運動会や秋の行事に!「今日は子どもが主役の日」の水玉ちらし寿司【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

運動会や秋の行事に!「今日は子どもが主役の日」の水玉ちらし寿司【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

連載 ゆうこさん家のおもてなしレシピ

9月に入り、間もなくやってくる秋のイベントシーズン。お弁当を作ったり、大切な人たちをもてなす機会が増える時期は、とっておきのよそゆきメニューがあると心強いですよね。今日は子どもが主役の日にふるまいたい、キュートなちらし寿司をご紹介。すし飯に、型で抜いた身近な具材をのせるだけ! 家族みんなで作っても盛り上がるレシピです。※このレシピは大人用です。離乳食期の月齢の赤ちゃんには与えないでください。また、離乳完了後も咀嚼の発達などに合わせて判断してください。


◆材料(大人&子ども5~6人分)◆
【すし飯】

米……3合
すし酢……大さじ6
ごま油……大さじ1
いり白ごま……大さじ1
鮭フレーク(好みで)……適量

【トッピング】
魚肉ソーセージ(太めのもの)……1~2本
きゅうり……1本
ラディッシュ……5~6個
ミニトマト(赤・黄・緑)……各3~4個
漬物(たくあん、赤かぶなど彩のきれいなもの)……各適量
すし酢(野菜を漬ける用)……100~150ml

◆作り方◆
1 魚肉ソーセージときゅうり、ラディッシュ、ミニトマトをそれぞれ薄い輪切りにする。きゅうりとラディッシュは、それぞれ別の容器に入れ10~15分ほどすし酢に漬け、キッチンペーパーなどで水気をふきとる。

漬物は直径3㎝ほどの型で抜き、余った部分をみじん切りにする。

2 米をといで水をきり、30分ほどおいてから炊飯器で炊く。炊き上がったらすし酢を回しかけ、うちわであおぎながら切るように混ぜる。ごま油、いりごま、1のみじん切りにした漬物を好みで適量加え、さらに混ぜる。お弁当などは、好みで鮭フレークを加えても。

3 お重やお弁当箱などに2のすし飯を敷き詰める。

4 バランスや彩りを見ながら、1の具材をトッピングする。

★調理のポイント★
トッピングの具材は、今回紹介したもののほかに、ハムやスモークサーモン、薄焼き玉子、チーズなどもおすすめです。おもてなしのシーンや、家族の好みに合わせてアレンジして自由に楽しんでください!
すし酢は、市販のものかもしくは【酢・砂糖・塩を4:3:1】の割合で作ってもOKです。今回のレシピの場合は、酢大さじ8(120ml):砂糖大さじ6:塩大さじ2の割合で、できあがったすし酢大さじ6をすし飯用に、残りは野菜を漬ける分に使います。

★華やぎポイント★
秋のイベントや行事でのおもてなしなら、もみじの型で抜いた具材をのせると、季節感が増して写真映えも! すだちを最後にトッピングすると、さらに鮮やかな仕上がりになります。

レシピ考案&アレンジ:Millyメンバー Yukoさん 4才の男の子のママ。旬の素材を使った栄養豊富、華やかなメニューを数多く考案。料理の盛りつけ、テーブルコーディネートの美しさにも定評アリ。
Yukoさんインスタグラム@bisco1013

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