アンパンマン映画おすすめ人気作品12選!何歳から?口コミもご紹介

コラム
公開日:2018/11/23
アンパンマン映画おすすめ人気作品12選!何歳から?口コミもご紹介

子どもから不動の人気を集めるアンパンマンは、頭に餡が詰まったパンのヒーローであり正義の味方!長年の間、子どもから大人まで、幅広い世代に親しまれています。子どもだけでなく、ママが小さい頃もアンパンマンが好きだった、ということもあるかもしれませんね!今回は、親子で観たいアンパンマン映画のおすすめ作品をご紹介します。また、映画を鑑賞するときの注意点や、アンパンマンの歴史についても注目。「何歳から子どもはアンパンマンに興味を持ってくれるのかしら」といった新米ママの疑問にも、先輩ママが答えてくれました。早速、見ていきましょう。

教えて!アンパンマン映画にまつわる先輩ママの体験談

何歳でアンパンマンの映画を観ましたか?

1歳半、DVDレンタルで映画を鑑賞しました

「アンパンマンは1歳のころから大好き。言葉があまり出ないうちから、アンパンマンの手遊びや歌で楽しく遊んでいました。子どもに映画を見せたのは1歳半の頃です。やはり途中でおもちゃ遊びが始まったり、おやつを食べたりと集中してはいませんでしたが、途中テレビを見ては楽しそうにしていました!」(5歳男の子と4歳女の子のママ)

2歳で映画館に連れて行きました。

「まだ早いかな?とドキドキしながらも、映画館に2歳で連れていきました。暗いところは怖がらなかったのですが、最初のうちは『大きい音嫌だ!』と、私の膝から離れてくれませんでした。次第に慣れてくれたので、もう少し大きくなったら親子で映画鑑賞がじっくり楽しめるかなと思います」(3歳女の子のママ)

映画館では子どもが喜ぶ工夫がたくさん!

「上の子が3歳、下の子が1歳のころ映画館デビューしました。正直なところ、下の子にはまだアンパンマン映画は早いと思っていましたが、館内の照明がそこまで暗くなりすぎなかったため、安心して親子鑑賞ができました。入場の際に、小学生以下の子に配られるおもちゃがお気に入りで、映画中に登場する歌って踊るシーンでは、おもちゃを使って子どもたちも盛り上がっていましたよ。最後に、映画館デビューの記念になるメモリアルカードまでもらったため、上の子は大喜び。大成功の映画館デビューになりました」(6歳女の子と4歳女の子のママ)

5歳で再ブームがやってきました

「1歳を過ぎたころからアンパンマンが大好きだった息子。その頃から映画やアニメをよくみせていましたが、劇場デビューをしたのは5歳でした。というのも、途中戦隊ヒーローや他のアニメに憧れていて、アンパンマンを卒業しかけていたのです。これも成長のひとつだなと感じていたのですが、ある日アンパンマンアニメを偶然見たところ、ストーリーの良さに気付いた息子。なんと、5歳にして再ブームがやってきました!映画館は5歳にして初めて行き、しっかりとアンパンマン映画を楽しみましたよ。私も、アンパンマンとはこんなに長いお付き合いになるとは思ってもいませんでした。これからも親子でアンパンマンを楽しみます!」(5歳男の子と0歳女の子のママ)

アンパンマン映画の魅力とは?

勇気をくれるストーリーが多い

「子どもが3歳のころから、アンパンマンの映画・アニメともに鑑賞しています。アンパンマン映画は子ども向けと思っていましたが、テーマやストーリーがとにかく深くて、子どもだけでなく大人も楽しめますね。アンパンマンワールドの心底にある「元気そして勇気」がしっかりストーリーにも生かされており、子育てへのエールにも思えるときがあります。私たちが小さな頃も観ていたからかもしれません。これからもアンパンマン映画は子どもと一緒に、親も楽しもうと思っています」(5歳女の子と3歳男の子のママ)

歌って踊れるシーンがある

「子どもの集中力は長く続かないので、途中歌って踊れるシーンのあるアンパンマン映画は、子どもにおすすめです。子どもが小さいうちは、ストーリーを追うというよりも、動くアンパンマンたちのキャラクターを見ることが楽しいように思います。映画館でも、作中歌って踊るシーンがあれば、子どもたちはその場で盛り上がっていますよ。アンパンマン映画の魅力は、ここにあるのかもしれませんね」(6歳男女双子のママ)

カレーパンマンやしょくぱんまんも大活躍!

「映画の魅力は、アニメでは見られないキャラクターの意外なシーンが多いところでしょうか。うちの子はアンパンマンよりもカレーパンマンが大好き。そのため、カレーパンマンが大活躍する映画を好んで見ています。ママ友の子どもは、ばいきんまんが大好きなのでばいきんまんがアンパンマンと珍しく協力して悪者と戦う映画は、じっと集中して観てくれるそうですよ。もし、子どもがアンパンマンアニメに飽きてるかも?と思う人は、映画を試して欲しいですね!」(7歳女の子と2歳男の子と0歳女の子のママ)

アンパンマンの歴史について知りたい

1973年、フレーベル館の月間絵本に登場した「アンパンマン」。アンパンマンワールド公式情報に掲載中の、アンパンマンの歴史を紐解いていきましょう。

アンパンマンのアニメは1988年放映開始!

アンパンマンのアニメーションは、1988年から放映が始まりました。ママやパパのの多くが子どもの頃からアニメは続いているのです。この頃から、てんどんまんやめいけんチーズ、ばいきんまんなどの人気キャラクターが登場しています。

アンパンマン映画は1989年から

そして、アニメ放映から1年経った頃、アンパンマンは劇場デビューを飾ります。それが、『それいけ! アンパンマン キラキラ星の涙』です。この作品は、のちほどおすすめ映画としてご紹介しているので、口コミや簡単なあらすじをぜひチェックしてくださいね。

アンパンマン映画は毎年公開!

1989年に始まったアンパンマン映画。それから、2018年時点で1年に1度は新作映画を発表しています。同時上映アニメももちろん更新中。アンパンマンワールドに登場する仲間たちの数は、毎年増えているのです。子どもがアンパンマンに興味を持ったら、新作映画をぜひ観ておきたいところですね。歴代映画についても、この記事の途中で詳しくまとめています。参考にしてみてください。

アンパンマンの仲間たちは全部で何人?

アンパンマンワールドの歴史を見ると、アンパンマンワールドにはたくさんの仲間たちが存在します。1988年から始まったアニメ「アンパンマン」には、映画作品と合わせると何人の仲間たちがいるかご存知でしょうか。正解は、2018年時点でなんと2700~2800人!毎年100人くらいのお友だちがアンパンマンワールドに登場しているため、正確な数はわかりません。これからも、きっと楽しい仲間たちが続々登場してくれますよ。子どもたちも、そして大人もみんなアンパンマンから目が離せませんね。

アンパンマンの映画を見るのは何歳からがいいのか知りたい

アンパンマンの映画は、映画DVD口コミによると、1歳半からDVDデビューし、映画館は早い子で2歳からデビューしているようでした。けれども、アンパンマン映画は長い作品だと1時間以上。短くても40分以上のものが基本です。子どもによってはどこかに気が散ってしまう子もいるでしょう。まずは、自宅でDVDやブルーレイを鑑賞し、映画に慣れていくのをおすすめします。

また、劇場で映画を観るとなると、暗い環境にも慣れておかなくてはなりません。せっかく映画館に足を運んで、チケットを用意したにも関わらず、スクリーンの映像や音響、暗い館内に子どもが怖がってしまっては、映画に対してのイメージが悪くなってしまうかもしれません。アンパンマンの映画では、子どもが鑑賞しやすい照明・音響が徹底されていますが、不安であれば来年まで待ってみる、DVD鑑賞で練習するなど対策するとよいでしょう。思いきりアンパンマンの映画を楽しむべく、子どもの成長と気持ちに準備ができたら、チャレンジしてみましょう!

ちなみに、映画館の料金はほとんどのところで3歳から有料です。つまり、2歳では無料で映画鑑賞が可能ですが、アンパンマン作品に至っては一部2歳から有料となっています。これは、2歳から見るお友だちがとても多いからだそう。アンパンマン公式サイトでも、特に映画鑑賞の年齢指定はされていません。映画館の口コミなどを探してみて、周囲の子どもが何歳ぐらいなのかを把握しておきましょう。同年齢のお友だちがたくさんいれば、子どもも安心して鑑賞できるかもしれませんよ。ぜひ、試してくださいね。

アンパンマンの歴代の映画について知りたい

アンパンマンの歴代映画でも、特に注目して欲しい作品についてまとめました。アンパンマン映画にまつわる小ネタもご紹介しているので、ぜひ映画デビューやアンパンマン映画DVDを借りる際に、参考にしてくださいね。

劇場版第1作「それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙」

初めてアンパンマンが劇場デビューしたのは、1989年の「キラキラ星の涙」。この作品ではアンパンマンとカレーパンマン、しょくぱんまんの人気3人組が大活躍。もちろん、ばいきんまんも登場しますよ。この作品は、ママも「小さいころ観ていた!」と記憶がある人もいるのだそう。長年アンパンマンが愛されていることが伺えますね。

興行収入歴代1位「それいけ!アンパンマン クルンといのちの星」

2018年10月時点で、歴代興行収入1位となっているのは「クルンといのちの星」。この作品は大人でも「感動できる!」と口コミ人気が高まり、劇場に何度も足を運んだ人もいるのだとか。同作ではゲスト声優に女優の杏さんと、芸人であり俳優の児島一哉さん(アンジャッシュ)が登場しています。ばいきんまんも大活躍するこの映画、ディスク販売が決定したらぜひチェックしたいですね。

興行収入歴代2位「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」

こちらは第2位の映画。2016年に公開された映画であり、劇場で実際に観たというママも多いかもしれませんね。キャッチコピーは「元気がみんなを勇気づけルンダ!」というもので、アンパンマンのテーマである「元気・勇気」がしっかりと伝わるストーリーになっています。ゲスト声優は女優の波留さんとお笑い芸人「中川家」の礼二さんと剛さん。このように、アンパンマン映画では、普段声の演技をしない芸能人のゲスト声優さんがいます。気になる女優や俳優がゲスト声優で出ていたら、ママとパパも盛り上がること間違いなしです。

Amazonで最も人気の高い作品「それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ」

大手インターネット通販サイトである「Amazon」。ここで口コミNo.1に輝いたアンパンマン映画が「いのちの星のドーリィ」です。簡単なあらすじ、そして口コミはのちほどご紹介しますが、この作品は子ども人気と同じくらい、パパとママからの人気も高い作品です。これまでの映画にはない「生と死」というテーマが練り込まれたストーリー。大人でさえ涙が出ると評判なので、もし余裕があればレンタルで鑑賞して欲しい作品と言えるでしょう。2006年に公開された映画であり、同時上映作品は「コキンちゃんとあおいなみだ」です。ばいきんまんやドキンちゃんと並んで人気の高いコキンちゃんを楽しめる映画でもあります!気になるゲスト声優が、なんと主役のドーリィを演じています。女優の安達祐実さんが担当しており、その演技力の高さにも、注目したいところです。

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