哺乳瓶消毒のおすすめの人気10選!必要性や選び方は?

コラム
公開日:2018/10/22
更新日:2018/12/12
哺乳瓶消毒のおすすめの人気10選!必要性や選び方は?

赤ちゃんが哺乳瓶で美味しそうにミルクを飲む姿はかわいいものですよね。飲ませ終わったあと、哺乳瓶をどう消毒したらいいの?と思っているママもいるかもしれません。哺乳瓶消毒のためのグッズは、電子レンジを使用するものや液体につけおきするタイプのもの、タブレットで消毒液を作るものなどさまざま。今回は、哺乳瓶を消毒する理由や選び方、おすすめの人気商品などをご紹介します。哺乳瓶を使うたびに必要になる哺乳瓶の消毒は、自分に合った消毒グッズを探してみてくださいね。

哺乳瓶消毒液について先輩ママに聞いてみました

哺乳瓶消毒している間に別の家事を

「哺乳瓶の消毒は基本的に煮沸消毒をしていましたが、毎回鍋にお湯を沸かしたり火のそばに立っていたりしなければいけないのが大変でした。あるときドラッグストアで見かけた液体の消毒用アイテムを使ってみたら本当に楽でびっくり。浸け置きしている間は別の家事もできるし、もっと早く使っていればよかったと思うほどです」(生後3ヶ月女の子のママ)

自宅と実家で哺乳瓶の消毒方法を使い分け

「自宅では電子レンジで消毒するタイプの哺乳瓶消毒グッズを使っていますが、実家に帰省したときはタブレットタイプの哺乳瓶消毒グッズを使っています。専用容器は実家に置かせてもらっているので、帰省する宿泊日数に応じてタブレットを持って行くだけ。荷物がかさばらず助かっています」(生後5ヶ月の男の子のママ)

ちゃんと哺乳瓶消毒できている安心感

「先輩ママから電子レンジを使って哺乳瓶消毒ができるグッズを教えてもらっていたので、出産前から準備していました。母乳がわりと出るタイプだったので、ミルクを飲ませる回数は多くありませんが、飲ませたあとはいつもこの哺乳瓶消毒のグッズを使っています。ちゃんと消毒できている安心感があるのでよいです」(生後1ヶ月男の子のママ)

持ち運びにも便利な哺乳瓶消毒容器

「電子レンジを使う哺乳瓶消毒容器は、そのまま哺乳瓶の保管容器にもなるので便利です。実家に帰省するときは哺乳瓶消毒容器に哺乳瓶を入れたまま持ち運びしています。消毒に時間もかからないのでおすすめです」(生後4ヶ月女の子のママ)

哺乳瓶消毒って必要なの?

「なぜ哺乳瓶を消毒しなければいけないの?」と疑問に思っているママもいるかもしれません。哺乳瓶を消毒する理由は、哺乳瓶の乳首や本体についてしまった雑菌やウイルスを取り除くためです。特に、乳首は形が複雑でスポンジで手洗いするだけでは雑菌をとりきることが難しいもの。哺乳瓶用の消毒液に浸け置きしたり、電子レンジで加熱消毒したりすることで、手洗いでは届かない細かい箇所もきちんと消毒することができるのです。

また、産まれたての赤ちゃんはまだ免疫力が大人よりも弱く、細菌の感染にも注意が必要。赤ちゃんが直接口に含む哺乳瓶をきちんと消毒することで細菌の感染を防いであげましょう。哺乳瓶を使ったら毎回哺乳瓶消毒をするところまでを1セットで考えて、赤ちゃんをしっかり守ってあげたいですね。

哺乳瓶の消毒はいつまでしたらいい?

使うたびにした方がよいとされる哺乳瓶の消毒。では、いつまですればいいの?と、消毒をやめるタイミングが分からないというママもいるのではないでしょうか。

哺乳瓶の消毒は、「生後3~4ヶ月頃までは必ず続けましょう」と言われることが多いようです。ちょうど赤ちゃんが手にとったものを口に入れ始める時期ですね。生後6ヶ月頃になると、免疫力が上がり始めると言われていますが、実は1歳になっても免疫力は大人の半分程度。できれば1歳まで消毒を続けるのが理想的ですね。

哺乳瓶消毒の方法が知りたい

哺乳瓶を消毒する方法には、煮沸消毒の他に哺乳瓶消毒のグッズを使った方法があります。消毒グッズは主につけおきタイプと電子レンジタイプの2種類。それぞれの消毒方法別に哺乳瓶消毒のメリットとデメリットをみてみましょう。

煮沸消毒のメリットとデメリット

お湯を沸かして哺乳瓶を熱湯で煮沸することで哺乳瓶を消毒する煮沸消毒のメリットは、薬液等を購入するコストがかからないことと、お湯さえあればどこででも消毒ができるという点です。反対にデメリットは、お湯を沸かす時間がかかることや、煮沸消毒をしている間は火を使うのでそばを離れることができず他の家事などができないことと言えるでしょう。

電子レンジ消毒のメリットとデメリット

電子レンジタイプの消毒方法は、哺乳瓶を専用の容器や袋に入れて電子レンジで加熱し、蒸気で消毒する方法です。電子レンジタイプのメリットは、つけおきタイプに比べて消毒にかかる時間が短いこと。また消毒に使ったあと、そのまま哺乳瓶を保管する容器として使えるものもあります。また、電子レンジさえあればどこででも哺乳瓶消毒することが可能なので、帰省時や旅行先でも使うことができて便利です。
反対に、電子レンジタイプのデメリットとしては、電子レンジで加熱する時間は少ないものの、哺乳瓶が使える温度に冷めるまで待たなければならないことが挙げられます。哺乳瓶を使ったらすぐに消毒を済ませてしまい、次のミルクまでの間に哺乳瓶を冷ます時間をとるようにするとよいかもしれませんね。

薬液消毒のメリットとデメリット

薬液消毒とは、タブレットや顆粒状、液体の薬剤を水に溶かして消毒液を作り、哺乳瓶を消毒する消毒方法です。薬液消毒のメリットは、煮沸消毒のようにお湯を沸かさなくてよいことや、殺菌力が強い事、消毒後すすぎなしでも哺乳瓶をすぐ利用できることなどがあります。哺乳瓶を水洗いしたあとは、消毒液につけておくだけでよいので手軽ですよね。
逆に薬液消毒のデメリットとしては、薬剤を定期的に購入する必要があるのでコストがかかることと、つけおき時間が1時間など電子レンジタイプに比べると時間がかかることが挙げられるでしょう。また、薬剤の臭いが気になるママもいるようですので、においが気になる場合は、水道水ですすいでから使いましょう。すすいでも消毒効果は変わりません。

哺乳瓶を消毒するときの注意点

哺乳瓶を消毒するときは、消毒を始める前にまずはしっかりと哺乳瓶を洗浄することが大切です。哺乳瓶洗剤と専用のスポンジを使い、本体と乳首部分と外して丁寧に汚れを落とすようにしましょう。

哺乳瓶の消毒、旅行中はどうしたらよい?

哺乳瓶を使う機会は、自宅にいるときだけではありませんよね。実家に帰省するときや、家族で旅行に行くときでも赤ちゃんはミルクを哺乳瓶で飲むことがあるでしょう。その場合は、哺乳瓶をどう消毒したらよい?と悩んでいるママもいるのではないでしょうか。

基本的には、哺乳瓶消毒に必要なグッズを持参して旅行先でも同じように消毒できればよいのですが、荷物はできるだけ少なくしたいもの。電子レンジタイプの哺乳瓶消毒であれば、哺乳瓶1本分のコンパクトサイズのものや袋タイプのものを持参しててみてはいかがでしょうか。薬液タイプのミニボトルや、除菌できる錠剤ならコンパクト。旅行中もストレスなく哺乳瓶消毒ができるように準備していきたいですね。

哺乳瓶消毒グッズの選び方

哺乳瓶消毒のグッズには、薬液消毒と電子レンジ消毒の2種類があることをご紹介しました。それぞれの消毒方法の中でも、さまざまなタイプの商品があるようです。選び方のポイントを見てみましょう。

電子レンジタイプ

電子レンジタイプの商品を選ぶときにポイントとなってくるのは、容器の大きさと過熱に必要な時間と言えるでしょう。哺乳瓶を1本だけ収納できるコンパクトな商品もあれば、2本や3本を入れることができる大きさのもの、袋タイプの商品があります。袋タイプは、旅行先にも持っていきやすいかもしれません。加熱時間は3分間や5分間など、商品によって違うので購入前に確認してみてくださいね。

液体タイプ

液体タイプの哺乳瓶消毒グッズを選ぶときは、つけおき専用の容器の大きさと、消毒液を作る薬剤の形状がポイントとなってくるでしょう。つけおき専用の容器が大きいものだと、哺乳瓶以外に玩具やおしゃぶり、搾乳器なども消毒・除菌することができます。薬剤には液体と顆粒、タブレットの形状があり、それぞれ水に入れて使います。自宅で薬液を作るときは液体タイプ、外出先で溶液を作るときはタブレットタイプを数錠カバンに入れていくというように使い分けてもよいかもしれません。

哺乳瓶消毒グッズ、タイプ別のおすすめの商品10選

電子レンジタイプ

西松屋 ほ乳びん消毒器

西松屋 ほ乳びん消毒器(くまのプーさん)西松屋チェーン ¥ 1,893 ※2019/12/07 01:23 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

キャラクターのプーさんが描かれており見た目もかわいい哺乳瓶消毒容器です。哺乳瓶1本分の小さ目のサイズですが、高さもあるのでマグカップタイプの哺乳瓶でも立てて消毒をすることができます。おしゃぶりやおもちゃも消毒することができて便利ですよ。

サイズ:22.5 x 13.9 x 13.6 cm

蝶プラ工業 消毒用品 電子レンジ用スチーム殺菌容器 

蝶プラ工業 消毒用品 電子レンジ用スチーム殺菌容器 041823蝶プラ工業 ¥ 1,632 ※2019/12/07 01:23 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

丸い形がかわいい電子レンジタイプの哺乳瓶消毒容器です。一度に2本の哺乳瓶と蓋や乳首などを置いて同時に消毒可能。支え部品も付いているので、哺乳瓶などを固定して加熱することができます。加熱時間は600wで3分と素早く消毒が完了するのが嬉しいですね。

サイズ:φ245×H120mm

レック Dream Collection 電子レンジ用 ほ乳びん 消毒器

レック (LEC) Dream Collection 電子レンジ用 ほ乳びん 消毒器 T-214レック (LEC) ¥ 1,101 ※2019/12/07 01:24 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

哺乳瓶やマグタイプの容器を消毒できる商品です。コンパクトなので、キッチンでの収納場所にも困りません。かさばらず、旅行や帰省のときにも持ち運びが便利です。母乳とミルク混合で哺乳瓶の使用頻度が少ないママにもおすすめですよ。

サイズ:20.5×12×12.5cm

ベルコット miffyミッフィー 哺乳瓶消毒ケース

ベルコット miffyミッフィー 哺乳瓶消毒ケース BS-036ベルコット ¥ 2,314 ※2019/12/07 01:23 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

ミッフィーの絵柄がキュートな四角い哺乳瓶消毒容器です。市販されているほとんどの哺乳瓶を2本同時に消毒することができます。

西松屋 [SmartAngel] 哺乳瓶レンジ消毒器

西松屋 [SmartAngel] 哺乳瓶レンジ消毒器西松屋チェーン ¥ 1,498 ※2019/12/07 01:23 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

一度に2本分の哺乳瓶を入れることができる哺乳瓶消毒容器です。水を入れて3分加熱するだけで消毒が完了するので、忙しいママにもぴったりの商品ですよね。哺乳瓶消毒が必要な時期が過ぎたら、蒸しパンやシュウマイなどを蒸す道具としても使うことができます。

サイズ:幅20.9×奥行20.1×高さ13㎝

Medela メデラ 電子レンジ除菌バッグ

Medela メデラ 電子レンジ 除菌バッグ (5パック) クイッククリーン スチームバッグ 簡易日本語説明書付き [並行輸入品]Medela(メデラ) ¥ 3,870 ※2019/12/07 01:22 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

母乳育児に関連する商品を多く世に出している、スイスのメデラ社の製品です。哺乳瓶消毒グッズの中では珍しい袋タイプのもの。袋に哺乳瓶と水を入れ、電子レンジで3分加熱してから袋内のお湯を捨て哺乳瓶を出して乾かします。1袋20回使用することができるので、5袋1セットで消毒を100回分することができます。日本語での説明書もついてくるので取り扱いも安心。なにより持ち運びが便利なので、旅行や帰省時には欠かせないグッズとなりそうです。

液体タイプ

チュチュベビーつけるだけ 

チュチュベビーつけるだけ 1100mlチュチュベビー ¥ 612 ※2019/12/07 01:24 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

水1Lに対して12.5mlの薬剤を入れ消毒液を作って使うことができる商品です。取っ手がついていたり、注ぎ口に中栓がついていたりと、使いやすい設計の容器が魅力。また、コストパフォーマンスがよいことでも人気があるようです。

ピュリファンS

ピュリファンS 1000mlビーンスターク ¥ 672 ※2019/12/07 01:24 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

豆のイメージがかわいいビーンスタークの商品です。80倍に薄めた消毒液に哺乳瓶や乳首を1時間以上つけおきすることで消毒が完了します。消毒後、すすがなくてもすぐに哺乳瓶を使うことができるので、おなかがすいた赤ちゃんを待たせることなく調乳できますよ。ガラス製はもちろん、木製や樹脂製、陶器製の食器などにも使えるので、離乳食が始まってお皿を除菌したいときにも重宝するでしょう。

顆粒・錠剤タイプ

Milton CP チャイルドプルーフ 

Milton CP チャイルドプルーフ 36錠Milton ¥ 1,020 ※2019/12/07 01:23 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

水2リットルに対し1錠のタブレットを溶かすだけで溶液を作ることができます。片手でポンとタブレットを水に入れることができ、目盛りを見ながら薬剤の量を量らなくてもよいので便利ですよね。

Shellista (シェリスタ) 野菜・くだもの 哺乳瓶 乳首 浸け置き洗い

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北海道産のホタテ貝を独自の技術で加工した製品です。合成界面活性剤や保存料、着色料、香料などを一切使用せず天然由来の商品なので、薬剤を使うことに抵抗のあるママにもおすすめ。哺乳瓶だけでなく野菜についたワックスや汚れをとりたいときにも使うことができますよ。

文/伊藤美保子

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