輪投げのおもちゃで集中力アップ! 赤ちゃん・幼児におすすめ&人気13選

コラム
公開日:2018/11/02
更新日:2019/10/07
輪投げのおもちゃで集中力アップ! 赤ちゃん・幼児におすすめ&人気13選

狙いを定めて輪を投げる。シンプルな遊びながら、握る力や狙いを定める集中力が養える、知育おもちゃとしても人気の輪投げ。選び方から遊び方、おすすめまでご紹介します。

輪投げのおもちゃの選び方

離れた場所にある棒に向かって輪を投げる、距離や輪の大きさを工夫すれば様々な年齢で遊べる輪投げ。まだ輪を投げることが難しい月齢の子には、柔らかい輪を握って棒にはめるタイプもあります。
シンプルな1本の棒への輪投げが上手になったら、棒の数を増やしたり、色がついているものを選んで輪と同じ色の棒を狙うなど、子供の成長にあわせて輪投げを選んだり、ルールを変えたりするといいですね。大人も子供も皆で楽しめるルールを考えて家族で遊ぶのも楽しいですよ。

輪投げのおもちゃを水中で使いたい

輪投げで水中でも遊びたい!という場合は、プールに入りながら輪投げ遊びができる商品もあります。ゆらゆら揺れる棒を狙うことで、床の上で遊ぶ以上の集中力が養われます。
家族でアウトドアやリゾートを楽しむ際のグッズとしてもおすすめですよ!

輪投げのおもちゃを手作りしたい

輪投げのおもちゃ手作りしたいなら、おうちにあるものやホームセンター、100円ショップなどで手に入る材料を使って、アイデアあふれる輪投げを手作りすることも可能です。園芸用ホースや新聞紙を使って輪を作り、ペーパーホルダーやペットボトルなどを的にして作ったり、手作りおもちゃのページに作り方が載っているので参考にして作るのもいいですね。おもちゃを手作りするときは、素材の安全性などを確認の上作成し、誤飲などに注意しながら楽しく遊んでくださいね。

【手作り例】アルミホイルの芯で☆素朴な手作り輪投げ

出典元:暮らしニスタ

作り方はこちら

段ボールを渦巻き状にした台に、アルミホイルの芯を刺し、太めのロープにフェルトでアクセントを入れた輪。台もフェルトで暖かみがありますね。

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