子連れハワイ旅行の準備!ホテル選び、おすすめスポット、持ち物は?【2018年最新版】

コラム
公開日:2018/10/11
更新日:2018/12/19
子連れハワイ旅行の準備!ホテル選び、おすすめスポット、持ち物は?【2018年最新版】

子連れ海外旅行に人気のハワイ。夏休みに8歳(女)、5歳(男)、1歳11ヶ月(男)の3人の子供を連れて家族5人で7泊9日の子連れハワイ旅行をした編集部スタッフが、自身の体験を交えながら、子連れハワイ旅行の事前準備、現地での過ごし方、おすすめのお土産や、子供が喜ぶスポットなどをご紹介します!

子連れハワイ旅行におすすめの立ち寄りスポット

わざわざ目的地にして行くまでもありませんが、お買い物やお食事のついでに立ち寄ると子供たちがご機嫌になった、おすすめの立ち寄りスポットをご紹介します。全て無料です♪

アラモアナセンターのキッズプレイゾーン

2017年にオープンした「ラッキークライマー」と名付けられたネット付きのジャングルジム。年中さんの息子は見た途端、「やりたーい!」と走って登っていきました。

アラモアナセンター3Fマカウイング。

パパに子供たちを見てもらっている間にお買い物へ行けちゃいます。

ザ・カハラ・ホテル&リゾートのイルカの泳ぐラグーン

カハラホテルのプール横にあるラグーンではイルカが気持ちよさそうに泳いでいて、誰でも見ることができます。カハラに行った際にはお散歩がてら見に行くのもおすすめ。
また、有料にはなりますがイルカと触れえるアクティビティもあり、ツアーでわざわざ遠くの海に出なくてもお手軽にイルカとの時間を楽しめます。

イルカが優雅に泳ぐ姿がいつでも見られます

シェラトン・ワイキキ・ホテルのサッカーゲーム

食事をしたシェラトンに置いてあったサッカーゲーム。上2人の子供たちはパパと熱中して遊んでいました。食事の後や、ワイキキビーチへ行った後などの小休憩におすすめ。

DFS2階の楽天カードカウンター

ワイキキの真ん中、DFS内にある楽天カウンターは2017年8月にオープン。楽天カードを提示して利用ができます。ドリンクが飲めたり、マッサージチェアを使えたり、キッズスペースで遊ばせることができたり、スマホの充電ができたりが全て無料!ちょっとした休憩に便利でした。
また、無料でベビーカーが借りられたり、荷物を預かってくれるサービスも。
我が家は旅行前にこの情報を知り、この旅のために楽天カードを作っていきました。

楽天カウンターのキッズスペース。

主人と長女がアクティブにワイキキビーチで遊んでる間、海嫌いの弟二人と休憩していました。2人はこちらがとても気に入った様子。WiFiも繋がるので待ち合わせにも便利です。

子連れハワイ旅行の注意点

時差ボケを考慮したスケジューリングを

大人なら気合いでなんとかなりますが、子供には影響が大きい時差ボケ。我が家は3人の中でも特に真ん中の5歳児の時差ボケがなかなかなおらず、朝はいつもの時間に起きられませんでした。そのため、着いてから数日は朝から予定通りに動けず、午前中に立てていた予定は度々変更となり、部屋で朝食を食べ、コンドミニアムのプールでゆっくり過ごしました。

最初の2日は朝10時くらいまでスヤスヤ寝ていた息子。

逆に、夜は子供たちが寝てから1人でショッピングに行こうと企んでいたのですが、なかなか寝てくれず、寝かしつけながら自分も一緒に寝てしまったりと、思う通りには行きませんでした。

もし、朝出発の現地ツアーやアクティビティなどを申し込むならば、時差ボケが解消される旅行の後半にしておいたほうが子供にも無理なく楽しめるかもしれません。

子連れにおすすめの移動手段

現地では様々な移動手段が選択できます。その中でもオススメの交通手段をご紹介します。

ワイキキトロリー

言わずと知れたトロリーは、便利なのはもちろん、開放的で子供たちにとっては楽しい乗り物でもあるようです。窓のないオープンエア型で風をびゅんびゅん感じながら大笑いしたり、運よく2階建てトロリーに乗れた時は2階の席に座ってアトラクションに乗っているかのように目を輝かせて楽しんでいました。

トロリーの2階席最前列で景色を楽しんでいました♪

ベビーカーは基本折りたたまないといけないこと、子連れは真ん中の柵のある席に座らないといけないことなど注意点はいくつかありますが、ワイキキを移動するのに便利です。

レンタル自転車Biki

街のあちこちで見かける水色のレンタル自転車。前回ハワイに行ったときは見かけなかったと思い調べてみたら、2017年からサービスが始まったそうです。
ホテルやコンドミニアムの部屋で食事をする際、せっかくだからガイドブックに載っているお目当てのお店でテイクアウトしたものを食べたい!そんなとき、歩いて行くにはちょっと遠いけど車をレンタルするまでもない場所へ、自転車に乗って大人1人でサッと買いに行けて便利でした。

1回(30分以内)$3.5。クレジットカードで登録と支払いができ、気軽に使えます。

途中、道に迷ってしまいましたが、WiFiがなくても使えるGoogleMapsのアプリのおかげで無事たどり着けました。

ウーバー

日本でも少しずつ普及してきているウーバー。アメリカ発祥の配車アプリだけあって、ハワイでは利用する人も多いようです。料金は事前に料金が決まっていて、チップも不要なのでタクシーよりも安くつきます

我が家は初日に空港からはタクシー、最終日に空港までウーバーを利用しましたが、チップを入れて$20近くウーバーの方がお得でした。運転手さんも親切でぜひおすすめ。日本からアプリをダウンロードして行くと便利です。

大変なことも楽しむ気持ちで

以上、2018年夏の子連れハワイ情報をご紹介しました。
大人だけで行くハワイと違って、自由が利かず大変なこともありますが、子供と一緒だからこその楽しい思い出もたくさんできます。

夕暮れに海辺をお散歩。

また、事前準備とシュミレーションをばっちりしていても予想外のこともたくさん起こり得りますが、どうにかなるさの精神で!将来、笑える思い出話となるでしょう。

夕陽が沈む瞬間は何度見ても感動モノです。

きっと、青い空や海、きれいな夕陽が日頃の育児疲れを癒してくれると思います♡

文/藤井万理



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