも重なりとにかく時間との戦い!離乳食に時間をかけていると上の子のご飯が遅くなり、かといってストックを作る時間もなかなかありません。そこで友達におすすめされたブレンダーを買うことに。今まで時間をかけてきた作業がとてもスピーディーになり、悩みが一気に解消されました!」(7ヶ月男の子ママ)

「短期間しか使わないだろうしと、購入を見送っていたブレンダー。だけど友達がブレンダーを使って離乳食作りしているのを見てその速さにびっくり!こんなに楽になるならと購入しました。今はもう離乳食が終わりあまり使わなくなったけど、リーズナブルなものを買ったこともありコスパは良かったかなと思っています」(2歳女の子ママ)

ブレンダーを買わない派のママ

「離乳食セットとブレンダー、どちらを買おうか悩んで離乳食セットにしました。高いブレンダーを買っても使うのは離乳食の初期だけになりそうだし、もったいないかなと……。あったら便利かもしれないけど、私には離乳食セットだけでじゅうぶんでした!」(1歳半女の子ママ)

「ブレンダーがあると便利な離乳食初期は、食べる量も少ないので手作業でもいいかなと思い買いませんでした。少しずつ食べる量が増える頃には、離乳食を効率よく作れるようになったので、あまり必要性を考えたことがなかったです。離乳食後もいろいろな料理で使う人は、買ってもいいのかなと思いますが、私自身は使いこなせない気がします」(2歳半男の子ママ)

「離乳食セットをプレゼントしてもらったので、ブレンダーは使いませんでした。子供があまり食べない子だったのもあり、少量の離乳食を作るのに大変だと感じたこともあまりありません。もらった裏ごし器やすり鉢でもじゅうぶんでしたよ!ブレンダーは場所も取るし片付けも大変そうなので、私はなくてもいいかなと思います」(3歳女の子ママ)

ブレンダーは手軽に買える価格ではないので、買ったのに使わないともったいないですよね。しかし、あると便利なのはたしかです。1回使うとその便利さに、手放せなくなる人も多いよう。
時間に余裕のある人や、少量ずつしか作らないという人はブレンダーがなくてもいいかもしれませんが、仕事をしている人や兄弟がいてなかなか離乳食作りに時間をとれない人は、ブレンダーがあると時短になり便利さを感じられるでしょう。
離乳食セットに比べるとサイズが大きいので、スペースがしっかりあるかも確認してから購入するといいですね。

離乳食作りにおすすめのブレンダーをピックアップ!

ブレンダーの購入を考えている人に、離乳食作りにおすすめのブレンダーを紹介します。価格が安いものから機能性重視のものまで5つピックアップしてみました。参考にしてみてください。

HAGOOGI ハンドブレンダー 

Amazonで詳しく見る

これ1台で「つぶす」「刻む」「混ぜる」「砕く」「泡立てる」の5役をこなしてくれる万能ブレンダーです。食材や料理に合わせて6段階にスピードを調節できる機能を搭載。果物や柔らかいものには低速モード、硬い野菜やお肉を刻むには高速モードがおすすめです。
汚れが隠れにくい設計なので、衛生的で安心!離乳食作り以外にも普通の料理やスムージー、スイーツ作りにも活躍するので、長く使っていただけるでしょう。

口コミ

「すりつぶしにくい果物もでも簡単に液状にでき、子供に食べさせることが出来ました」
「今まで手作業ですりつぶしていた離乳食がこんなに簡単にできて一気に時短になりました!」

商品重量:1.56 キログラム
梱包サイズ:27×23.9×13.6 センチ
色:ハンドブレンダー
梱包重量:1.56 キログラム

TESCOM PureNatura スティックブレンダー ホワイト THM311-W

テスコム (TESCOM) ブレンダー スティックタイプ PureNatura ホワイト THM311-Wテスコム(TESCOM) 参考価格:¥2,565Amazonで詳しく見る

ブレンダーは価格が高いからと、買うのを躊躇するという人もいるでしょう。このブレンダーは、リーズナブルなのが嬉しいポイント。
氷や乾燥した豆など硬いものには使えませんが、離乳食作りに必要なパワーは備わっています。安いですが、使いやすはばっちり!たくさん機能がついておらず、シンプルな機能のみで大丈夫だという人におすすめしたいハンドブレンダーです。
目盛りつきの専用ブレンドカップが付属しています。

口コミ

「離乳食作りにとても役立つ。洗うのも思っていたより楽でした」
「こんなに簡単にペーストが作れるなら、もっと早めに買えばよかったです」

サイズ:H336×W52×D60ミリ (ブレンダー装着時)
本体重量:550グラム(ブレンダー装着時)
素材・材質:ABS(本体)
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:150W
スイッチ:電源スイッチ(プッシュ式)「ON-OFF」
電源:AC100V 50/60Hz
コードの長さ:1.7メートル

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ735

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7 1台4役 つぶす・混ぜる・きざむ・泡立てる 離乳食対応 ブラック/シルバー MQ735ブラウン ハウスホールド(Braun Household) 参考価格:¥10,800Amazonで詳しく見る

機能重視という方におすすめのハンドブレンダーです。いかに使いやすいかを考えて作られたこのハンドブレンダーは自分の手の感覚でスピードをコントロールできる、スマートスピードテクノロジーを搭載。
大きいボタンを握る強さでスピードが変化したり、食材に合わせて速さを変えられたり、繊細な調理が可能です。強力なパワーのモーターはこのブレンダーならでは。機能が優れているのでどんな料理でもスピーディーに完成します。
「泡立てる」「刻む」「つぶす」「混ぜる」という4役は、日々の料理に役立つものばかり!離乳食初期でしか使わないイメージのブレンダーですが、離乳食後も毎日の料理にとても役立ちますよ。

口コミ

「使いやすくお手入れも簡単。離乳食作りに最適です」
「なんで早く購入しなかったんだろうと後悔しました」

サイズ:ブレンダー装着時/約幅70×奥行70×高さ400mm
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:400W /保証期間:1年間
セット内容・付属品:本体(モーター部分)、ブレンダーシャフト、泡立て器、チョッパー(カッター)、専用計量カップ、専用スパチュラ
オリジナルレシピブック付き
回転数:ブレンダー装着時/13,600 +- 300回
定格時間:ブレンダー/60秒、泡立て・チョッパー/120秒
コード長:約1.2m
本体重量(kg):0.89
素材:素材・材質*本体/PP(ポリプロピレン)・TPE(熱可塑性エラストマー)樹脂、ブレンダーシャフト・泡だて器・チョッパー刃/ステンレス、チョッパー本体・専用計量カップ/SAN(スチレン・アクリロニトリル)樹脂、チョッパーフタ/PP(ポリプロピレン)、スパチュラ/PP(ポリプロピレン)・シリコン

ブラウン マルチクイック ハンドブレンダー 【1台2役 : 「つぶす」「混ぜる」】 MQ100

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック1 1台2役 つぶす・混ぜる ホワイト MQ100ブラウン ハウスホールド(Braun Household) 参考価格:¥3,900Amazonで詳しく見る

ベル型シャフトとパワフルモーターで、離乳食作りをスピーディーにこなしてくれるブレンダーです。シンプルな基本性能ですが「つぶす」「混ぜる」といった離乳食作りに必要な機能はしっかりと備わっています。
誰にでもわかりやすく、使いやすいデザインも魅力のひとつです。ボタンをワンタッチするだけという簡単操作や、押しやすく大きなボタンで長く使っても疲れにくいという配慮も。
コンパクトな軽量ボディは、滑りにくく楽に扱えます。食洗器対応なので、お手入れが簡単で衛生的に保てるのもママにとっては嬉しいですよね。

口コミ

「一瞬で作れるので、離乳食のストック作りにも手間がかかりません」
「軽いので長い時間使っても疲れません。片付けも楽ちん」

サイズ:ブレンダー装着時/約幅75×奥行75×高さ340ミリ
本体重量:ブレンダー装着時/約565グラム
素材・材質:本体/PP(ポリプロピレン)、スイッチ部/TPE(熱可塑性エラストマー)樹脂、ブレンダー/ASA(アクリロニトリル・スチレン・アクリル酸エステル)樹脂、刃/ステンレス、専用計量カップ/SAN(スチレン・アクリロニトリル)樹脂
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:300W
原産国:ポーランド、保証期間:1年間
セット内容・付属品:本体(モーター部分)、ブレンダーシャフト、専用計量カップ(600ml)
回転数:11200回/分
定格時間:45秒
コード長:1.2メートル

ハンドブレンダー iSiLER 

Amazonで詳しく見る

「混ぜる」「刻む」「つぶす」「泡立てる」「砕く」という1台5役のハンドブレンダーです。最大800ミリリットルの容量の専用カップと約850グラムという軽量設計で、たくさんの離乳食作りもスピーディーにこなしてくれます。あっという間になめらかなペースト状にしてくれるので、離乳食初期のご飯作りに重宝すること間違いなし!
スピードの調節は9段階。食材や料理に合わせて、ボタンで簡単に調節可能。ハンドブレンダーが自立するので、作業効率もアップするでしょう。

口コミ

「凍った食材でも簡単に砕いてくれる強力パワーが、離乳食後にも役立ちます」
「値段以上の品質。離乳食作りも楽しめるようになりました」

メーカー:ISILER
商品重量:1.94 キロ
梱包サイズ:28.6×26.3×15.4 センチ
色:ブラック
ワット数(W):300 W
梱包重量:1.94 キロ

(文/春沙織)

関連記事

離乳食の調理器具で人気おすすめ12選!セットで必要?口コミも紹介
離乳食の調理器具で人気おすすめ12選!セットで必要?口コミも紹介
トロトロのおかゆをスプーン1杯から始まる離乳食。スタートしたばかりのころは調理方法などで戸惑うママもたくさん!そこで活躍するのが離乳食づくりで役立つ調理器具です。一体どんなものを使うのでしょうか。人気の調理器具など、先輩ママの声も参考にしつつ、確認していきましょう!
記事を読む
離乳食作りにおすすめ!ミキサーの人気10選!選び方や使い方も
離乳食作りにおすすめ!ミキサーの人気10選!選び方や使い方も
これから離乳食が始まるママは「離乳食作りって大変そう!」「面倒そうだな」って思ったことはありませんか? すでに離乳食作りを始めているママも少しでも離乳食作りがラクにできたらと思うことは多いかもしれません。そんな離乳食作りをラクにしてくれるのが「ミキサー」です。ミキサーの使い方や選び方、おすすめ商品をまるっと紹介します!
記事を読む

あなたにおすすめ

注目コラム