恐竜図鑑を持っておでかけ! 人気スポットとおすすめ12選

コラム 公開日:2018/12/07
恐竜図鑑を持っておでかけ! 人気スポットとおすすめ12選

人類が誕生するはるか昔に地球上に生息していた恐竜。今、私たちが生きているこの同じ土地に生きていたかと思うと、不思議であると同時になんだかワクワクしますよね。その恐竜の知識を深めるために、ぜひ子供に与えてみたい「恐竜図鑑」。感動と好奇心を膨らませてくれる恐竜図鑑ですが、どの恐竜図鑑を選んだらよいか迷ってしまうのではないでしょうか。我が子にピッタリな恐竜図鑑を選ぶには、どうしたらいいのか? いろんな角度からの選び方をご紹介します。

恐竜図鑑の選び方

目的別で選ぶ

恐竜には「肉食恐竜」「草食恐竜」「雑食恐竜」「羽毛恐竜」「海の恐竜」に分けられていて、さらにそれぞれの恐竜が生きてきた時代には「三畳紀」「ジュラ紀」「白亜紀」があるとされています。

恐竜の種類別に生態や特徴が書かれた図鑑もあれば、時代別に当時の様子や背景、当時を生きた恐竜について書かれた図鑑もあります。また、歩いたり飛んだりする速さや大きさなどさまざまな角度から比較して調べる図鑑もあります。すでに好きな恐竜がいるのか、ある特定の時代について知りたいのか、恐竜のビジュアルが好きなのかなど、子供の興味や親の意向などに合わせて選ぶといいですね。

出版年代で選ぶ

恐竜についての調査は、日々行われており、どんどん新しいことが分かってきています。調査が進むことによって、想像を超える地球や生物の事実が検証されてきています。古い図鑑には名作がたくさんありますが、よりたくさんの最新知識を得たいならば、新しい図鑑をおすすめします。

対象年齢で選ぶ

どんなに素晴らしい図鑑でも対象年齢が合っていないと、十分に楽しむことができません。難しい言葉が出てくると、その都度大人が解説してやらなければならず、難しくて子供の興味が離れてしまう可能性もあります。そんな視点からも、子供向けの図鑑の場合、対象年齢はぜひ参考にしたいポイント。子供が興味をひくラストや仕掛けがあると、夢中になって恐竜図鑑を読むことができるでしょう。文字よりも写真が豊富であると、より一層好奇心をそそられる傾向にあるのでおすすめです。

DVDつき、スマホ連動で選ぶ

DVDと連動している恐竜図鑑は、本で楽しんだあとにDVDで恐竜の世界に飛び込むことができ、ダブルで楽しむことができるでしょう。恐竜について映像でも学べ、よりたくさんの知識を得ることができます。
また、最新の恐竜図鑑は、VR技術を使って、スマートフォンと連動できるものがあります。スマートフォンのアプリを起動して、画面を認識させると、紙とデジタルを連携したハイテクな恐竜図鑑に。スマートフォンを本にかざすだけで、とびだす恐竜絵本になるものもあります。

恐竜図鑑を持っておでかけしよう!

恐竜図鑑を持って出かけるおすすめのスポット

福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)

恐竜化石の一大産地である、福井県勝山市にある恐竜博物館は、恐竜について知識を深めるのにぴったりの人気スポットです。40体以上の恐竜の全身骨格(うち7体は実物)が展示されているほか、巨大ジオラマ等で失われた恐竜時代を体感できるコーナーがあります。参加性、体感性を重視した博物館です。

福井県立恐竜博物館公式サイト

国立科学博物館(東京)

東京の国立科学博物館では、化石が発見されてから博物館で展示されるまでのプロセスが紹介されています。肩に乗りそうな小さな始祖鳥から、全長18メートルもあるアパトサウルスまでさまざまな骨格標本があります。中でもトリケラトプスは、これまで世界でたった2例しか「全身骨格」が見つかっていませんが、そのうち状態がいい方がこちらに展示されています。またこちらでは、二足歩行の恐竜と四足歩行の恐竜が比較できるように飾ってあります。

国立科学博物館公式サイト

博物館や科学館に行って恐竜と触れ合うと、発見や驚き、そして新たな疑問が沸いてきます。次なる探求心が芽生えるでしょう。鳴き声を響かせ、恐竜の住んでいた環境を再現したり、化石を展示したり、動く復元模型を設置したり、恐竜の魅力をさまざまな形で解説してくれるスポットが全国にたくさんあります。図鑑を片手にめぐると、よりリアルに恐竜を感じることができるでしょう。

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