髪のダメージ補修におすすめのトリートメント♪効果と人気商品を紹介!

コラム 公開日:2018/11/19
髪のダメージ補修におすすめのトリートメント♪効果と人気商品を紹介!

毎日のスキンケアと同じく、欠かせないのがヘアケアです! 特に産後は髪のパサつきが気になったり、抜け毛が増えたりと髪の悩みを抱えることが多いもの。何かと忙しい子育て中でも、少し工夫してママのヘアケアのための時間を作ってみませんか? 髪の毛のコンディションが整っていれば朝のスタイリング時間短縮につながるため、夜の仕込み次第で朝のバタバタを回避できるかもしれません。今回は、髪のダメージ補修におすすめのトリートメントについて、その効果と人気アイテムをご紹介します。

トリートメントとは?どんな効果があるのかチェック!

ヘアトリートメントとは、髪の毛のダメージ補修を目的に作られたものです。トリートメントに含まれる成分が健やかな髪の毛を保つサポートを行い、うるおいやツヤ、まとまりなどを与えます。まずはトリートメントの効果について、ひとつひとつ見ていきましょう!

うるおい

トリートメントの主な役割は、髪の毛にうるおいを与えること。日々のシャンプーやスタイリングによって髪の毛のうるおいは自然と失われていきます。トリートメントの効果でうるおいを補っていけば、うるおいたっぷりの美しい髪をキープできるでしょう。トリートメントの種類によって含まれるうるおい成分は変わってくるため、成分表をチェックしてどんな成分が含まれているか確認するのもおすすめ!

ダメージ補修

トリートメントに含まれる成分は、髪の毛にうるおいを与えると同時に栄養も補給してくれます。栄養不足の髪の毛は、パサついてまとまりにくいもの。ドライヤーの熱や紫外線の刺激によってダメージを受けた髪の毛を、日々のトリートメントケアでいたわってあげましょう!

髪質改善

トリートメントを使うと髪質改善の効果を期待できます。髪のうねりや癖があってスタイリングが思い通りに決まらない…そんなときは髪質改善を考えてみましょう。トリートメントを使って髪の内部の水分量や栄養をしっかりキープして、うねりや癖が出にくい髪を目指してくださいね。

予防効果

トリートメントで髪の毛をコーティングしていれば、熱や紫外線をブロックする効果が期待できます。就寝前のヘアケアだけでなく、朝のスタイリング前に“予防”としてトリートメントを使うのもおすすめですよ。

トリートメントの種類について

トリートメントには、大きく分けて洗い流すタイプと洗い流さないタイプの2種類があります。それぞれの種類の特徴を見ていきましょう!

洗い流すタイプのトリートメント

洗い流すタイプのトリートメントは、髪の毛の“ダメージ補修”に特化したものです。シャンプー後の髪になじませた後、放置している間に髪の内部まで成分を浸透させます。メーカーによって差がありますが、だいたい1週間に1回ペースでの使用をすすめているものが多くあります。

洗い流さないタイプのトリートメント

洗い流さないタイプのトリートメントは、“予防”に特化しています。もちろんトリートメント自体にダメージ補修のための成分も含まれていますが、役割が違うため、洗い流すタイプのトリートメントよりもダメージ補修効果は低いと言えるでしょう。ドライヤーやヘアアイロンの熱、ブラッシングの摩擦、紫外線による刺激など、髪の毛にとってのダメージをやわらげることが目的。お風呂上りや髪を乾かす前、おでかけ前など、こまめに使用することで髪をダメージから守りましょう!

また、洗い流さないタイプのトリートメントには、さまざまなタイプがあるのでつけ心地やシーンに合わせて選んでみてくださいね。

オイルタイプ

オイル成分をメインに作られたトリートメントです。高いしっとり感を期待できると言われています。ポンプから直接オイルが出てくるもの、スプレーからミスト状になって出てくるものなど、容器のタイプはさまざま。髪のパサつきが気になる人におすすめのトリートメントですが、オイル特有のベタつきが苦手という意見もあります。

スプレータイプ

スプレータイプのトリートメントは、主に朝のスタイリング時に使うものです。寝癖直しとしても使えるので、寝癖がつきやすい髪質の人におすすめ。携帯用のスプレーボトルに入れて持ち運べば、外出中に髪のパサつきが気になったときでも使えます。

ミルクタイプ

ボディミルクのような軽めのテクスチャーが特徴。オイルに近いしっとり感があり、ベタつきにくいトリートメントです。髪になじませやすいことから、トリートメント初挑戦の人はまずミルクタイプから試してみるといいでしょう。

クリームタイプ

ミルクタイプのトリートメントよりも硬めのテクスチャー。そのぶん、より高いしっとり感を期待できるでしょう。チューブ状の容器に入っているものがほとんど。トリートメントの中でみると、比較的種類の少ないタイプです。

ミストタイプ

スプレーよりも細かい霧状になって出てくるトリートメントです。ヘアコロンやヘアミストと呼ばれるアイテムにトリートメント成分が入っています。化粧水としても使えるものもあります。

トリートメントの使い方は?

トリートメントの使い方は、種類によって違います。

洗い流すタイプのトリートメントの使い方

シャンプーで汚れを落とした髪の毛全体にトリートメントをなじませ、しっかりすすぎます。メーカーによっては“すぐに洗い流してもじゅうぶん効果を期待できる”というものもありますが、基本的にはトリートメントをなじませた後に放置時間を設けることでより高い効果を期待できると言われています。子育て中のママのようにバスタイムの時間を短縮したい人は、放置時間を設ける必要がないトリートメントのほうがいいでしょう。

洗い流さないタイプのトリートメントの使い方

タオルドライした髪の毛になじませて使います。乾いた状態の髪にも使えるので、お風呂上りや就寝前、朝のスタイリング時など、いろんなシーンで使えるところが特徴です。手軽に使える点では洗い流すタイプのトリートメントよりも優れていると言えますが、ダメージ補修の効果の点では劣るため、併用して使う人が多いようです。

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