抱っこ紐の人気15選!新生児から使えるものやおすすめタイプは?

コラム
公開日:2018/08/20
更新日:2019/07/02
抱っこ紐の人気15選!新生児から使えるものやおすすめタイプは?

多くのママに支持される子育てアイテムと言えば、「抱っこ紐」が上位に挙がるのではないでしょうか。肩や腰に太いベルトがあるおかげで、赤ちゃんの体重を分散してくれるため、普通に抱っこするよりも体がずいぶん楽になります。ママが使うのはもちろんのこと、最近ではパパたちが抱っこ紐で赤ちゃんを連れている姿も、良く見かけるようになりましたよね。以前から根強い人気のメーカーもあれば、新しいメーカーのものもあり、抱っこ紐の種類もさまざま。選択肢が広いのはうれしいことですが、かえって「どの抱っこ紐が良いの?」と悩むママも多いでしょう。そこで、今回は抱っこ紐について特集します!先輩ママたちのアンケートやインタビュー、おすすめ商品15選も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ママたちにアンケート!1つめの抱っこ紐は、どこのメーカーのものを買いましたか?

アンケートの結果、全体の半数以上が「エルゴ」の抱っこ紐を購入したことがわかりました。ついで、「アップリカ」や「ベビービョルン」の抱っこ紐ユーザーが多いようです。また、少数派として「バディバディ」「キューズベリー」「ナップナップ」の抱っこ紐を使っていたという声もありました。TOP3は根強い人気のメーカーですが、ニューフェイスの抱っこ紐もこれから台頭してくるかもしれませんね。

抱っこ紐はどんな種類があるの?

抱っこ紐には、大きくわけて次の4タイプがあります。メリット・デメリットもあわせて紹介しましょう。

ヨコ抱っこタイプ

まだ首がすわっていない新生児期に、赤ちゃんを横に寝かせて抱ける抱っこ紐です。

メリット

・赤ちゃんの自然な寝姿勢を保てる
・腕だけで横抱きするよりもママの腕が疲れにくい

デメリット

・横幅があるため、赤ちゃんの体をぶつけないように注意が必要
・片手が空かないため、家事や雑用などはしにくい

対面抱っこタイプ

抱っこ紐に主流のタイプで、ママに密着して心音が聞こえるため赤ちゃんが安らげると言われています。

メリット

・赤ちゃんの表情をしっかり見られる
・ママの両手が空くため、荷物を持てる

デメリット

・赤ちゃんが体の前側にいるため、家事や雑用はややしにくい
・足元が見えにくいので、障害物への注意が必要

前向き抱っこタイプ

腰がすわった後の赤ちゃんに使えるタイプ。ママと同じ方向の景色を見られるため、赤ちゃんの視野が広がります。いろいろなものを見せてあげられるでしょう。

メリット

・赤ちゃんの興味関心を刺激できる
・ママと赤ちゃんが同じものをいっしょに見られる

デメリット

・赤ちゃんにとっては良い姿勢ではないため、短時間にとどめる必要がある
・対面抱っこより前傾姿勢になるため、ママの腰に負担がかかりやすい

ヒップシートタイプ

ヒップシートとは、腰ベルトに赤ちゃんが座る台座が付いたもの。背あてや肩ベルトはありません。腰がすわった赤ちゃんから使えます。

メリット

・背あてや肩ベルトがないため、赤ちゃんやママの体が蒸れにくい
・腰ベルトだけなので、脱着が簡単

デメリット

・赤ちゃんを支えるため、片手がふさがってしまう
・長時間の使用ではママの腰に負担がかかりすい

抱っこ紐をブランド別にご紹介!簡単装着で人気おすすめ商品12選!
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抱っこ紐は、育児のマストアイテムといっても過言ではありません。ほぼ毎日使うものなので抱っこをするママやパパ、抱っこされる赤ちゃんの双方が快適に過ごせる抱っこ紐を選びたいですよね!そのためにはまず、抱っこ紐を手掛けるブランドについて知ることから始めましょう。
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