おすす&人気の哺乳瓶ブラシ12選! 消毒方法と収納情報も紹介

コラム
公開日:2019/06/26
更新日:2019/07/01
おすす&人気の哺乳瓶ブラシ12選! 消毒方法と収納情報も紹介

哺乳瓶をすみずみまできれいに洗うのは、なかなか難しいもの。特に底や飲み口の部分はシリコンゴムの先まではブラシを入れて洗いにくいですよね。そこで、「哺乳瓶専用ブラシ」の出番です。洗い残しなく、赤ちゃんが清潔に哺乳瓶を使うことができますよ。哺乳瓶専用ブラシのおすすめ商品をご紹介します。

哺乳瓶ブラシとは? 必要なものなの?

赤ちゃんが生まれてから、繰り返し使う “哺乳瓶”。特に新生児の場合はミルクを飲む回数も多く、洗っては使い…の繰り返し。だからこそ、普通のスポンジを使って洗っています…なんてママも多いかもしれません。

粉ミルクは栄養価が高く、少しの洗い残しでも細菌が繁殖しやすいといわれています。特に哺乳瓶の底や乳首の溝などの汚れは、普通のスポンジではキレイに落としにくいもの。免疫力が弱い赤ちゃんを細菌から守るためにも、哺乳瓶専用のブラシを使って洗うのがおすすめです。

専用のブラシならスムーズに哺乳瓶の底まで洗えて、ママの負担もグッと軽くなりますよ。そしてなにより、哺乳瓶を清潔な状態に保つことができます。特に、赤ちゃんが直接口をつける乳首の部分は特殊な形のため、乳首専用のブラシを使うのがおすすめです。裏側も穴の部分もきちんと洗えて安心です。

哺乳瓶ブラシにはどんな種類があるの?

哺乳瓶ブラシには3つの種類がある

いま使っている哺乳瓶はガラス製ですか? それともプラスチック製ですか? 外出時はプラスチック製にして、家ではガラス製を使うなど、用途に合わせて使い分けている人もいるかもしれません。
哺乳瓶ブラシを選ぶ際は、哺乳瓶の素材に合わせて選ぶことが大切です。ブラシには大きく分けて3つの種類があります。ガラス製哺乳瓶専用の「ブラシタイプ」と、ガラス製とプラスチック製にも使える「スポンジタイプ」と「シリコンタイプ」です。それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

●ガラス製には“ブラシタイプ”

ガラス製の哺乳瓶には、ナイロンなどのブラシがついたタイプとスポンジタイプが使えますが、よりキレイに汚れを落とすなら“ブラシタイプ”がおすすめです。水切れもよく衛生的です。

プラスチック製の哺乳瓶の場合、ナイロンタイプのブラシで洗うと傷がつきやすく、底に汚れがたまって菌が繁殖しやすくなるため、おすすめできません。“ブラシタイプ”はガラス製専用と覚えておきましょう。

●ガラス製・プラスチック製にも使える“スポンジタイプ”

ガラス製とプラスチック製の哺乳瓶を併用しているという人に便利なのが“スポンジタイプ”です。やわらかいスポンジならプラスチック製のものでも傷つけずに洗うことができます。哺乳瓶を卒業した後に使うマグや水筒も、サッと洗うことができて便利です。

●ガラス製・プラスチック製にも使えて水切れがいい“シリコンタイプ”

ガラス製とプラスチック製の哺乳瓶に使うことができるうえに水切れがよく、衛生的なのがシリコン製のブラシです。耐久性が高いので、何度も買いかえることなく使えて経済的です。

●乳首の裏側などの細かい部分もキレイにする“乳首専用ブラシ”

特殊な形をした乳首の部分も専用のブラシを使えば、すみずみまでキレイに洗うことができます。乳首のゴムをひっくり返して洗う必要がないため、ゴムを傷めず長持ちしそうです。

哺乳瓶ブラシの選び方やポイントは?

哺乳瓶ブラシの形状には、いろいろなタイプがあります。

回転洗いができるタイプや一気に洗うストレートタイプ、細かい部分を洗える小さなブラシタイプなど。大切なことは、哺乳瓶の形や大きさに合わせてブラシを選ぶことです。カーブの形状をしたものや入り口の直径が小さい哺乳瓶の場合は、柔軟性のあるスポンジか哺乳瓶メーカー専用のブラシを使うとよいでしょう。また、大きすぎるブラシは哺乳瓶の中で動かしづらくなるため、汚れが落としにくくなります。とくに底の部分は洗い残しによる雑菌の繁殖が心配です。底まできちんと洗えるかどうか、哺乳瓶の中で楽にブラシが動かせるかどうかなど、枝の長さやブラシの大きさなどを確かめるとよいですね。

旅行などのお出かけの際に便利な携帯用ブラシもあります。ミニサイズのブラシを哺乳瓶に入れて振るだけで汚れを落としてくれる画期的なもの。いろんなシーンで活躍しそうです。

哺乳瓶ブラシの収納方法は?

哺乳瓶を洗った後、ブラシを濡れたままにしておくと雑菌が繁殖してしまいます。それを防ぐには、ブラシをしっかり乾燥させておくことが大切です。衛生的に保管できるタイプのブラシを選ぶようにしましょう。
例えば、持ち手に穴があいていてフックに掛けて保管できるタイプや自立して立てて置けるタイプ、スタンドがセットになっているものなどがあります。収納スペースを考えて選ぶといいですね。

哺乳瓶ブラシの消毒方法は?

哺乳瓶ブラシは使う度に洗ってしっかり乾燥させておくことで、雑菌の繁殖はもちろん、ブラシの劣化を防ぐことができます。キッチン用スポンジとは別に専用の置き場所を作り、きちんと乾燥させましょう。スポンジの除菌ができる哺乳瓶専用の洗剤を使って洗ったり、天日干しをするのもよいでしょう。中には食器洗い機で洗えるものや煮沸消毒ができるブラシもあるので、購入の際にチェックしてみてくださいね。

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