子連れハワイ旅行の準備!ホテル選び、おすすめスポット、持ち物は?【2018年最新版】

コラム
公開日:2018/10/11
更新日:2018/12/19
子連れハワイ旅行の準備!ホテル選び、おすすめスポット、持ち物は?【2018年最新版】

子連れ海外旅行に人気のハワイ。夏休みに8歳(女)、5歳(男)、1歳11ヶ月(男)の3人の子供を連れて家族5人で7泊9日の子連れハワイ旅行をした編集部スタッフが、自身の体験を交えながら、子連れハワイ旅行の事前準備、現地での過ごし方、おすすめのお土産や、子供が喜ぶスポットなどをご紹介します!

子連れハワイ旅行の準備

海外旅行保険

クレジットカード付帯の保険内容を確認してから、足りないものを補う形で申し込みました。

ベビー用品の現地調達

オムツ

我が家はスーツケースの片面にたくさん詰め込んでいきました。使ったらなくなるので、帰りはお土産をつめるスペースに。オムツは現地調達するという話もよく聞くので、長期間滞在の場合は現地調達するのもおすすめです。

お菓子

現地で手軽に買えるお菓子はポテトチップスなどの味の濃いスナック類が多く、セブンイレブンで日本のボーロを1回買いましたが1袋$2.18と、日本と比べると割高でした。1歳児はお菓子売り場へ行くたびに「アンパンマンのお菓子は?」と言っていたので、日本からおせんべいやボーロなど馴染みのお菓子をもっと持って行けば良かったと思いました。結局塩味の濃いポテトチップスに大ハマりして、滞在中ほぼ毎日食べていました。

ぐずったときはポテトチップスでご機嫌に。

そんな中、長女が赤ちゃんの頃にアメリカのお土産でいただいて大好きだったイチゴ味のパフをホールフーズマーケットで発見。末っ子も気に入ってたくさん食べていました。体に優しいお菓子を食べさせると、旅先でいつもよりジャンキーなものを食べさせている罪悪感が少しぬぐわれます!

ほんのりイチゴ味が優しいオーガニックのパフはホールフーズマーケットで$4.49。赤ちゃんへのお土産にもおすすめです。

ベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシート

レンタカーを借りる際にも注意したいのがベビーシートやチャイルドシートのレンタル。日本ではシートなしでも乗れる8歳の130cm超えの長女も、アメリカの法律ではジュニアシートの使用が義務付けられています。レンタカー自体は安く借りられても、加算されるシートのレンタル料(1日だいたい$12前後)×子供の人数×日数でレンタカー代がぐんと加算するので、結局トータル代金が高くなってしまうことに。そこで、ウォルマートなどのスーパーマーケットでベビーシートを安く現地調達する人もいるようです。

レンタカーは8人乗りの大きめSUVをレンタルしましたが、移動日はスーツケースを無理やり押し込まないと閉まらないというアクシデントが!

しかし我が家はシートを買っても3台持って帰れないし処分も難しいと思ったので、シート代が無料のレンタカー会社「ホノルルオートレンタル」で車を借りることにしました。レンタカー代は他社でもっと安いところがありましたが、3人のシートレンタル代を考えるとこちらの方が少しお得でした。

ベビーカー

旅行会社やカード会社のツアーデスクで無料レンタルできるところもあります。また、日本にはないような海外らしい柄の簡易バギーが現地のスーパーマーケットで安く売っていたりするので、そちらを購入する人もいるよう。

長女が1歳の時は現地でレンタルしたのですが、畳み方がすぐにマスターできずトロリーの乗降時などで少し手間取ったので、今回はすぐに折りたたみできる使い慣れたベビーカーを日本から持参しました。

ハワイでは1歳児だけでなく、5歳児も疲れてしきりにベビーカーに乗りたがっていました。普段はベビーカーを卒業してあまり乗らないような幼児にも、疲れやすい旅先ではあると便利かもしれません。

ビーチグッズ

浮き輪やお砂遊びセットはABCストアなどでもすぐに調達できます。かさばるので現地調達してもよし、お気に入りを日本から持って行くのもよし!

我が家は7年前ABCストアで現地調達したものが捨てられず、日本に持って帰ってまたハワイに持ってきたのでした。

海水が苦手な弟たちは、海ではずっと砂遊びをしていました。

あったほうが良い持ち物

水着は1人2着以上あると便利

午前中プールに入って、午後はお買い物したあと海に、なんて日も多く、水着は2着以上あったほうが何かと便利。5人×2着の計10着の水着はかさばりましたが、とても重宝しました。着いてすぐにお買い物の時間がある方は現地で買い足すのも日本とは違うハワイテイストの水着が買えておすすめです。

ポータブル充電器

スマホがカメラ&ビデオカメラがわりの方は、バッテリーの減りが早くなるので、持ち歩いていると安心。

プラフォーク&紙皿

テイクアウトしてお部屋で食べる際に重宝。コンドミニアムのキッチンには調理器具やカトラリーも用意されていますが、大人用はけっこう大きめ。子供たちには使いにくいようだったので、100円ショップで買って持って行った使い捨てフォークや紙皿が役立ちました。

柔軟剤入り洗剤

我が家は7泊で1人4日分の洋服を持って行きましたが、濡れたり汚したりで、滞在中は3回洗濯しました。ホテルやコンドミニアムのランドリーは日本の洗濯機と違って柔軟剤投入口がないので、柔軟剤入り洗剤があればよかったと思いました。現地調達もできますが、量が多くかなり余ってしまいもったいないので必要量を持参するのがおすすめです。

クレジットカード

使わなくても持っているだけで便利な場面が。ぜひ手持ちのクレジットカード会社のハワイでのサービスを確認して有効活用してください!
個人的なおすすめは、トロリーのピンクラインに無料乗車できるJCBカードや、DFS内のカードカウンターサービスが充実している楽天カードです。

大きめのバッグ

トロリーやザ・バスなど移動時にベビーカーをたたむ場面も多く、その際には荷物を小分けにしてバッグがたくさんあるよりも、荷物を一つにまとめているほうが便利。バッグをサッと肩にかけてベビーカーをたたんだり、子供の手を繋いだりできます。大きくて、ビーチにも汚れを気にせず気兼ねなく持って行けて、主人が持っていてもおかしくない男女兼用で使えるバッグを考えたところ、我が家はLL.Beanのグロサリートートに行きつきました。

ミニ財布と大きさを比較。

5人分の着替えもオムツセットもお菓子もドリンクも色々入りました。このバッグをベビーカーにかけ、貴重品やスマホを入れた小さめバッグを斜めがけするのが現地での移動スタイルでした。
大きめトートが一つあると、なんでもザクザク入れられて便利です。

子連れハワイ旅行の機内での過ごし方

夜便は早く寝かせるのを目標に

日本発ホノルル到着便はだいたい夜便が多いようです。飛行機でしっかり眠れるように、お昼寝をさせる場合は早めに済ませておくのがベター。幼児や小学生もたくさん体を動かして疲れさせておくとすんなり寝てくれます。

出発前に空港のキッズスペースで遊ばせておくのもおすすめ。

昼便は気晴らしグッズを駆使

帰りは昼便が多いよう。まだお昼寝をする年齢なら、飛行機で寝れるよう朝から体を動かして、お腹も満たして、搭乗口までベビーカーで揺られながら飛行機に乗るころにはお昼寝モードだったら最高です♪
しかし、現実はなかなかうまくいかないもの。寝かせようとすればするほど寝ない地獄に陥ることもあるので、そんなときは気晴らしになるグッズを持ち込んで時間を潰しましょう。

機内のテレビでアニメを見せたり、あらかじめ好きそうな動画をダウンロードしたタブレットやDVDプレイヤーを持ち込んだり、お絵かきやシール貼り、音の出ないおもちゃなどで気を紛らわせます。
我が家は長距離移動するときは目新しい付録付きの雑誌やシールブック、間違い探しの本などを1人1冊用意して間をもたせています。あとは、このときばかりはお菓子も大盤振る舞いです。

1人1冊の目新しい本と、動画をダウンロードしておいたタブレット。

ダイソーのお絵かきやシールやワークは、1冊100円でたっぷり遊べておすすめです!

と、事前準備をしていても、大人でも辛い8時間の長いフライト。飽きて前の座席をキック、CAさん呼び出しボタンをいたずらで何度も押そうとする、機内を歩きたがる、床に寝ころびたがる、大声を出す…ち、なかなか親が望むようにおとなしくはしていてくれないという現実も!そんなめちゃくちゃなイヤイヤ期1歳児の行動を制止するのに必死で、親は神経をすり減らし疲労困憊の帰路でした。

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