妊婦さんも履きやすいおしゃれなフラットシューズの人気おすすめ17選

コラム
公開日:2018/07/19
更新日:2018/10/26
妊婦さんも履きやすいおしゃれなフラットシューズの人気おすすめ17選

妊娠したら、服や下着などを買い替える人は多いですよね。妊娠中は、足がむくみやすかったり、体の重心が変化したりするので靴も選び直すのがおすすめ。どんな靴を選べばいいのか悩む妊婦さんに向けて、妊娠中の靴選びのポイントとともに、おすすめの商品を16足ご紹介します。ぜひ、参考にしてぴったりな靴を見つけてくださいね。

先輩ママ体験談!妊娠してから靴を買い替えましたか?

「営業職だったこともあり、仕事中はヒールがあるパンプスを履いていることが多かったのですが、妊娠を期にヒールが低いものに買い替えました。それでも以前より足がむくみやすく、疲れやすかったです」

「妊娠後期になった頃から急におなかが大きくなり、前かがみになると苦しくてストラップをとめにくくなりました。そのため、靴はストラップや紐がないタイプを選ぶように。赤ちゃんが産まれてからも、抱っこしたまま脱ぎやすいので愛用しています」

「もともとヒールの低い靴が好きでしたが、妊娠したらだんだん靴がきつくなってきたため、ワンサイズ大きいものに買い替えました。出産後はまた以前の靴を履いているので、プチプラなものを選んでよかったです」

靴を買い替えたという妊婦さんはたくさんいるようです。ヒールが低いものやストラップがないものに買い替えたり、ワンサイズ大きなものに買い替えたりと、普段履いている靴の種類によって、靴選びが変わってくるのかもしれませんね。

妊婦さんは靴選びの基準を変える必要があります

妊娠する前は、デザイン性や価格、履きやすさなどで靴選びをしていた女性が多いのではないでしょうか。少々足が痛くてもおしゃれのためには我慢して履いたり、ハイヒールを颯爽と履きこなしたりしていたことでしょう。でも、妊婦さんになれば靴選びの基準を少し変える必要があるんです。それには、次のような理由があります。

足がむくみやすくなるため

妊婦さんのなかには、足がむくみやすくなる人がたくさんいます。足がむくんでくると、いままで履いていた靴が窮屈になってくることも。

重心が変わってくるため

おなかが大きくなるにつれて、体の重心が変わってきます。重心が前に変化したり、背中を大きく反るようになったり。そのせいで腰を痛めたり、これまで履いていた靴に違和感が出てくることもあるのです。

転ぶと危ないため

足元が不安定な靴を履いていると、転ぶ危険性がありますよね。妊婦さんはおなかが大きくなるにつれて足元が見にくくなってくるので、さらに転ぶ危険が高いんです。妊娠中に転ぶと、怪我をするだけでは済まないことも。そのため、安全に歩ける靴選びが大切なんですね。

ヒールによる妊婦さんの身体への影響は?

ヒールのある靴は、足が長く見えるし足首がすっきり見えるのでうれしいアイテムですよね。でも、妊婦さんは身体への影響から避けた方がいいでしょう。

むくみが助長することも

ヒールを履いている間は、足首が動きにくく、ふくらはぎの筋肉が使われにくい状態です。そうすると血流が悪くなり、足がむくみやすくなります。

腰痛が悪化することも

高いヒールを履いていると、自然と骨盤が前傾してしまいます。そうするとバランスを取るために、反り腰に。ただでさえおなかが出てきて腰に負担がかかっている妊婦さんにとって、ヒールは腰痛悪化の原因です。

転びやすい&動きにくい

細いヒールを履いていると、踏み外す可能性が高く、とっさのときに動きにくいこともあります。出産後の育児では、活発な子供の動きに合わせてママもたくさん動かなくてはいけません。産後しばらくは、ヒール靴を履く機会がグンと少なくなるでしょう。

妊婦さんにぴったりの靴の種類を教えて!

出典/Amazon

妊婦さんにぴったりの靴の種類を紹介しましょう。

パンプス&フラットシューズ・バレエシューズ

仕事用のパンプスもフラットシューズにシフトチェンジ。バレエシューズならぺたんこ靴でも種類が豊富にありますよ。

モカシン・ローファー

履きやすく脱ぎやすいモカシンやローファーもおすすめの靴です。産後にも大活躍しますよ。

スリッポン

スニーカー派という妊婦さんには、靴ひもを結ばなくていいスリッポンがおすすめ。カジュアルな服装にぴったりのアイテムです。

ブーツ・サンダル

寒い冬にはブーツがおすすめ。ロングブーツだと足がむくんできつく感じることもあるので、足入れしやすいショートブーツを持っておくといいですよ。
妊娠すると体温が少し上がり、ほてりやすくなるため、夏はサンダルを履くのもよいでしょう。冷えすぎは厳禁ですが、暑すぎると過ごしにくいのでサンダルも上手く活用しましょう。

妊婦さんの靴でおすすめのタイプは?

足がむくみやすい妊婦さんには、幅広タイプの靴がおすすめです。妊娠前までヒールの高い靴を愛用していた人が、急にヒールのない靴を履くと歩きにくいこともありますよね。そんな場合は、太めの低いヒールの靴を選ぶといいでしょう。

妊婦さんの靴を購入するタイミングはいつから?

いつ頃からフラットシューズや履きやすい靴に履きかえればいいんだろう、と悩んでいる人もいるはず。妊婦さんに適した靴をいつから履けばいいかという決まりはありません。妊娠に気づいたときから、順次切り替えるのがいいでしょう。遅くともおなかが大きくなり始める妊娠中期には、フラットシューズやスッと履ける靴を購入しておくといいですね。

妊婦さんの靴の選び方のポイントは?

妊婦さんの靴の選び方には、いくつかポイントがありますので、ここでチェックしておきましょう。

3cm以内のヒールが低いもの

転ばないため、足がむくむのを防ぐためにも、ヒールの低い靴を選ぶようにしましょう。おしゃれな芸能人など、妊娠後も高いヒールを履いている人もいますが、赤ちゃんの安全が第一です。どうしても高いヒールの靴を履きたい人は、写真を撮るときなどだけにしましょうね。

履きやすく脱ぎやすい

おなかが大きくなってくると、自分で足の爪を切るのも難しくなってきます。ストラップが付いた靴やひもを結ぶ靴なども、自分では履きづらくなってくるんです。履きやすく脱ぎやすい靴を選んでおくと、産後は赤ちゃんを抱っこしたままでも脱いだり履いたりできるので便利ですよ。

滑り止め付き

雨で地面が濡れていたりすると、滑ることもありますよね。妊娠前は転びそうになっても、とっさにバランスを持ち直すことができたかもしれません。でも、妊娠中はそれも難しくなるんです。靴底に滑り止めが付いている靴を選んでおけば、滑りにくく安心できますよ。

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