ベビーマッサージオイルの人気おすすめ12選!選び方や注意点、効果も徹底研究

コラム
公開日:2018/05/29
更新日:2018/06/19
ベビーマッサージオイルの人気おすすめ12選!選び方や注意点、効果も徹底研究

赤ちゃんの肌にオイルを塗りながらやさしく触れるベビーマッサージ。赤ちゃんの健康状態が把握できる、親子のスキンシップを促して愛情と絆がますます深まるなど、数々のメリットがあるとされています。今回は、そんなベビーマッサージで使用するオイルについて徹底研究。先輩ママはどんなオイルを使っていたの? アレルギーの心配は?などの疑問にお答えすると同時に、人気のベビーマッサージオイルを厳選して12種類ご紹介します。

先輩ママにベビーマッサージについて聞いてみました!

ベビーマッサージをしたことがありますか?

ベビーマッサージ経験があるママはちょうど半数という結果に。ベビーマッサージが日本でもかなり浸透してきたことがわかります。続いて、ベビーマッサージにどんなオイルを使っていたかを質問しました。

「はい」の人は、どんなオイルを使っていましたか?

大きく分けると、ホホバオイル、太白ごま油、オリーブオイルが人気。その他としては、いくつかのオイルをブレンドした商品や、ライスオイル、カレンデュラオイル、スイートアーモンドオイルを挙げたママも。植物油ではなく、鉱物油(ミネラルオイル)のベビーオイルを使用している人もいました。

ベビーマッサージオイルってなに?

出典/Amazon

ベビーマッサージを行う際に使用するオイルのことです。現在では多くのメーカーからベビーマッサージ用のブレンドオイルが販売されていますが、ブレンドされていない、ホホバオイルや太白ごま油といった植物油そのものを使用する場合もあります。

ベビーマッサージにはベビーマッサージオイルが必要?

ベビーマッサージをする際に必ずしもオイルが必要なわけではありません。赤ちゃんの肌に触れたり、手のひらを密着させてやさしく擦る、もしくは服の上からなでるだけでも、じゅうぶん親子のスキンシップやコミュニケーションにつながります。ママが植物オイルでかぶれやすい、といったケースなどでは、無理に使う必要はないのです。

ただ、オイルを使うと以下のようなメリットがあるということも覚えておくとよいでしょう。

ベビーマッサージオイルの効果とは?

出典/Amazon

すべりを良くして、赤ちゃんの肌への刺激を減らす

大人のマッサージでもそうですが、オイルを使うと手のすべりが良くなり、赤ちゃんの肌が受ける刺激を減らすことができます。また、オイルなしで行うよりもママの手のひらがぴったりと肌に密着するので赤ちゃんの安心感も増すことでしょう。

植物オイルには栄養価の高いものが多く、各種ビタミン類や脂肪酸、フラボノイドなどが含まれています。乾燥しやすい赤ちゃんの肌を保湿しながら、健康な肌づくりにも役立ちそうですね。

ベビーマッサージオイルの選び方が知りたい

良質なベビーマッサージオイルを選ぶためのポイントは以下の通りです。

安全性が高い

赤ちゃんの肌に使うものなので、安全かどうかを重視して決めたいですよね。チェックする点は以下の通りです。

添加物や薬品が少ない

赤ちゃんの肌は敏感なので、できるだけ添加剤や薬品を含まないオイルを選びたいもの。化粧品扱いのオイルには全成分表示がついているので、成分をチェックしてから買うのがよいでしょう。オーガニックの天然植物油を選んでいる、というママも多いようですよ。

鉱物油(ミネラルオイル)か植物油か

マッサージ用のオイルには大きくわけて①動物性のもの(サメのスクワラン、馬油など) ②植物油 ③石油由来の鉱物油(ワセリン、一部のベビーオイル)の3タイプがあり、ベビーマッサージでは主に②③が使用されていることがママたちへのアンケートからもわかりました。ネット上などでは③をすすめていないサイトなどもありますが、②③ともに長所短所がありますので、赤ちゃんに合うものを見極めることがたいせつです。

【植物油の特徴】
・肌に浸透する
・栄養価が高い
・種類によっては酸化しやすい

【鉱物油の特徴】
・肌に浸透せず、表面に油膜を作って保護する
・栄養価がない
・酸化しにくい

一般的に、おむつかぶれなどから肌を守るためには鉱物油、肌に栄養を与えるには植物油がよいとされています。かぶれやすさやアレルギー性は、いずれもまったくないとは言えないので、後ほどご紹介するパッチテストを行うとよいでしょう。

植物油の場合は低温圧搾かどうか

植物油とは言え、スーパーで販売されている食品扱いのオイルには注意が必要です。良質な太白ごま油やオリーブオイル等を除き、多くの食用オイルは肌への塗布には向きません。特に注目すべきはオイルの搾取方法。食用として大量に抽出するために高温圧搾や溶剤抽出されたものは、ビタミン類などが熱で壊れてしまっていたり、高温処理によって不要な化合物が生じていることも。

一方、肌への塗布を目的として販売されている植物油の多くは低温圧搾法で絞られているため、自然な状態に近いようです。

酸化しづらいかどうか

植物油は、その種類によって酸化の速度が異なります。本来は赤ちゃんの肌に潤いや栄養を与えてくれるような良質なオイルも、酸化してしまっては肌にとって有害。最近話題のオメガ3系のオイル(エゴマ油、アマニ油など)はかなり酸化が速いので、長期保存には向きません。

・酸化しづらい、酸化が遅い植物油……ホホバオイル、太白ごま油、ココナッツオイルなど
・酸化しやすい植物油……ローズヒップオイル、エゴマ湯、アマニ油など

香りの有無

赤ちゃんはママの香りを嗅ぎ分けられる、と言われています。たとえば日本インファントマッサージ協会では、ベビーマッサージに太白ごま油を使用することが推奨されていますが、その理由の1つは「香りが少ない」ということだそう。一方、ラベンダーやカモミールローマンなど、リラックス作用のある精油をほんの少量加えたベビーマッサージオイルも販売されています。できれば店頭などで香りの強さや好みなどをチェックしてから購入するのがおすすめです。

色がついているかどうか

精製していない植物オイルの中には、さまざまな色のものがあります。たとえばオリーブオイルは黄色~グリーン。ホホバオイルは黄色です。赤ちゃんのウエアは白地や淡い色のものが多いので、ベビーマッサージオイルの色が染み付いてしまうこともありえます。気になる人は、無色のオイルを選ぶとよいでしょう。

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ベビーマッサージオイルの人気おすすめ12選

冒頭の先輩ママのアンケートでは、ベビーマッサージオイルとして「ホホバオイル」「太白ごま油」「オリーブオイル」の3種類が人気だとわかりました。また、各植物オイルの長所や特徴を併せ持つブレンドタイプや、鉱物油(ミネラルオイル)のベビーオイルを使っているママも。ここでは、それら人気の高いタイプから、編集部おすすめの商品をご紹介します。

※さまざまなタイプのベビーマッサージオイルを紹介しています。安全性の高いものを厳選していますが、すべての赤ちゃんにアレルギーやかぶれ等のトラブルが起こらないというわけではありません。赤ちゃんの皮膚に炎症がないか等注意し、体調や機嫌を観察しながら使用して、トラブルの際はすみやかに使用をやめて皮膚科医や小児科医にご相談ください。
※必要に応じてパッチテストを行ってください。

太白ごま油

茶色の焙煎ごま油ではなく、ごまを煎らずに低温圧搾したものです。色も香りもほとんどありませんので、赤ちゃんに使いやすいオイルです。

ハッピーチャイルド ABMセサミオイル 110ml (ポンプつき)

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島根県の出雲市で作られている(社)日本アタッチメント育児協会公認の「アタッチメントベビーマッサージ」用セサミオイル。セサミオイル(ごま油)は日本人になじみやすく、自然の酸化防止成分を含んでいるので酸化しにくいという特性があります。

ホホバオイル

砂漠で自生し、厳しい環境の中でも生き抜くホホバオイルは、人間の皮脂と化学構造が似ており、あらゆる肌質に使用しやすいと言われています。10度以下で固まる性質がありますが、体温程度のぬるま湯で湯煎すれば品質には問題なく使えます。

インカオイル オーガニックホホバ ライト120ml

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アルゼンチンの中でも厳選された土地でオーガニック栽培された、OIA認定のホホバオイル。未精製の「ゴールド」、香りをぬいた「デオドライズド」、色素を精製した「ライト」の3種類から、好みに合うものが選べます。多くのベビーマッサージインストラクターやヘッドスパセラピスト、アロマセラピストなどのプロフェッショナルからも信頼されている商品。

ACO認定オーガニックC19ホホバオイル100ml

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オーストラリア政府公認のオーガニック認定機関(ACO)と、日本オーガニックコスメティック協会(JOCO)が認可した、未精製のゴールデンホホバオイル。お値段は高めですが、伸びが良く、酸化もしにくいのでとても長持ちします。

カレンデュラを使用したオイル

ヨーロッパでは、カレンデュラを各家庭で栽培し、手作りしたカレンデュラオイルを常備する習慣があるのだとか。乾燥させた花びらを植物オイルに漬け込んで作った浸出油は、肌荒れを防ぎ、肌の健康を保つのに役立ちます。

ヴェレダ カレンドラベビーオイル 国内正規代理店商品

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なめらかな感触と甘い香りで、ベビーとのふれあいをさらに穏やかな時間にしてくれるベビーオイルです。太陽の光をたっぷり浴びて育ったカレンデュラ(=カレンドラ)のエキスが、敏感に傾いた肌をやさしく保湿してトラブルを予防。Millyママからも多く支持されている商品です。

原産国: ドイツ内容量: 200mL
全成分 : ゴマ油、アーモンド油、トウキンセンカ花エキス、カミツレ花エキス、香料
スキンタイプ : センシティブ

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乾燥させたカレンデュラ(マリーゴールド)の花びらを、ライスオイルとオリーブオイルにじっくり1ヶ月間、漬け込んで作った抽出油。妊娠中の会陰マッサージや赤ちゃんの保湿、おむつかぶれの予防などに幅広く使用できます。

ブレンドオイル

ベビーマッサージに向いている数種類の植物油を混ぜた商品。それぞれの植物油が持つ特徴、栄養価などがミックスされていることにより、幅広い肌質の赤ちゃんに対応してくれます。

エルバビーバ ベビーオイル 125ml

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 カリフォルニア生まれのピュアでナチュラルなオーガニックスキンケアライン、エルバビーバのベビーマッサージオイルです。マンダリンがほのかに香り、使うたびにママやパパの気分もリフレッシュ。毎日のベビマから、おふろあがりの保湿ケアなどにどうぞ。オーガニック認証USDAを取得しています。

全成分:ヒマワリ種子油*、アーモンド油*、ホホバ種子油*、マンダリンオレンジ果皮油*、ローズマリー葉エキス*、ローマカミツレ花油*、トコフェロール、リモネン (*オーガニック認証成分です。)

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フランスの第三認証機関「エコサート(Ecocert)」のオーガニックコスメ、ナチュラルコスメ認証を取得。オーガニックラベンダーの香りに、ママも赤ちゃんも癒やされそう。有機栽培で育てられたマカデミアナッツオイル、オリーブオイル、ひまわり種子油などをブレンドした贅沢なブレンドオイルです。48mlの少量ボトルなので、酸化する前に使いきれそうですね。

アロベビー アンジュ マッサージオイル 80ml

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チャイルドボディセラピスト蛯原英里さんが監修、赤ちゃんへのやさしさに徹底的にこだわったベビーマッサージオイルです。

原産国:日本全成分:ヒマワリ種子油*、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、スクレロカリアビレア種子油、ホホバ種子油*、トコフェロール、ダイズ油(*印はオーガニック栽培原料)
スキンタイプ:普通

オリーブオイル

アットオリーブ・ベビーオイル 80ml

アットオリーブ・ベビーオイル 80mlアットオリーブ 参考価格:¥2,640Amazonで詳しく見る

小豆島で栽培されたオリーブを原料に、スーパーリファイン技術で精製された、無色透明のオリーブオイル。赤ちゃんの肌にやさしく、ベビーマッサージだけでなくおむつケアにも重宝。フェイスケアやヘアケア、全身の乾燥予防など、家族みんなで使えます。

ライスオイル

日本人になじみ深い米を原料としたオイルは、皮膚への吸収力と保湿力が高く、さらっとした使い心地が特徴。肌をみずみずしく保つビタミンEや、「γ(ガンマ)-オリザノール」というライスオイル特有の成分を含んでいるのも特徴です。

AMOMA ベビーオイル 160ml ■ベビーマッサージ・保湿オイル ■100%植物性・無添加・無香料オイル

AMOMA ベビーオイル 160ml ■ベビーマッサージ・保湿オイル ■100%植物性・無添加・無香料オイルAMOMA natural care 参考価格:¥1,999Amazonで詳しく見る

合成香料・合成着色料無添加の低刺激オイル。香りがなく、さっと皮膚に吸い込まれて「ベビーマッサージ後の赤ちゃんの肌はすべすべふわふわ」という声も。日本人には馴染み深い米ぬかが原料です。
■内容成分 コメヌカ油、トコフェロール

ヒマワリ(サンフラワー)オイル

肌の柔軟作用や保湿作用にすぐれ、伸びもよくすっと吸収されてべたつきも少ないオイルです。抗酸化作用の高いビタミンEが含まれており、安定性も高くなっています。ホホバオイルやオリーブオイル同様、ヘアケアにも向いています。

ニールズヤード レメディーズ ベビーマッサージオイル(ボディオイル) 50ml

NEAL'S YARD REMEDIES(ニールズヤードレメディーズ) ベビーマッサージオイル(ボディオイル) 50mlNEAL'S YARD REMEDIES(ニールズヤードレメディーズ) 参考価格:¥2,860Amazonで詳しく見る

イギリス生まれのオーガニックコスメブランド、ニールズヤードのベビーマッサージオイル。デリケートな赤ちゃんの肌を健やかに保つためにヒマワリオイルを主成分にしています。英国ソイルアソシエーション認定オーガニック製品で、4ヶ月以上の赤ちゃんに使用可能。ほのかな香りに癒やされつつのベビーマッサージは、ママにとっても特別な癒やしの時間になることでしょう。

香り:カモミール、ローズ
原産国:イギリス全成分:ヒマワリ種子油*、ローマンカミツレ花油*、ラベンダー油*、ダマスクバラ花油* (*オーガニック成分)
スキンタイプ:センシティブ

ミネラルオイル

ジョンソン ベビーオイル 無香料 300ml

ジョンソン ベビーオイル 無香料 300mlジョンソンベビー Amazonで詳しく見る

皮膚を外部の刺激から保護してくれ、おむつかぶれの予防などにも定評があるジョンソン&ジョンソンのベビーオイルです。低刺激・無着色・無香料でアレルギー/ノンコメドジェニック/皮膚刺激性テスト済み。さらっとした使い心地で伸びがよく、ベビーマッサージもしやすいと好評です。

原産国:タイ
※すべての人にアレルギーやニキビ、刺激が起こらないというわけではありません。

オイルを使ったベビーマッサージのやり方とは?

現在日本には日本インファントマッサージ協会やベビーマッサージ協会をはじめ、ベビーマッサージを普及する団体が数多く存在しており、そこに所属するインストラクターもかなり増えています。ベビーマッサージの方法は各団体によって異なりますが、あまり難しく考えず、スキンシップを楽しみながら赤ちゃんの全身にオイルを塗ってあげましょう。Millyでは、ベビーマッサージのやり方とコツ、蛯原英里さんから教わったベビーマッサージ手順をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ベビーマッサージのやり方とコツ

蛯原英里さんのベビーマッサージ

ベビーマッサージオイルを使う時の注意点は?

肌荒れ・湿疹が出ているとき

赤ちゃんの肌が荒れていたり、湿疹が出ているときにはベビーマッサージオイルを塗布することを避け、医師の診察を受けて使用の可否を相談しましょう。

アレルギーが心配ならパッチテストを

小さく切ったガーゼなどにベビーマッサージオイルを染み込ませ、赤ちゃんの二の腕や太ももなどの柔らかい部分に貼り、30分~2時間後に赤みやかぶれがないかを観察します。肌に異常が出た場合はすぐに洗い流し、そのオイルの使用をやめましょう。また短時間で反応が出なかった場合も、24時間置きに2日間チェックするとよいでしょう。遅延型アレルギーは48時間後に最も強く出るとされているので、2日間観察して変化がなければより安心です。

使用期限を守る

市販されているベビーマッサージオイルや、化粧品としての植物オイルには使用期限が設けられています。酸化したオイルの使用を避けるためにも、使用期限は守るようにしましょう。

保管方法

高温多湿、直射日光は避けましょう。引火性があるので火気には近づけないこと。子供やペットの手の届かない冷暗所で保管し、開封したらなるべく早く使うことをおすすめします。

ベビーマッサージオイルの口コミが知りたい

「私自身がベビーマッサージインストラクターです。赤ちゃんの肌によいものを、ということで使っているのがインカオイル。我が家では未精製のゴールドを使っていますが、アレルギーなどが心配な人は精製されたライトタイプがおすすめです」(1歳女の子のママ)

「ベビーマッサージの本場インドでは、アーユルヴェーダに基づき、さまざまなオイルが用いられるのだとか。暑い地方ではココナッツオイルがよいとインド帰りの友人から聞き、ネットで取り寄せました。ちょうどベビマを始めた産後3ヶ月頃が真夏だったため、サラっとしたココナッツオイルがぴったりでした」(9ヶ月男の子のママ)

「ベビマとお風呂上がりのスキンケアに、ヴェレダのカレンドラベビーオイルを愛用しています。産後は自分のスキンケアに時間をさくことができないため、おふろから上がると赤ちゃんの全身にこれを塗り、パパっと自分の顔にも塗るようにしています。そのおかげか、娘も私も肌トラブル知らず。香りもよく、とても癒やされます」(8ヶ月女の子のママ)

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