オーガニックシャンプーのおすすめや選び方とは?ママに人気アイテム7選も紹介

コラム 公開日:2018/11/19
オーガニックシャンプーのおすすめや選び方とは?ママに人気アイテム7選も紹介

妊娠・出産やエイジングによる影響が出やすい髪。「髪が最近パサついてきた」「切れ毛や枝毛だらけでどうにかしたい!」というママは、オーガニックシャンプーでスペシャルケアをしてみませんか?髪への負担はもちろん、頭皮への負担も抑えながら、さっぱりと洗い上げることができます。オーガニック特有の優しくてエキゾチックな香りも癒されますよね。今回は、おすすめ商品や選び方をご紹介。髪の乾燥やダメージが気になってきたときは、オーガニックシャンプーの出番です!

オーガニックシャンプーとは?

オーガニックシャンプーの「オーガニック」とは、「有機栽培」という意味。化学肥料や農薬を使うことなく育てられた、天然の植物のことを指します。つまりオーガニックシャンプーとは、本来は有機栽培の原料を使用したヘアケアアイテムのこと。

ただし、オーガニック製品に対して厳しい検査基準を設けている欧州の国々とは違い、日本では1種類でもオーガニック原料が含まれていれば「オーガニックシャンプー」と明記されます。そのため、ひと言でオーガニックシャンプーといってもその配合成分はさまざま。ほぼオーガニックで作られている高価なシャンプーもあれば、オーガニック原料は全成分のうちの一部で、安価に購入できるシャンプーもあります。

オーガニックシャンプーを選ぶポイント

先ほどもお伝えしたとおり、オーガニックシャンプーと呼ばれる商品の中にはさまざまなものが含まれています。「本当に肌や髪に優しいシャンプーにこだわりたい!」というママは注意しなくてはならないでしょう。次は、選ぶときのポイントをご紹介します。

成分表示に何が書かれているか

まずは、成分表示をしっかりとチェックしましょう。シャンプーやコスメなどの成分表示は、配合量が最も多いものから順に記載しなくてはならないというルールがあります。オーガニック製品というのは含有成分がシンプルになる傾向にあるもの。馴染みのない名前の成分が多く記載されているようなら、オーガニック原料の割合が少ないと判断できるでしょう。

合成成分が自然由来のものかどうか

シャンプーの品質を保つためには欠かせない合成成分もあります。ただし、防腐剤や安定剤、界面活性剤などの合成成分は、髪や頭皮に負担をかけてしまう成分でもあります。特に敏感肌やアレルギー肌の人は、かゆみや湿疹を引き起こしてしまうことも。

しかし、合成成分は刺激が強いものばかりではありません。肌トラブルを引き起こしてしまうのは、石油系の合成成分であることがほとんど。オーガニックシャンプーには、植物由来の合成成分が配合されている場合が多く、「肌や髪に優しいのに、泡立ちがいい」という理想の使い心地が実現します。肌や髪への負担を考えて合成成分を選びたいという人は、どのような合成成分を使っているのかをチェックしてみるといいでしょう。

オーガニックシャンプーのおすすめブランドが知りたい!

オーガニックシャンプーを始めてみたいという人、「これなら間違いない!」という人気ブランドをご紹介しましょう。

WELEDA(ヴェレダ)

自然派のコスメブランドとして人気の高いスイスのブランド。国際的なオーガニック検査基準である「NATRUE(ネイトゥルー)」の厳しい認定を取得するほど、高い品質にこだわっています。全ての製品に配合されている成分は100%植物由来。赤ちゃんの肌にも安心して使えるほど優しい成分で作られています。

amritara(アムリターラ)

国産のオーガニックブランドの中では、かなり厳しい基準を設けているブランド。職人の手によって昔ながらの製法で作られる製品は、安心の品質。合成界面活性剤や防腐剤など石油系合成成分を使用していないため、肌にも髪にも負担が少ないです。

john masters organics(ジョンマスターオーガニック)

「人と自然に優しいライフスタイル&コスメティック」をコンセプトとするアメリカ・ニューヨーク発のブランド。アメリカ合衆国農務省が定めるオーガニックガイドラインに基づいて、環境への影響や配合成分に対する”10の基準”を設けています。

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