お食事クッションで人気の商品は? おすすめのおしゃれお食事クッション11選!

コラム
公開日:2018/11/20
お食事クッションで人気の商品は? おすすめのおしゃれお食事クッション11選!

「お食事クッション」をご存知ですか? お食事クッションとはどんなものなのでしょう? メリットや特徴、使用時期はいつからいつまで頃までなのでしょうか? ここでは、お食事クッションの紹介と選び方、おすすめの商品をご紹介します。

お食事クッションとは?

体がまだ小さい子供は、食事の時に大人と同じ椅子では高さが足りません。そんな時に便利なのが「お食事クッション」です。大人と同じ椅子に厚みのあるお食事クッションを敷いて子供を座らせることで、足りない高さを補ってくれるのです。

お食事クッションの使用時期は?

離乳食を食べるようになると、ベビー用ハイチェアを使う場合が多いでしょう。しかし、2~3歳になってイヤイヤ期を迎えると大人の真似をしたがったり、大人と同じものを使いたがったりするようになり、急にハイチェアを嫌がる場合も。
お食事クッションは大人と同じ椅子に取り付けるので、椅子に座れるようになる2歳くらいから使え、その後は身長に合わせて小学生になっても使うこともできます。

お食事クッションの選び方は?

安全性

お食事クッションで一番重要なのは安全性です。椅子からずり落ちないように固定できるものを選びましょう。調整ベルトやゴムなどでしっかりと椅子に固定できるものが良いです。
また、椅子の上でお食事クッションが滑らないように裏面が滑らない素材になっているものや滑り止めがついているものがおすすめです。ハーネスタイプで肩ベルトが付いているものなどもあります。

お手入れのしやすさ

お食事クッションが必要な時期の子供は、食べこぼしの多い年齢でもあります。汚れたらささっとふき取れる合皮素材や、カバーが取り外して洗濯できるものを選びましょう。お手入れが簡単だと、お出かけにも持って行って使うこともしやすくなりますね。

高さの調整が可能

お食事クッションは、成長や椅子の高さに合わせてクッションの高さを調節できるものがおすすめです。3段階くらいで調節できるものが良いですね。成長に合わせて、長い期間の使用が可能になります。

椅子のサイズとの兼ね合い

大判サイズのお食事クッションもありますが、大事なのは椅子の大きさに合っているかどうか。お食事クッションは背もたれに固定して使うので、椅子の座面に対してお食事クッションが小さすぎると、座面とお食事クッションに段差ができてしまい、子供のストレスになってしまいます。椅子の寸法を測ってから、お食事クッションを選びましょう。

あなたにおすすめ

注目コラム