子連れハワイ旅行の準備!ホテル選び、おすすめスポット、持ち物は?【2018年最新版】

コラム
公開日:2018/10/11
更新日:2018/12/19
子連れハワイ旅行の準備!ホテル選び、おすすめスポット、持ち物は?【2018年最新版】

子連れ海外旅行に人気のハワイ。夏休みに8歳(女)、5歳(男)、1歳11ヶ月(男)の3人の子供を連れて家族5人で7泊9日の子連れハワイ旅行をした編集部スタッフが、自身の体験を交えながら、子連れハワイ旅行の事前準備、現地での過ごし方、おすすめのお土産や、子供が喜ぶスポットなどをご紹介します!

子連れハワイ旅行の旅行手配

旅行の手配をする際、まず迷うのは航空券+ホテルがパッケージされたツアーを選ぶか、全て個人で手配するかです。

パッケージツアーを申し込む

ツアーを申し込んだ場合のメリットは、旅行会社によっては空港にお迎えが来てくれたり、現地でトロリーが無料で乗れたり、お得なオプションがついていたりなど。自分で色々手配する手間も省け、現地でも旅行会社のツアーデスクを利用できたりと、安心して旅行ができます。

我が家の初子連れハワイは長女が1歳の時の7年前ですが、初めての子連れ海外に不安もあり、現地に旅行会社のツアーデスクもあり安心で手間いらずなパッケージツアーでハワイに行きました。

個人手配をする

さらに家族が増えてから、旅行をする際は個人で手配することが増えました。なぜかというと、子連れだと1日にたくさん予定を詰め込めないので、欲張りな我が家はその分滞在日数を長くして色々と楽しみたいからです。そして途中で移動をして複数の宿に泊まります。旅先で泊まる宿を変えることで、行動範囲やプールを変えて楽しむことができるので、グアムや沖縄の子連れ旅行でも個人手配で複数の宿に泊まりました。
今回も様々な航空会社と宿を比較検討して、7泊9日で2つの宿に泊まる計画をしました。

自分でアレンジできて充実した旅にはなりますが、もちろん手配や移動にかかる労力もあり大変でもあるので、のんびりリゾートを楽しみたい方には1つの宿でゆっくり楽しむ、というスタイルがおすすめです!

子連れハワイ旅行で航空会社の選び方

航空会社の選び方は、価格、空港へのアクセスのしやすさ、便の出発時間、機内でのサービスの良さ、マイルが貯まるかなど、何を重視したいかで決まります。
我が家は子供が生まれる前の2人旅ではマイルを貯めていたANAで、長女が1歳の時の初めての子連れハワイでは、できるだけ移動時間を減らすため家から近い羽田空港から直行便が出ているハワイアン航空で、そして今回の5人旅は、価格重視でスクートを選びました。スクートは2017年12月に出航が始まったばかりのシンガポール航空系列のLCCで、現在日本でホノルル便が出ているのは関西国際空港からだけです。
ちょうど実家は関西エリア! 今回は夏休みの実家帰省も兼ねて、関空からこのスクートを利用することにしました。

実は、今回ハワイに行こうと言い出したのは、このスクートの噂を関西在住の友人から聞いてきた主人でした。スクートは予約する時期によって価格の差が大きいようなのですが、我が家は出発の5か月前に予約したところ、家族5人(その内の1歳児は無料)で往復20万円弱という今までのハワイ旅行の中でも群を抜いての最安値でした。主人の友人家族はさらに早い時期に予約し、さらにお安く手配できたそうです!

ただし、預け荷物、機内食、WiFi、ブラケットなどのサービスは全て有料です。

シンガポール系列なのでアジアンテイストな機内食でしたが、子供にも食べやすいお味でした。

実際に乗ってみたところ、特に不自由な点は感じませんでした。同じような子連れの利用客が多く、逆に少し騒いでしまってもお互い様という空気もあり安心でした。

子連れハワイ旅行でホテルを選んだ基準

ホテル選びでの5人家族の壁…

ホテル選びは4人ならスムーズなところ、5人では予約の壁がありました。アメリカの消防法でだいたい一般的なホテルのスタンダードルームの定員は4人です。これは5人目が1歳の添い寝の赤ちゃんでも5人で泊まることは禁じられているそうです。なので、5人でホテルを予約するとなると、ランクアップした広めのスイートルーム、またはスタンダードルームを2部屋予約しなければなりません。それでは急に予算があがってしまうので、我が家はホテルを断念し、個人手配でコンドミニアムを借りることにしました。

申し込みは、初めて「エアビーアンドビー」を使ってみることにしました。エアービーアンドビーは部屋を所有しているオーナーから直接借りることができる民泊のようなシステムです。事前に部屋の階数やインテリア、備品なども画像で確認できるので旅のイメージを具体的に膨らませやすいです。実際に利用したことがある友人から「旅行会社を通じて泊まるより料金も安く、部屋も事前に選べるのでおすすめ!」と聞いて、今回予約してみました。

オーナーと英語でやりとりをしなければならないのが難点ですが、今回は朝便で到着する旨を相談したところ、無料でアーリーチェックインさせてもらうことができ、助かりました。オーナーにもよりますが、融通がきくのも利点です。

1つめの宿に選んだのはワイキキの東側のアストン・アット・ザ・ワイキキバニヤン。波が穏やかで子供に優しいクヒオビーチの近く、プールサイドには滑り台などのちょっとした遊具と自由に使えるバーベキューコンロがついていること、駐車場が無料だったことが決め手でした。3泊しました。

ワイキキビーチから2ブロックに位置するアストン・アット・ザ・ワイキキバニヤン。カピオラニ公園やホノルル動物園も徒歩圏内です。

2つ目の宿はワイキキの西側のイリカイ・ホテル&ラグジュアリー・スイーツのコンドミニアムのお部屋です。アラモアナセンターにも歩いて行ける立地、金曜日のヒルトンの花火が見えるお部屋が選べたのでこちらに決めました。4泊しました。

イリカイ・ホテル&ラグジュアリー・スイーツはヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートのお隣。ヒルトンラグーンで遊んだり、ヒルトン内のお店でスイーツを食べたりしました。

コンドミニアムのサービスと使い心地

コンドミニアムはキッチンがついていて、ホテルよりも大きめの部屋が多く、家族5人でもゆったりと過ごせました。子連れだからキッチン付は便利だろうと思っていたのですが、実際に料理することはほとんどありませんでした。なんだかんだで日中はほとんど外に出ていたので、プレートランチやハンバーガーなどをテイクアウトして部屋やプールや海で食べることが多かったです。

コンドミニアムのダイニングはホテルのテーブルより広めでゆったり使えました。

この旅行中、料理したのは結局2回だけ。偏食でハワイではポテトとお肉ばかり食べていた年中さんの息子がどうしてもオムライスを食べたい!と駄々をこねてワイキキでオムライスを食べられるお店を探したのですが見つけられず、材料を買って作りました。そしてその翌朝、残りの材料でおにぎり、卵焼き、きんぴらを作りました。
旅行中は極力家事をしたくない派ですが、毎日ジャンキーな食事が続いていたので、手料理を食べさせることができ、子供たちのためには良かったと思います。これもコンドミニアムだからこそできること。
旅行中、和食が食べたくなるかもと、念のため日本から醤油と砂糖とみりんとだしを小分けにしたものを持って行ったのが使えました。

プールを重視したい子連れにおすすめのホテル

ワイキキといえばビーチ!だからか、子供向けプールが充実しているホテルは少ないです。プールを思いっきり楽しむのが目的なら、グアムや沖縄のほうが良いという感想が正直なところですが、ワイキキで子供が楽しめるプールを重視してホテルを選ぶなら、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートシェラトン・ワイキキ・ホテルがおすすめです。

また、ワイキキからは離れますが、コオリナのアウラニ・ディズニー・リゾート&スパ・コオリナ・ハワイはプールがとても充実しています。我が家の子供たちは海よりもプールが大好きなので、アウラニに泊まることも検討していたのですが、今回はワイキキ周辺を楽しみたいという思いから見送りました。
しかし、アウラニへ朝食を食べに行った際に、楽しそうな流れるプールやスライダーを見て、子供たちはこのプールに入りたい!と大騒ぎでした。プールサイドにディズニーキャラクターが遊びに来てくれるのも魅力です。

同じ時期、アウラニに泊まった友人の写真を拝借。

友人が泊まった際、モアナにはなかなか会えず、やっと会えたときには感動モノだったそうです。

そしてアウラニディズニーと言えば、今年7月に誕生したばかりの新キャラクター、亀のオルちゃん!ダッフィーの新しい友達で、日本ではまだグッズが買えないということもあり、すでに大人気。

再入荷してもすぐに売り切れるそう。

と、プールやキャラクターなど楽しいことずくめのアウラニ。子供たちのリクエストにより、我が家も次回はぜひ泊まりたいと思っています。

また、プールでスライダーなど豪快にアクティビティを楽しめるくらいの年齢ならば、波のプールや種類豊富なスライダーなどプールアクティビティが充実したウェットアンドワイルドに遊びに行くのもおすすめです。

ただ、我が家の子供たちはプールが好きな割には泳ぎは苦手で、浮き輪でぷかぷか浮いているだけなので、結局はこじんまりしたコンドミニアムのプールで十分満足している様子でした。そしてせっかくのワイキキビーチではなく、ごくごく普通のプールにばかり入りたがる我が子たちを見て、ハワイまで来なくても近所の市民プールで十分なのでは…と嘆く私と主人でした。

子供も足がつく浅さから始まり、端のほうは大人でも足がつかない深さになっていました。

ホテルのキッズアクティビティ

ハワイのホテルではキッズアクティビティを実施しているホテルも少なくありません。キッズアクティビティとは、託児してくれながら、ハワイの文化に触れるようなクラフト作りやマリンアクティビティなどが経験できるサービスのこと。今回、5歳、8歳の上の子たちにハワイならではの経験をさせてあげたかったのですが、1歳児が一緒だとなかなか家族5人の行動範囲を広げることができず……。そこで、子供だけで参加できるこのキッズアクティビティに参加させたいと思いました。我が家が泊まったコンドミニアムにはアクティビティがなかったので、他のホテルで探しましたが、ほとんどが宿泊者限定。
そんな中、ホテルの宿泊者以外も参加できるキッズアクティビティを見つけました。

1つ目の候補はシェラトン・ワイキキ・ホテルの「ポピンズ・ケイキ・ハワイ」、2つ目の候補はザ・カハラ・ホテル&リゾートの「ケイキクラブ」です。どちらも半日プログラムは$100ほどでした。

2人申し込むと半日で$200のコスパに悩みつつ、意を決して予約しようとしたところ、既に滞在中の日程の予約は全て埋まってしまっていました。これは旅行前に予約するべきだったと反省!「予約は2日前まで」の文言に油断していました……。特に夏休みということもあり、繁忙期だったようです。

子連れハワイ旅行の準備

海外旅行保険

クレジットカード付帯の保険内容を確認してから、足りないものを補う形で申し込みました。

ベビー用品の現地調達

オムツ

我が家はスーツケースの片面にたくさん詰め込んでいきました。使ったらなくなるので、帰りはお土産をつめるスペースに。オムツは現地調達するという話もよく聞くので、長期間滞在の場合は現地調達するのもおすすめです。

お菓子

現地で手軽に買えるお菓子はポテトチップスなどの味の濃いスナック類が多く、セブンイレブンで日本のボーロを1回買いましたが1袋$2.18と、日本と比べると割高でした。1歳児はお菓子売り場へ行くたびに「アンパンマンのお菓子は?」と言っていたので、日本からおせんべいやボーロなど馴染みのお菓子をもっと持って行けば良かったと思いました。結局塩味の濃いポテトチップスに大ハマりして、滞在中ほぼ毎日食べていました。

ぐずったときはポテトチップスでご機嫌に。

そんな中、長女が赤ちゃんの頃にアメリカのお土産でいただいて大好きだったイチゴ味のパフをホールフーズマーケットで発見。末っ子も気に入ってたくさん食べていました。体に優しいお菓子を食べさせると、旅先でいつもよりジャンキーなものを食べさせている罪悪感が少しぬぐわれます!

ほんのりイチゴ味が優しいオーガニックのパフはホールフーズマーケットで$4.49。赤ちゃんへのお土産にもおすすめです。

ベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシート

レンタカーを借りる際にも注意したいのがベビーシートやチャイルドシートのレンタル。日本ではシートなしでも乗れる8歳の130cm超えの長女も、アメリカの法律ではジュニアシートの使用が義務付けられています。レンタカー自体は安く借りられても、加算されるシートのレンタル料(1日だいたい$12前後)×子供の人数×日数でレンタカー代がぐんと加算するので、結局トータル代金が高くなってしまうことに。そこで、ウォルマートなどのスーパーマーケットでベビーシートを安く現地調達する人もいるようです。

レンタカーは8人乗りの大きめSUVをレンタルしましたが、移動日はスーツケースを無理やり押し込まないと閉まらないというアクシデントが!

しかし我が家はシートを買っても3台持って帰れないし処分も難しいと思ったので、シート代が無料のレンタカー会社「ホノルルオートレンタル」で車を借りることにしました。レンタカー代は他社でもっと安いところがありましたが、3人のシートレンタル代を考えるとこちらの方が少しお得でした。

ベビーカー

旅行会社やカード会社のツアーデスクで無料レンタルできるところもあります。また、日本にはないような海外らしい柄の簡易バギーが現地のスーパーマーケットで安く売っていたりするので、そちらを購入する人もいるよう。

長女が1歳の時は現地でレンタルしたのですが、畳み方がすぐにマスターできずトロリーの乗降時などで少し手間取ったので、今回はすぐに折りたたみできる使い慣れたベビーカーを日本から持参しました。

ハワイでは1歳児だけでなく、5歳児も疲れてしきりにベビーカーに乗りたがっていました。普段はベビーカーを卒業してあまり乗らないような幼児にも、疲れやすい旅先ではあると便利かもしれません。

ビーチグッズ

浮き輪やお砂遊びセットはABCストアなどでもすぐに調達できます。かさばるので現地調達してもよし、お気に入りを日本から持って行くのもよし!

我が家は7年前ABCストアで現地調達したものが捨てられず、日本に持って帰ってまたハワイに持ってきたのでした。

海水が苦手な弟たちは、海ではずっと砂遊びをしていました。

あったほうが良い持ち物

水着は1人2着以上あると便利

午前中プールに入って、午後はお買い物したあと海に、なんて日も多く、水着は2着以上あったほうが何かと便利。5人×2着の計10着の水着はかさばりましたが、とても重宝しました。着いてすぐにお買い物の時間がある方は現地で買い足すのも日本とは違うハワイテイストの水着が買えておすすめです。

ポータブル充電器

スマホがカメラ&ビデオカメラがわりの方は、バッテリーの減りが早くなるので、持ち歩いていると安心。

プラフォーク&紙皿

テイクアウトしてお部屋で食べる際に重宝。コンドミニアムのキッチンには調理器具やカトラリーも用意されていますが、大人用はけっこう大きめ。子供たちには使いにくいようだったので、100円ショップで買って持って行った使い捨てフォークや紙皿が役立ちました。

柔軟剤入り洗剤

我が家は7泊で1人4日分の洋服を持って行きましたが、濡れたり汚したりで、滞在中は3回洗濯しました。ホテルやコンドミニアムのランドリーは日本の洗濯機と違って柔軟剤投入口がないので、柔軟剤入り洗剤があればよかったと思いました。現地調達もできますが、量が多くかなり余ってしまいもったいないので必要量を持参するのがおすすめです。

クレジットカード

使わなくても持っているだけで便利な場面が。ぜひ手持ちのクレジットカード会社のハワイでのサービスを確認して有効活用してください!
個人的なおすすめは、トロリーのピンクラインに無料乗車できるJCBカードや、DFS内のカードカウンターサービスが充実している楽天カードです。

大きめのバッグ

トロリーやザ・バスなど移動時にベビーカーをたたむ場面も多く、その際には荷物を小分けにしてバッグがたくさんあるよりも、荷物を一つにまとめているほうが便利。バッグをサッと肩にかけてベビーカーをたたんだり、子供の手を繋いだりできます。大きくて、ビーチにも汚れを気にせず気兼ねなく持って行けて、主人が持っていてもおかしくない男女兼用で使えるバッグを考えたところ、我が家はLL.Beanのグロサリートートに行きつきました。

ミニ財布と大きさを比較。

5人分の着替えもオムツセットもお菓子もドリンクも色々入りました。このバッグをベビーカーにかけ、貴重品やスマホを入れた小さめバッグを斜めがけするのが現地での移動スタイルでした。
大きめトートが一つあると、なんでもザクザク入れられて便利です。

子連れハワイ旅行の機内での過ごし方

夜便は早く寝かせるのを目標に

日本発ホノルル到着便はだいたい夜便が多いようです。飛行機でしっかり眠れるように、お昼寝をさせる場合は早めに済ませておくのがベター。幼児や小学生もたくさん体を動かして疲れさせておくとすんなり寝てくれます。

出発前に空港のキッズスペースで遊ばせておくのもおすすめ。

昼便は気晴らしグッズを駆使

帰りは昼便が多いよう。まだお昼寝をする年齢なら、飛行機で寝れるよう朝から体を動かして、お腹も満たして、搭乗口までベビーカーで揺られながら飛行機に乗るころにはお昼寝モードだったら最高です♪
しかし、現実はなかなかうまくいかないもの。寝かせようとすればするほど寝ない地獄に陥ることもあるので、そんなときは気晴らしになるグッズを持ち込んで時間を潰しましょう。

機内のテレビでアニメを見せたり、あらかじめ好きそうな動画をダウンロードしたタブレットやDVDプレイヤーを持ち込んだり、お絵かきやシール貼り、音の出ないおもちゃなどで気を紛らわせます。
我が家は長距離移動するときは目新しい付録付きの雑誌やシールブック、間違い探しの本などを1人1冊用意して間をもたせています。あとは、このときばかりはお菓子も大盤振る舞いです。

1人1冊の目新しい本と、動画をダウンロードしておいたタブレット。

ダイソーのお絵かきやシールやワークは、1冊100円でたっぷり遊べておすすめです!

と、事前準備をしていても、大人でも辛い8時間の長いフライト。飽きて前の座席をキック、CAさん呼び出しボタンをいたずらで何度も押そうとする、機内を歩きたがる、床に寝ころびたがる、大声を出す…ち、なかなか親が望むようにおとなしくはしていてくれないという現実も!そんなめちゃくちゃなイヤイヤ期1歳児の行動を制止するのに必死で、親は神経をすり減らし疲労困憊の帰路でした。

子連れハワイ旅行のおすすめお土産が買えるショッピングスポット&スーパーマーケット

実は今回の旅行、ハワイに訪れるのは30年ぶりと言われるハリケーンの襲来とかぶってしまったのです!アラモアナセンター、ワイケレアウトレット、ワードセンターなどでショッピングを予定していた2日間、見事にお店は閉店。ハリケーン自体は大きな被害をもたらすことなく過ぎ去ってくれて本当に良かったのですが、旅行客としては残念な2日間となりました。

そしてそれ以外の日も、子供たちのプールや海につきあって、ショッピングに行く時間がほとんどとれず(涙)

同時期に子連れハワイ旅行して効率よくショッピングをまわれたという友人の写真も拝借しつつ、2018年夏ハワイならではのものから定番の人気商品までおすすめアイテムをご紹介します。

雑貨編

ホールフーズ・マーケット

今回はカハラのホールフーズに行きました。ずらりと並ぶホールフーズのオリジナルエコバッグ!どれもハワイ感満載です。

日本でも持っている人を見かけるホールフーズのエコバッグ。現地だと日本よりもお安く買えて種類も豊富です。

その近くの棚には種類豊富なハイドロフラスクが!

人気の保冷保温ウォーターボトル。日本でも買えるようになりましたが、ハワイだと種類が豊富でお手頃!

ゆっくり選びたかったのですが、「ママ、早く牛乳飲みたい!」と子供たちに引っ張られ選ぶ間なく食料品コーナーへ連れていかれました。

結局お会計の際、レジ横にあったこちらのプチプラエコバッグを5秒くらいで選んでお買い物終了。。。

大きいほう$2.99、小さいほう$0.99とお手頃。サブバッグとして気軽に使えて便利です。

ちなみに、ハイドロフラスクと言えば、友人がアイランドヴィンテージコーヒーとのコラボアイテムを購入!

裏面のAlohaロゴが可愛いです♡

ハワイでは様々なお店とコラボしたハイドロフラスクが!レア感があっていいですね。

ディーン・アンド・デルーカ

昨年オープンしたロイヤルハワイアンセンター店のハワイ限定のハイビスカス柄トートバッグが大人気!バッグを買うために毎朝整理券を配っているという噂を聞き、お店を覗いてきました。

人気のバッグ購入についての説明看板がありました。

Sサイズのバッグが人気で、整理券を求めて朝の6時前から列ができ始め毎朝限定数が完売しているそうです。

ハイビスカストートは、Deluxeサイズならお昼も普通に買えます。

モニ・ホノルル

ハワイ限定日焼けスヌーピーがSNSでも話題!

立ち寄ったのはシェラトン・ワイキキ・ホテル内のモニ・ホノルル。ワイキキに3店舗あります。

お土産をゆっくり物色したかったのですが、時間がなく、目についたカップを自宅用に購入。また改めて行こうと思っていたのですが、機会を逃してしまいました。

プラスティックカップ1つ$5.95。全6種類の中から娘の習っているフラダンスの柄を選びました。

こちらは友人がバラマキ土産に購入したボールペン。子供用にもママ用にも両方のお土産にピッタリ!

ボールペン$2.95はお土産に人気!

スターバックス コーヒー

ショートサイズのラテ$5.5という、日本との物価の違いを実感しながら…。

ハワイでもやっぱり飲みたくなります!

ひと際目を引くアロハなスタバタンブラーを物色。

ハワイらしい柄がどれも可愛い!

よくSNSで見かけるパイナップルのタンブラーもありました!

パタゴニア

ハワイ限定のパタアロハが欲しかったのですが、買いに行く予定にしていた日にハリケーン直撃で行けなかったパタゴニア。
ワイキキからだとワードセンターが一番近いのですが、ちょっと行きづらい場所なので、友人はウーバーを横付けして買いに行ったそう!

お友達の戦利品!patalohaのロゴが可愛いです。

バスアンドボディワークス

アラモアナセンターのお店ではハンドソープが全品$3.5に!重さのことなどすっかり忘れて、ママたちのお土産用と自宅用に大量に買い込んでしまいました。

香りの種類もたくさん♡その中から、好きな香りを厳選して3種類選びました。

大量に買ってしまい、帰りの飛行機の荷物重量が心配でしたがなんとかセーフ!

ロスドレスフォーレス

値段が安いインテリア雑貨や、洋服、靴、おもちゃなどの掘り出し物を見つけるのが楽しいロスドレス。ランニングウェアやキャップなどスポーツブランドのアイテムも安く売っていましたが、微妙にサイズが合わず断念。
今回はおもちゃ売り場で「旅行の記念に好きなの1つ買ってあげるよ」と言うと子供たちが選んだこちらのおもちゃを買いました。

どちらも$5ちょっとでした。コンドミニアムで過ごす隙間時間の遊びに活躍!

ターゲット

こちらも掘り出し物を探すのが楽しいスーパーマーケット。今回は娘の雑貨をお安く見つけました。

「キャット&ジャック」のリュックは$19.99。モアナのポーチ$7.99は習い事のフラダンス教室の衣装の小物入れに。

ターゲットにはこの「キャット&ジャック」という安くて可愛いキッズブランドの商品が豊富!1枚$5のTシャツや$8のスカートなど子供服も買いました。

バラマキお土産にぴったりのお菓子もターゲットで購入。

ハーシーズは日本の約半額。アメリカお菓子を色々買って、袋詰めしてお土産に配りました。

可愛いペットボトルのジュースを発見。飲み終わったら再利用したいくらいです!

食べ物編

ザ・カハラ・ホテル&リゾート

こちらのホテルへは、マカダミアナッツチョコレートを買うために行ったと言っても過言ではありません!以前は予約して購入が無難と聞きましたが、今回は普通に買えました。主人の取引先や帰省でお世話になった家族や親戚へのお土産に。自分用にも購入して、子供たちが寝た後に夜な夜な味わっていました♡

写真は自分用に買った1/2パウンド箱$28。他に1パウンド箱$52も。

お値段は少しお高めですが、大切な方へのお土産に最適です。

マリエカイ・チョコレート

こだわりのハワイ産オーガニックチョコレートが美味しいと噂のマリエカイ・チョコレート。パッケージも素敵です。

ハワイの手摘みカカオから作られるオーガニックチョコレートはハワイ土産の新定番に!

そして、ロゴ入りのトートバッグも人気急上昇中です!

カラーやサイズもたくさん揃っています♪

ホノルル・クッキー・カンパニー

パイナップル型のクッキーは味も見た目も◎。言わずと知れたお土産の大定番です!
クッキーの試食に味を占め、この看板を見つけるたびに「お店入ろう!」とせがむ子供たちでした。

ワイキキを歩いていると、至る所にお店があります。

子連れハワイ旅行の食事

プレートランチ

外食だと子供たちがお店でぐずってしまいゆっくり食べられないことも。プレートランチをテイクアウトすることが多かったです。

ダイヤモンド・マーケット&ヘッドグリル

ハワイに到着して最初の食事はハワイらしいものを!と思い、レンタル自転車Bikiを走らせ、ロコモコやガーリックシュリンプやハンバーガーをテイクアウト。本当はワイキキビーチで食べたかったのですが、みんなフライトで疲れている様子だったので、コンドミニアムでゆっくり食べました。

ローカルな雰囲気。ロコが多くいました。

メニューが豊富。グリル系が人気のようです。

ガーリックシュリンプを食べるとハワイに来た気持ちが高揚!

レインボー・ドライブ・イン

レンタカーで出かけた帰りに立ち寄りました。ロコたちで大賑わい。可愛い看板も目を引きます。

「テラスハウス ハワイ編」に登場したお店でもあるので、同番組ファンとしてはぜひ行きたかったところ。

大きめハンバーグに卵が2つ乗った豪快なロコモコ。$8.95

ハワイで5回くらいロコモコを食べましたが、娘はここのロコモコが一番おいしかったと言っています。

人気のミックスグリルもすごいボリューム!$9.95。

この2品だけで家族5人お腹いっぱいになりました。コスパ最高です!

レストランのハッピーアワー

せっかくなら素敵なレストランで美味しい食事をしたい!という願いは、「ハッピーアワー」で叶えました。ハワイには「ハッピーアワー」というサービスを実施しているレストランがたくさん。お店が比較的空いている時間帯に限り、お得な価格で料理等を提供するサービスのこと。ハッピーアワーはメニュー数が限られているので、ディナーよりも食事の提供が早く、子供たちがお腹が空いてぐずることもありませんでした。
また、お財布にもぐっと優しくて、家族5人でいっぱい食べてアルコールを飲んでも$60前後。まさに我が家のハッピーな時間でした♡

デメリットを上げるとすれば、予約できないので場合によっては待たなければいけないことも。また、お席がバーカウンター付近になるので子連れには座りにくい場合もあるようです。

ウルフギャング・ステーキハウス

同じく家族5人でハワイに来ていたお友達に、ここのハッピーアワーを強く勧められたので行ってみたら納得の素晴らしさでした!美味しくて、接客もよくて、ロイヤルハワイアンセンター内と立地もよく、ぜひまたリピートしたいお店です。

普通にディナーを食べるとけっこうなお値段です。

一押しはステーキスライダー$7。

ステーキスライダーは、中のステーキのお肉が分厚くて食べ応えバツグン!ポテトも美味しくて子供たちが取り合い。もう1皿追加で注文しました。

ププ(ハワイ語で「おつまみ」の意)はどれも美味しい上に$7~$10のびっくり価格。

ミニロコモコ、アヒのタルタル、テンダーロインメダリオン、シーフードコンボなど、どれも美味しかったです♪

ワンハンドレッド セイルズ レストラン&バー

こちらは最終日の夜に。泊まっていたコンドミニアムの近くのホテル、プリンスワイキキ内のレストランです。お席はちょっと椅子が高めのバーカウンターだったのですが、1歳児がベビーカーで寝ていたので、上の子2人と主人と4人で楽しめました。ププが全品半額、そして2ドルビールがあったりとコスパが最高でした!

プライムリブでハワイ最後のお肉を堪能♡

えび天ロールは日系ホテルならではのメニュー。トリュフ塩のポテトは子供たちが大ハマりしていました。

ピザの種類が豊富でした。

他には、うにのカルボナーラなどを注文。どれも美味しかったです。

ゆったりモーニング

マカヒキ

アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ・コオリナ・ハワイ内にあるダイニングレストランのこちらでは、宿泊者以外もキャラクターブレックファーストを楽しめると聞いて、日本から予約をしていきました。英文になりますが、公式サイトから予約すれば手数料要らず。大人$39、子供(3~9歳)$20を現地で支払います。

ワイキキから車で約40分…のはずが、途中道を間違えるアクシデントで1時間半かかってしまいました。予約時間に遅れても無事入れていただくことができました。

エントランスでミッキーがお出迎え、食事中にはミニーとグーフィーがテーブルを回ってきてくれます。

ミッキーの顔のワッフルは子供たちも大喜びでした。

エッグベネディクト、ロコモコ、すいかのデニッシュなどハワイらしいメニューを楽しめる朝食ビュッフェ。

シナモンズ

ハワイと言えばパンケーキ!ハワイに行くといつも訪れるエッグスンシングスは日本でもお店がたくさんできたので、今回はカイルアで人気のシナモンズのワイキキ店に。最終日出発の日の朝に行ってみました。

お店は泊まっていたイリカイホテル内に。

朝7時過ぎに行きましたがすんなり入れました。ワイキキ中心部から少し離れているので穴場かもしれません。

人気のグアバ・シフォン・パンケーキを注文。

とろけるホイップクリームと程よい甘さのグアバソース、ふわふわのパンケーキがベストマッチ♡本当に美味しくて、幸せな出発の朝になりました。

ワイラナ・コーヒー・ハウス

アメリカンな雰囲気が漂う昔ながらのレストラン。バターミルクパンケーキを注文するとお替り自由!1枚1枚ボリュームがあり、実際にはそんなにたくさん食べられませんでしたがコスパ◎です。

パンケーキとハワイアンスタイルブレックファーストを注文。

ハワイアンブレックファーストのコンビーフ、フライドバナナ、ハッシュドポテト、たまごの組み合わせは、ミックスしてトーストに乗せて食べてみると想像以上に美味でした!

イヤイヤ期真っ盛りの末っ子。

座る椅子が気に入らず、そこからおグズリ全開の1歳児。何をしてもダメで床に寝ころび、対応に追われながら食べました。バタバタでお替り自由のパンケーキ写真も取り損ねました。

ビーチサイドのバー

子連れでバーなんて無理…と思いきや、ホテルの屋外のバーなら子連れでもハードルが下がります!屋内でのパパやママはトロピカルカクテルを、子供たちはジュースを飲みながらハワイアンミュージックやフラダンスショーを楽しめます。

マイタイバー

ロイヤルハワイアンホテルのマイタイバーは、素敵な雰囲気ながらオープンエアーでゆったりしたソファーもあり、子供たちも一緒に楽しめました。

別名ピンクパレスとも呼ばれるロイヤルハワイアンホテルは夜のライトアップもキレイ。

屋外なら多少声が大きくても、波の音や音楽にかき消されます。子供たちも店内で食事するより、屋外の方がご機嫌!

友人家族と一緒に。ハワイアンミュージックの生演奏やフラダンスに子供たちも興味を持っているようでした。

ただし夜はぐずりやすいので、迷惑をかけないよう、飽きたり眠くなったりする前に早めに切り上げるのが得策です。

ひんやりスイーツ

高橋果実店

ワイキキビーチウォークにある高橋果実店。テイクアウトしてビーチで食べました。果物の味そのもののソルベは日本ではなかなか食べられないお味でトロピカル感満点。

スイカ味とイチゴ&ラズベリー味のソルベをテイクアウト。

ラパーツ アイスクリーム&コーヒー

カウアイ島発祥のハワイの人気アイスクリーム店。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート内にあります。私たちが行ったときはたまたま空いていましたが、時間によっては行列もできるそう。テイクアウトして食べたマカダミアキャラメルアイスは、とっても濃厚でした。

お店の近くに行くとワッフルコーンの甘くていい香りが漂ってきます。

ハワイズ・フェイバリット・キッチン

プレートランチのレインボードライブインのお隣にあるお店。シロップの種類が豊富で何種類でも選べます。今回は姉弟ケンカしないように1種類ずつのシロップを選ばせました。

この大きさで一番小さいサイズ!

甘めのシロップが子供にはツボ。

子連れハワイ旅行におすすめの立ち寄りスポット

わざわざ目的地にして行くまでもありませんが、お買い物やお食事のついでに立ち寄ると子供たちがご機嫌になった、おすすめの立ち寄りスポットをご紹介します。全て無料です♪

アラモアナセンターのキッズプレイゾーン

2017年にオープンした「ラッキークライマー」と名付けられたネット付きのジャングルジム。年中さんの息子は見た途端、「やりたーい!」と走って登っていきました。

アラモアナセンター3Fマカウイング。

パパに子供たちを見てもらっている間にお買い物へ行けちゃいます。

ザ・カハラ・ホテル&リゾートのイルカの泳ぐラグーン

カハラホテルのプール横にあるラグーンではイルカが気持ちよさそうに泳いでいて、誰でも見ることができます。カハラに行った際にはお散歩がてら見に行くのもおすすめ。
また、有料にはなりますがイルカと触れえるアクティビティもあり、ツアーでわざわざ遠くの海に出なくてもお手軽にイルカとの時間を楽しめます。

イルカが優雅に泳ぐ姿がいつでも見られます

シェラトン・ワイキキ・ホテルのサッカーゲーム

食事をしたシェラトンに置いてあったサッカーゲーム。上2人の子供たちはパパと熱中して遊んでいました。食事の後や、ワイキキビーチへ行った後などの小休憩におすすめ。

DFS2階の楽天カードカウンター

ワイキキの真ん中、DFS内にある楽天カウンターは2017年8月にオープン。楽天カードを提示して利用ができます。ドリンクが飲めたり、マッサージチェアを使えたり、キッズスペースで遊ばせることができたり、スマホの充電ができたりが全て無料!ちょっとした休憩に便利でした。
また、無料でベビーカーが借りられたり、荷物を預かってくれるサービスも。
我が家は旅行前にこの情報を知り、この旅のために楽天カードを作っていきました。

楽天カウンターのキッズスペース。

主人と長女がアクティブにワイキキビーチで遊んでる間、海嫌いの弟二人と休憩していました。2人はこちらがとても気に入った様子。WiFiも繋がるので待ち合わせにも便利です。

子連れハワイ旅行の注意点

時差ボケを考慮したスケジューリングを

大人なら気合いでなんとかなりますが、子供には影響が大きい時差ボケ。我が家は3人の中でも特に真ん中の5歳児の時差ボケがなかなかなおらず、朝はいつもの時間に起きられませんでした。そのため、着いてから数日は朝から予定通りに動けず、午前中に立てていた予定は度々変更となり、部屋で朝食を食べ、コンドミニアムのプールでゆっくり過ごしました。

最初の2日は朝10時くらいまでスヤスヤ寝ていた息子。

逆に、夜は子供たちが寝てから1人でショッピングに行こうと企んでいたのですが、なかなか寝てくれず、寝かしつけながら自分も一緒に寝てしまったりと、思う通りには行きませんでした。

もし、朝出発の現地ツアーやアクティビティなどを申し込むならば、時差ボケが解消される旅行の後半にしておいたほうが子供にも無理なく楽しめるかもしれません。

子連れにおすすめの移動手段

現地では様々な移動手段が選択できます。その中でもオススメの交通手段をご紹介します。

ワイキキトロリー

言わずと知れたトロリーは、便利なのはもちろん、開放的で子供たちにとっては楽しい乗り物でもあるようです。窓のないオープンエア型で風をびゅんびゅん感じながら大笑いしたり、運よく2階建てトロリーに乗れた時は2階の席に座ってアトラクションに乗っているかのように目を輝かせて楽しんでいました。

トロリーの2階席最前列で景色を楽しんでいました♪

ベビーカーは基本折りたたまないといけないこと、子連れは真ん中の柵のある席に座らないといけないことなど注意点はいくつかありますが、ワイキキを移動するのに便利です。

レンタル自転車Biki

街のあちこちで見かける水色のレンタル自転車。前回ハワイに行ったときは見かけなかったと思い調べてみたら、2017年からサービスが始まったそうです。
ホテルやコンドミニアムの部屋で食事をする際、せっかくだからガイドブックに載っているお目当てのお店でテイクアウトしたものを食べたい!そんなとき、歩いて行くにはちょっと遠いけど車をレンタルするまでもない場所へ、自転車に乗って大人1人でサッと買いに行けて便利でした。

1回(30分以内)$3.5。クレジットカードで登録と支払いができ、気軽に使えます。

途中、道に迷ってしまいましたが、WiFiがなくても使えるGoogleMapsのアプリのおかげで無事たどり着けました。

ウーバー

日本でも少しずつ普及してきているウーバー。アメリカ発祥の配車アプリだけあって、ハワイでは利用する人も多いようです。料金は事前に料金が決まっていて、チップも不要なのでタクシーよりも安くつきます

我が家は初日に空港からはタクシー、最終日に空港までウーバーを利用しましたが、チップを入れて$20近くウーバーの方がお得でした。運転手さんも親切でぜひおすすめ。日本からアプリをダウンロードして行くと便利です。

大変なことも楽しむ気持ちで

以上、2018年夏の子連れハワイ情報をご紹介しました。
大人だけで行くハワイと違って、自由が利かず大変なこともありますが、子供と一緒だからこその楽しい思い出もたくさんできます。

夕暮れに海辺をお散歩。

また、事前準備とシュミレーションをばっちりしていても予想外のこともたくさん起こり得りますが、どうにかなるさの精神で!将来、笑える思い出話となるでしょう。

夕陽が沈む瞬間は何度見ても感動モノです。

きっと、青い空や海、きれいな夕陽が日頃の育児疲れを癒してくれると思います♡

文/藤井万理



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