子どもとの外出に迷子ひもやハーネスは必要?おすすめの人気商品を口コミと共にご紹介

コラム
公開日:2018/11/13
更新日:2018/11/22
子どもとの外出に迷子ひもやハーネスは必要?おすすめの人気商品を口コミと共にご紹介

好奇心旺盛な子どもたち。パパやママが目を離したすきにあっという間にどこかにいってしまった……。そんなヒヤリとした経験を持つ方も多いのではないでしょうか?子どもたちが危険な事故に巻き込まれないために役立つのが迷子ひもです。日本でも最近では少しずつ普及しつつありますよね。そこで今回は迷子ひもを使うシーンや実際に使用している人の意見など、迷子ひもに関するアレコレをまとめてみました。あわせておすすめの迷子ひもも、実際に使用しているママの口コミと共にご紹介。迷子ひもを使用するかどうか迷っているママは、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

迷子ひもってどんなもの?

出典/Amazon

迷子ひもとは子ども用ハーネスとも言われ、子どもが道路など危険な場所に急に飛び出したり、一瞬目を離したすきに子どもを見失って迷子になってしまうのを防ぐために、子どもの身体に固定しておく道具のことです。最近、SNSなどで認知度も高まり、使用する人も増えつつあります。
ひと昔前の迷子ひもは、子どもに結び付けたひもをママが手で持っているタイプだったので、「まるでペットを連れているみたい」なんて批判の声も上がっていました。
しかし、最近では迷子ひももデザインが豊富。リュック型や手首型などさまざまなデザインのものがあるので、ペットのよう、というイメージは払しょくされ、周りの人にも受け入れられやすくなっています。
特に、歩きはじめた子どもたちは、自分の足で歩くのがとっても楽しく、色々なところを自由に歩きたい、という意思が強くなっています。そんな子どもたちに迷子ひもを使用してあげれば、子どもの自由を奪わず、かつ親子とも安心してお散歩を楽しむことができます。上手に使えばとても便利なメリットがたくさんあるのが迷子ひもです。

迷子ひもはどんなシーンで使用するの?

では、迷子ひもは実際にどのようなシーンで使用すればいいのでしょうか。ここでは、迷子ひもを実際に使用する機会が多い場所を具体的にご紹介しましょう。

スーパーやデパート

スーパーやデパートには、子どもたちの興味をひくお菓子や玩具がたくさん。ちょっと目を離したすきに、子どもがお菓子コーナーへダッシュして見失ったという経験があるママも多いのではないでしょうか。またスーパーでは他のお客さんが商品を持っているので、子どもがぶつかって商品を落としてしまった、なんてことが起こる可能性もあります。そのため、スーパーやデパートなど、買い物をする場所では迷子ひもが非常に役に立ちます。

お祭り

人がたくさんいて、魅力的な屋台が並ぶお祭りは、子どもがもっとも迷子になりやすい場所。手を繋いでいようね、と声をかけても、あちこちに誘惑があるので子どもはソワソワして、隙あらばママの手を離そうとしてしまうことも。お祭りで迷子になってしまうと、見つけるのにとても苦労します。そんな状況を防ぐためにも、お祭りに出かけるときは迷子ひもを装着する、というママも多いようです。

テーマパーク

非日常の空間を味わえるテーマパーク。大人でさえワクワクしてしまうのですから、子どもに興奮するな、と言う方が無理というもの。広々としたパーク内に入った瞬間に子どもが猛ダッシュ!なんて経験をしたママも多いのではないでしょうか。テーマパークを心おきなく楽しむために迷子ひもを使用するという意見も多く聞かれました。

外出先のトイレで

外出先で、ママがトイレに行きたくなったときに子どもが外に出たいとぐずったり、カギをあけようとしたなど、ヒヤヒヤした経験をもつママも多いのではないでしょうか。トイレで焦りたくないから、と迷子ひもを使用する方も多いようです。迷子ひもを装着して、紐を短く持っておけば、子どもが外に出てしまう心配はありませんよ。

基本的に人ごみ、そして交通量が多い場所で迷子ひもを装着する、というママが多いようです。逆に公園やオープンスペースなど、子どもが遊ぶための場所では、迷子ひもをはずしておもいっきり遊ばせてあげたいですよね。大切なのは、使用する場所をしっかり決めておくことなのかもしれません。

迷子ひもに関する周囲の反応は?

迷子ひもは子どもの安全を守るために必要、という意見もあれば、周りの目がどうしても気になるという意見もあります。そこで今回は、迷子ひもに関する周囲の反応はどのようなものだったのか、ママに聞いてみました。

「リュック型の迷子ひもをつけてデパートを歩いていると、通りすがりの女性に、『あら可愛い。最近は便利なものが出ているのね』と声をかけてもらいました」(2歳の女の子のママ)

「ママ友たちとお祭りに行った時のこと。迷子ひもを装着していると、みんなに『それいいね!どこで買ったのか教えて!』と言われました」(1歳7カ月の男の子のママ)

「主人の両親と食事に出かけたときに、迷子ひもを装着していると、義母から『まぁ、これな急に飛び出したりしないから安全ね。いいもの買ったわね』と感心されました」(2歳の男の子のママ)

一方でこんな意見も聞かれました

「迷子ひもでおでかけしていたら、通りすがりに『犬みたい』と言われました」(3歳の男の子のママ)

「迷子ひもをつけているのを見たうちの母から『親の都合で子どもの行動を制限して可哀想に。手を繋げばいいだけのことでしょう』と言われ、険悪な雰囲気になったことがあります」(2歳の男の子のママ)

このように、迷子ひもに対する周囲の意見はそれぞれ。両方の意見があることを知った上で使用を検討するとよいかもしれませんね。最近では、リュック型や手首型など、一見して迷子ひもとわからないデザインのものもたくさん出ています。「使用したいけれど周囲の目が気になる」と言うママは、そのようなデザインのものを選んでみるのもひとつの方法ですよ。

迷子ひもを使用する際の注意点

出典/Amazon

迷子ひもを使用する際は、しっかりとマナーを守りましょう。ここでは、迷子ひもを使用する際の注意点をいくつかご紹介します。

ひもを強くひっぱらない

子どもが走り出したからと、あわててひもをグイッと引っ張ると、子どもが転倒してしまい、怪我をする可能性があります。引っ張るときは力を入れてしまわないよう、力加減に気をつけましょう。

使用する場所や時間を決める

外出している間ずっと迷子ひもを装着してしまうと、子どもも行動を制限されてしまい、ストレスを感じてしまうことも。迷子ひもや外出が嫌になってしまわないように、使用する場所や使用時間を決めておきましょう。

無理強いしない

子どもが泣いて嫌がっているときは、無理矢理使用しないほうがいいでしょう。迷子ひもを嫌がり逃げ回ることで、かえって危険な行動に出てしまう場合も。とくに、外出先で嫌がるようなら、その場は使用しない、という判断をすることも大切です。

あまりひもを長くしない

ひもを長くしていると、他の人がひもにひっかかって転んでしまうことも。ひもはできるだけ短く持つこと、これも迷子ひもを使用する際に気を付けたいポイントのひとつです。

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