ハイシートタイプのベビーカーのおすすめは?先輩ママの体験談も紹介

コラム
公開日:2018/09/06
更新日:2019/02/15
ハイシートタイプのベビーカーのおすすめは?先輩ママの体験談も紹介

ベビーカーにはさまざまなタイプやモデルがありますが、今回はその中の1つ、ハイシートタイプのベビーカーにフォーカス!見た目もおしゃれでありながら、使い勝手もよいため、最近はハイシートタイプを選ぶママも増えてきているようです。ここでは、そんなハイシートベビーカーの魅力や選び方のポイント、またおすすめ商品などについて詳しくまとめてみました。先輩ママたちにも使用してみた感想を聞いてみたので、ベビーカー選びに迷っているママは、参考にしてみてくださいね。

ハイシートベビーカーを使った先輩ママの体験談

ハイシートベビーカーを実際に使用してみてどうでしたか?

「夫の身長が180㎝以上あること、私がもともと腰痛持ちだったことが決め手でハイシートベビーカーを選びました。実際、お店で一般タイプのベビーカーとハイシートタイプのベビーカーを押し比べてみましたが、10㎝ほど違うだけでこんなにも違うのかとびっくり。子どもも成長して10㎏を超えましたが、乗りたい!降りたい!の主張が激しく、頻繁に乗せ降ろししなければならないことが多い今、このハイシートベビーカーを選んでいてよかったと心底思っています」(1歳8ヶ月男の子のママ)

「もともと私が小さいころぜんそく持ちであったことから、娘には同じような経験をさせたくないと思っていました。また自宅近くには大きな道路が通っていたこともあり、排気ガスなども心配でした。そこでハイシートベビーカーを選択。ハイシートベビーカー=重たいと思っていましたが、ネットでは軽いものもたくさん販売されていてびっくり。見た目も使い勝手も満足の1台に出会うことができました」(6ヶ月の女の子のママ)

ハイシートのベビーカーとは?

ハイシートベビーカーとは、シートが高く設計されているベビーカーのことを言います。通常、ベビーカーの座面は38㎝前後の高さとなっていますが、ハイシートタイプはそれよりも10㎝以上高いのが特徴です。このハイシートベビーカーにはさまざまなメリットがあるため、近頃ではベビーカーの主流とありつつある様子。メリット・デメリットについては下記で詳しくチェックしてみましょう。

ハイシートベビーカーのメリット・デメリットについて知りたい!

ハイシートベビーカーへの注目度が高まってきているのはなぜでしょうか。ここではメリットとともに、デメリットについてもご紹介します。

ハイシートベビーカーのメリット

座面を高く設計することで、赤ちゃんを路面から遠ざけることが可能となり、路面の熱から赤ちゃんを守る効果が期待できます。月齢の小さな赤ちゃんはまだ体温の調節する機能が未熟なため、暑さや寒さには注意が必要です。メーカーによっては、シートが高いことで温度が2度近く変わると謳っている場合もあり、熱中症対策としても注目されています。また、埃や排気ガスからも遠ざけてくれるのも特徴です。このほか、赤ちゃんを乗せたり降ろしたりする際かがむ必要がないため、ママやパパの腰への負担を軽減できるという点も魅力のひとつと言えるでしょう。

ハイシートベビーカーのデメリット

ハイシートベビーカーは重心が高いため、持ち手部分に荷物をたくさんかけすぎるとベビーカーが転倒しやすいとされています。そのため、安定感を出すために車体が大きく、重量も重めに設計されているものが多め。近頃では軽量タイプや、転倒しにくいように設計されたものも増えてきていますが、購入前にはこれらのことも念頭に置いてチェックするようにしましょう。

ハイシートベビーカーの選び方は?

ハイシートベビーカーを購入する際、どのようなことを考慮して購入すべきなのでしょうか。ここでは選び方のポイントについて確認してみましょう。

操作性

段差に強いか、曲がり角でも小回りが利きやすいかなど、スムーズに操作できるかどうかも大切なポイントです。タイヤの数や本体の重量によっても操作性は変わってきます。実際に店頭で試しに走らせてみたり、通販を利用する際はクチコミを参照すると良いでしょう。

収納力

座面を高くしている分、その下にたくさん物を収納できるようにデザインされているものも販売されています。先ほども触れたように、ハイシートベビーカーはハンドルに荷物をたくさんかけると転倒しやすいため、座面下の収納力が重要なポイント。普段荷物が多いという人はこの点もチェックするとよいでしょう。

重さ

上記でも紹介したように、ハイシートベビーカーは重い製品が多い傾向にあります。重量のあるものは安定感がありますが、その一方でママ1人では持ち運びしにくいこともあるでしょう。持ち運びやすさを重視するのか、もしくは安定感を重視するのかしっかり考えた上で選ぶようにしましょう。

折りたたみ機能

折りたためるものであれば、収納にも困らず電車やバス移動時にも重宝します。簡単操作でコンパクトに折りたためるものであれば、いろいろなシーンで役立つでしょう。

おすすめのハイシートベビーカーを知りたい!

ハイシートベビーカーのおすすめ商品を厳選してご紹介します。

babysing H-GO 片手で折り畳める 4輪ベビーカー

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シート下に搭載されている高性能なバネが振動を軽減してくれるため、赤ちゃんも快適。穏やかなお出かけタイムを楽しむことができます。5点式のシートベルトは、ボタン1つで取り外せて着脱もスムーズ。機内にも持ち運べるほどのコンパクトなサイズに折りたためるので、旅行時にも重宝する1台です。
サイズ:展開100cm*67cm*32cm;折り畳む33cm*52cm
カラー:ライトブルー、グレー、パープル

GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー シティライトRアップ

GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー シティライトRアップ ボーダーBK 【足カバー付 & 大型ワイドタイヤ仕様】 67483Graco(グレコ) 参考価格:¥15,800Amazonで詳しく見る

販売台数30万以上を誇る『GRACO』の大人気シリーズの1台。タイヤが12.5㎝と通常よりも大きめに設計されているため、安定感も抜群。リクライニングも自由な角度に設計でき、赤ちゃんも快適に過ごせます。収納スペースが大容量なのもママにとってはうれしいところです。
本体サイズ:【開いた状態】W46 × D82~89 × H95~99.5 (cm) / 【閉じた状態】W46 × D35.5 × H96.5 (cm)
製造国:中華人民共和国
素材: 本体:アルミニウム , ポリプロピレン , ABS樹脂など / 縫製:ポリエステル , ナイロン
対象:1ヶ月~36ヶ月

Aprica (アップリカ) 軽量ハイシートベビーカー カルーンエアー

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本体重量3.8㎏という超軽量を実現した『Aprica』のハイシートベビーカー。折りたたみもワンタッチでラクラクなので、ママ1人で赤ちゃんを連れておでかけする時にも安心です。シートは通気口のある素材が用いられていて熱を逃すことができ、汗っかきな赤ちゃんでも快適。ウォッシャブルシートを使用しているため、お手入れが簡単に行えるのもポイントです。
本体サイズ:【開いた時】W:45.5 × D:81.5~98.5 × H:100~103.5(cm) / 【閉じた時】W:45.5 × D:30.5 × H:96.2(cm)
製造国:中華人民共和国
対象:1ヶ月~36ヶ月

Bair ベビーカー a型 ワイドシート ハイシート 

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おしゃれな見た目をしたこちらのハイシートベビーカーは、座面が広く設計されたワイドシートが特徴。赤ちゃんに窮屈さを感じさせず、ゆったりと快適な乗り心地を提供します。前後4つのタイヤのスプリングサスペンションが振動を軽減してくれるため、ガタガタ道でも安心です。
本体サイズ:【起立時】59cm(幅)×90cm(奥行き)×110cm(高さ)、座面高さ:51cm、【折畳時】39cm (奥行き)×70cm(高さ)、ハンドルの高さ110cm
重量:11.5kg、耐荷重:20kg   
対象:0~36ヶ月
素材:アルミニウム合金フレーム

ハイシートベビーカー 両対面 折りたたみ式

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上品で高級感たっぷりなデザインをしたこのベビーカーは、座面高64㎝とハイシートのなかでも高めの設計。路面の熱や排気ガスなどから赤ちゃんを遠ざけてくれます。ハンドルは無段階調節できるため、ママやパパの身長に合わせてカスタマイズ可能。快適にお出かけを楽しむことができるでしょう。
本体サイズ:幅64×奥行85×高さ109cm
重量:12kg
素材:前輪/EVA発泡輪、後輪/ゴムタイヤ、本体/アルミニウム合金
対象:新生児~3歳

(Newox) ベビーカー ハイシートベビーカー 4輪ベビーカー 機内持ち込み可 超軽量(5.9KG)

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このベビーカーは、赤ちゃんのことはもちろん、ママやパパのことも考えて設計されているのが魅力です。開閉はワンタッチで行うことができるため、女性でも手間を取らず簡単に操作することが可能。またベビーカー本体にドリンクホルダーが付属されていて、水筒や哺乳瓶などをサッと取り出すことができます。食事トレイも付いており、食事用チェアとしてもお出かけ先で重宝する1台です。
本体サイズ:折り畳み状態/幅50×奥行29×高さ78cm  使用時/幅50×奥行53×高さ95cm
重量:5.9㎏ 
素材:フレーム/アルミニウム、幌/オックスフォ一ド
対象:新生児~3歳 

 Joie(ジョイー) エアトラベルシステム ペブル 41783

Joie(ジョイー) エアトラベルシステム ペブル 0か月~ 41783Joie(ジョイー) Amazonで詳しく見る

ベビーキャリーやチャイルドシートとしても使える、多機能タイプのベビーシートはこれ1つあれば、お出かけの流れがとてもスムーズ。ベビーカー単体で使用する際は高さ45㎝ですが、ベビーシートを装着すれば高さ55㎝のハイシートベビーカーに早変わり。2WAYタイプのベビーカーとして、赤ちゃんの成長やシーンに合わせて使い分けることができるのが魅力です。
本体サイズ:ベビーカー:W46.5×D86×H110cm(折りたたみ時:W46.5×D27×H98cm) / ベビーシート:W44×D66~69×H48~67cm
対象:0ヶ月~

Umora 4輪畳めるベビーカー ハイシート 両対面式 カゴ付 リネンの日よけ幌 

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両対面タイプ、高さ62㎝のハイシートベビーカーです。ベビーカー下部には大容量の荷物スペースがあるため、買い物時にもとっても便利。本体は高強度のジュラルミンが使用されていて、丈夫なのが自慢です。それでいながら小回りもききやすく、運転操作もスムーズに行うことできます。
本体サイズ:開:100cm×62cm×35cm 閉:107cm×63cm×50cm 下カゴ容量39L
製造国:中華人民共和国
素材:ジュラルミン、リネン
対象:1ヶ月 ~36ヶ月

Bnoeo b型ベビーカー 両対面ベビーカー b型 軽量 ハイシート

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対面式にも変更できるコンパクトサイズのハイシートベビーカーは、シンプルなデザインが魅力的。110~170度で背もたれを調節できるため、生後1ヶ月の首がすわらない赤ちゃんから使用可能。おすわりできるようになってからも、お散歩途中で赤ちゃんが眠ってしまったときにシートをほぼフラットにできて安心ですね。通気性に優れた素材を使用したシートには背面にポケットがデザインされていて、スマホや鍵などちょっとした小物を収納するのに便利でしょう。
本体サイズ:展開約48×62×100cm 収納約38×48×58cm
重量:6.9kg
材質:アルミニウム - マグネシウム合金、ゴム、麻など
対象:1ヶ月~36ヶ月(体重15kg以下)

ストッケ エクスプローリー ベージュメラーンジ

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生後6ヶ月からの赤ちゃんを対象としている『ストッケ』のハイシートベビーカー。人間工学に基づいて設計されたハンドルは操作しやすく、高さや角度は自分好みに調節も可能です。前輪は360度回転するため、狭い道での操作も簡単でスムーズ。レストランやカフェなどの外出先では、ハイチェアとしても役立つ一台です。
本体サイズ:長さ75-102x高さ89-123x幅56.5 重量12.1kg(シャーシ+シート)/長さ99x高さ34x幅56cm(折りたたんだ状態)
製造国:オランダ
対象:6ヶ月~

リッチェル Richel B型ベビーカー カルガルー

リッチェル Richel B型ベビーカー カルガルー RS レッド 2.8kgの軽量B型ベビーカーリッチェル 参考価格:¥15,900Amazonで詳しく見る

『リッチェル』のこのベビーカーは、赤ちゃんの腰がすわってから使用することが可能。本体重量はなんと2.8㎏で、ハイシートベビーカーのなかでもトップクラスの超軽量を実現させています。シートの奥行がたっぷり取られたゆったり設計で、赤ちゃんのお尻をすっぽり包み込んでくれるため、長時間の走行にもおすすめです。
本体サイズ:44.5×82.5×107H(cm)
製造国:中華人民共和国
対象:7ヶ月~36ヶ月

マジカルエアー プラス ブリュレYE +

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生後7ヶ月から使用できるこのベビーカーは、2台目にぴったりです。本体重量3.3㎏と軽量なのに、ボディはしっかりとした作り。シートが簡単に着脱できるデザインのため、お手入れしやすいのもうれしいところ。ワンタッチ開閉機能で、子どもを抱っこしたり荷物で片手がふさがっていたりしても、簡単に操作することができます。

サイズ:開:W460×D760~790×H1075~1098(mm)閉:W445×D335×H955(mm)
体重制限:15kg以下
重さ:3.3kg
対象:生後7ヶ月~36ヶ月

getteer ベビーカー 4輪 超軽量

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このベビーカーは、折りたたむと車のトランクにも入れられるほどのコンパクトサイズになるのが特徴。省スペースで収納場所にも困りません。高さは3段階に調節可能。シートは赤ちゃんが自然な姿勢を保てるようにデザインされていて、腰や背中にかかる負担を軽減してくれます。
素材:航空アルミニウム+ABS樹脂+通気性メッシュ
耐荷重:25kg
本体サイズ:使用時:約幅55×奥行72×高さ90cm、折畳み時:約幅55×奥行26×高さ79cm

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(文/まんだいみき)

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