赤ちゃん服の定番ロンパース! おしゃれで人気のおすすめ商品14選

コラム
公開日:2018/09/19
更新日:2019/07/22
赤ちゃん服の定番ロンパース! おしゃれで人気のおすすめ商品14選

コンビドレスにツーウェイドレス、カバーオールにロンパース…はじめての育児に挑戦するママ・パパにとって、ベビー服の種類の多さやその違いを把握するのは、なかなか難しいものです。
今回は、ハイハイや伝い歩きで動きの活発になってきた赤ちゃんにとって使い勝手のいい「ロンパース」について、その種類や選び方、着せ方などをご紹介します。編集部おすすめの、おしゃれな人気商品14点もリストアップしてみました!

ロンパースって何? 種類や構造、用途は?

ロンパースとは、上半身と下半身がつなぎになっているベビー服のこと。たいていの場合、上半身は真ん中かサイドの合わせになっていて、下半身は股下が開くようになっています。
上下がつなぎになっていると、動きの活発になってきた時期の赤ちゃんも、着衣がずれたりはだけたりする心配がありません。また、スナップなどで股下が開くので、おむつ替えもスムーズです。

ロンパースの着脱方法やデザイン

寝かせたままで着替えがしやすいように上から下までが合わせになっていて、スナップで留めるようになっている「前開きタイプ」が主流です。また、ジッパーのタイプのものや、上半身部分はTシャツのように頭からかぶせて着せる「かぶせタイプ」もあります。頭からかぶせて着せるタイプは、海外メーカーのものに多いようです。
なお、袖も股下も、ショート丈とロング丈の2タイプがあります。さらに、靴下部分までが一体になって、つま先まですっぽり覆うタイプもあります。

ロンパース、カバーオール、グレコ、ボディスーツの違い

ロンパースの定義や名称はメーカーによって異なります。同じようなつなぎタイプの服でも、「カバーオール」や「グレコ」と呼ばれることもあります。ただ、カバーオールはロング丈のもの、グレコはショート丈のものを差すことが多いようです。
また、レオタードのような「ボディスーツ」も、ロンパースと呼ばれることがあります。肌着に多いタイプで、上下セパレートの服の下に着ているとお腹がはだけるのを防げ、便利です。

肌着からよそいきまで! ロンパースの種類

肌着やパジャマとして使えるロンパースもあります。また、まるで上下セパレートの服を着ているように見えるデザインのものも。女の子用には、短いスカートのようなフリルが縫い付けてあるものもあります。
さらには、夏祭りや花火大会に着せたい甚平(じんべい)タイプのものや、フォーマルな場で使えるよそいきタイプ、ハロウィンやクリスマスに着せたい着ぐるみタイプまで、シーンに合わせて選べる多彩なロンパースがありますよ。

いつからいつまで着られる? ロンパースの着用期間

赤ちゃんが足を活発にバタバタさせるようになったら、服がずれたりお腹がはだけたりしないよう、ロンパースを着せはじめるとよいでしょう。製品は60cmサイズからの展開が多いこともあり、おおよそ生後3ヶ月くらいからが適切なタイミングです。

おむつ替えがまだ頻繁な時期は、セパレートの服よりもロンパースの方が使い勝手がよいかもしれません。また、寝返りやはいはい、つかまり立ち、伝い歩きで体の動きが活発になってきた時期も、ロンパースだと服がはだけることもなく安心です。

ただし、1歳を過ぎて本格的に歩くようになり、外遊びが増えてくると、服が汚れる機会や着替えの回数も多くなります。この時期は、上下セパレートの服のほうが、洗い替えが楽なのでおすすめです。ただし、パジャマとして着ると寝ている間にお腹が出てしまうのも防げ、2歳頃まで活用するママも多いようです。

前開きタイプはいつから?

ロンパースをのボタンを全開し、その上に赤ちゃんを寝かせて着せることができるので、新生児の赤ちゃんからOK。とはいえ、新生児のうちは季節によって肌着のみで過ごしす時季もあるでしょう。例えば、1ヶ月健診ではじめて外出する出る際にロンパースデビューしたり、お披露目の先にちょっとおしゃれなロンパースを着せてみたり。赤ちゃんの様子や気温などによって決めましょう。ボタンが横についている「横開きタイプ」も同様です。

かぶせタイプはいつから?

首がすわる頃から、頭からかぶせるタイプのロンパースを着せることができます。おむつを替えや着替えの時に寝返りを頻繁にするようになると、ボタンが多い前開きタイプではちょっと手がかかります。その点、かぶせタイプなら股下のスナップを留めるだけなのでサッと済ませられますね。

ロンパースのサイズは? 成長ごとのサイズや目安が知りたい

ロンパースのサイズ展開はだいたい60~90cmに集中していて、10cm刻みになっています。それぞれのサイズが想定している身長・体重や月齢は以下の通りです。ただし、赤ちゃんの発達には個人差が大きく、またメーカーによってサイズ設定は若干異なります。

●60サイズ=月齢3~6ヶ月=身長55~65cm=体重6kg
●70サイズ=月齢6~12ヶ月=身長65~75cm=体重9kg
●80サイズ=月齢12~18ヶ月=身長75~85cm=体重11kg
●90サイズ=月齢18~24ヶ月=身長85~95cm=体重13kg

赤ちゃんのロンパース、選び方のポイント

肌にやさしい素材

月齢が低く肌が敏感な時期や、肌着やパジャマとして肌に直接触れる場合は、とくに素材の安全性を大切にしたいですね。さらに、赤ちゃんの体温調節をスムーズにする通気性や保温性があるもの、汗をよく吸う吸湿性があるもの、動きやすいフィット感がある素材を選びましょう。

着脱のしやすさ

おむつ替えや着替えがしやすいつくりかどうかもチェックポイントです。まだ首の座っていない赤ちゃんには、上半身からかぶせるタイプのものより、前開きになっているタイプが安心でしょう。

季節や天気に合った生地やデザイン

季節にあった丈のものを選びましょう。春・秋を中心にオールシーズン使えるフライス生地や、冬や肌寒い時は厚めのスムースや保温性に優れたパイル生地がおすすめです。

その他、チェックしたいポイント

・タグやスナップなどが肌に直接触れないデザインかどうか
・洗濯に強い素材かどうか

ロンパースの季節ごとの着せ方は?

基本的にはどの季節も、肌着の上にロンパースを重ねます。

暑い季節は?

ただし、暑い時期はインナーとアウター兼用のものを1枚だけ着せても。その際はクーラー対策として、さっとはおれるものを用意しておくと安心です。

寒い季節は?

寒い時季には、防寒対策としてさらにソックスや上着をプラスしましょう。上着はベストやカーディガンなど前開きのものが着脱しやすくおすすめ。ブランケットを用意しておくのもよいですね。

春や秋は?

気温の変動が大きく、急な雨など不安定な天気が続く季節の変わり目には、「ショート丈のロンパース+レッグウォーマー」がおすすめ。温度調整がしやすく、またいろいろなコーディネートが楽しめます。

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